ダイバーシティが叫ばれるいま、本当の意味での多様性を尊重することについて考えたい。

こんにちは、スパイスボックスのアナリスト兼採用広報の松原です。本日は、2019年4月に入社したスパイスボックス新入社員の1人、島津小鈴(こりん)の紹介です。

今年スパイスボックスに入社しました島津小鈴(こりん)です。
2018年にイギリスのケント大学英文学・映画学部を卒業しました。

映画の要素でも、強いていうならシネマトグラフィーより、脚本とか音楽に興味があります。海を見て考え事することが好きです。


アイデンティティってなに?

大学では、英米文学と映画学を勉強していました。文学では特に、1945年以降のニューヨーク、ロサンゼルスを舞台にした小説が好きで、戦後変わりゆくアメリカで如何に違う人種が共存していくか、移民はどうやってまだ白人主義の強いアメリカで自分の居場所を見つけていったのかというところに関心を持っていました。自分自身イギリスでは日本人というマイノリティーであるがために、自分のアイデンティティについて考えることが多く、読んだ本の中から自分なりの答えを見つけたりしていました。また、文化がなぜ人にとって大切なのか、文学や美術は人の心の拠り所であるということをテーマで論文を書きました。映画学はヨーロッパ映画を中心に勉強し、授業以外のところで、友人と映画を制作したりしていました。イギリスメディアでの日本人やジェンダーの捉え方、というのに違和感を感じ、真実を伝えるメディアが増えたら良いなと思い、いつの間にか、将来はメディアに関係する職業につきたいと考えていました。


わたしが、広告業界を選択した理由

映像配給会社や制作会社などでインターン、アルバイトをしたあと、元のアイディアを生み出すところから携われる仕事がしたいというところで、広告代理店への就職を考えました。広告は不特定多数の人が目にするものであり、人への影響力が大きい分、責任を持った情報の発信が必須であると考えました。だからこそ世の中のことを特に理解していなければいけないというところに興味を持ったんです。

と真面目なことを書いてきましたが、たくさん遊び、友達とふざけた話をし、恋愛で一喜一憂したり、と実際そういう大学生活でもありました。笑 


本当の意味での多様性とは何か。

ダイバーシティという言葉をよく聞く時代に、多様性を本当に尊重するとはどういうことなのかを考えたいと思っています。皆それぞれ違う環境で育ち、関わってきた人たちも違う中で、他人の全てを理解することは難しいことかもしれないけれど、そこで大事になってくるのが、相手をわかろうとする好奇心だとか、共感する気持ちだと思います。

私がスパイスボックスに入社を決めたのも、デジタル広告のエキスパートという点だけではなく、社員の方が、一人一人を個人として尊重して興味を持ってくれる方々だと感じたからです。内定が決まる前に社員面談などを丁寧にしてくださったところに会社の誠実さを感じて、最終的に入社を決めました。

株式会社スパイスボックス's job postings
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