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「嫌われ役になってでも」マネージャーとして考え尽くした2021年【社員インタビュー】

今回は、上半期社内表彰受賞社員たちのインタビュー第3弾をお送りいたします。

第3弾で登場するのは、名古屋オフィスで働く岡本さんです★

岡本さんは、上半期、優秀な成績を収めた社員に送られる個人表彰の準MVP(新卒部門)を受賞。
スポーツフィールドに入社した経緯から2021年の振り返り、2022年の抱負などお聞きしました!

◆プロフィール

岡本純之介(おかもとじゅんのすけ)

入社:2017年12月 スポーツフィールド 中途入社
所属:体育会・スポーツ事業本部 体育会事業部門 東海Div.(名古屋)
役職:セクション長代理
競技:ラグビー
★2021年上半期 個人準MVP受賞(新卒部門)

現在はプレイヤーとして体育会学生の就職支援と顧客企業の採用支援を担当しながら、チームのマネジメントを行う。

◆社員インタビュー

本日はよろしくお願いします。

Q.これまでの競技経験を教えてください!

小学校1年生の時に、やんちゃ過ぎて力が有り余っている私を見た近所の方から、ラグビーをしないかと誘われたのがきっかけでラグビーをはじめました(笑)

そこから大学生までラグビーを選手としてやっていたのですが、大学の途中からは、怪我のためコーチとしてラグビー部に所属していました。

また、大学卒業後も、社会人4年目までは母校でもある関西学院高等部のラグビー部のコーチを務めていました。


Q. 大学卒業後はどのような会社に就職されたのですか?

父親が集合住宅関連の会社に勤めていたことから、元々集合住宅系に興味があり、大学卒業後は、大手ゼネコンの会社に就職しました。

父親の影響もあったのですが、大学の部活の先輩や同期も大手に就職することが多かったので、自然と自分も大手にいくものだと思って就活していましたね。

また、私が就職した大手ゼネコンはまだ大学のラグビー部から就職したことが無かった会社だったので、自分が実績を作りたいという気持ちも正直ありました(笑)

Q. 転職を考え始めたきっかけは何だったのでしょう…?

大手ゼネコンに就職したものの、仕事内容など様々な点でギャップを感じ、入社1年目から転職を考えはじめました。
結果的に新卒で入社した会社は入社半年で退職しました!

Q. 次に、スポーツフィールドとの出会いを教えてください!

転職活動を始めたときに、これまでラグビーの指導に携わっていたこともあり、漠然とではありますが、「人に関わる仕事がしたいな…」と考えていました。


そう考えたときに、たまたまラグビー部のOBの方にお会いし、スポーツフィールドを紹介していただいたことが知ったきっかけです。

他にも人財系の会社をいくつか受けていたのですが、最終的に決め手となったのは、やっぱり社長の篠﨑さんとの面接が大きかったです。面接の中で、篠﨑さんの人柄や考え、想いに惹かれたましたね。

Q. ずばり!入社した当初のスポーツフィールドの印象は?

今だから言えますが、入社当初は「転職活動ミスったな…」と思っていました(笑)

入社当時はまだ会社としても土台を作っているフェーズだったこともあり、体制が今ほど整っておらず、大阪配属と聞いていて入社したら、3日で神戸に異動になったり、人事異動が活発だったりで、ここの会社大丈夫かな…と当時は不安でした(笑)

今思うと懐かしいですね!

Q. 今の仕事のやりがいを教えてください!

入社当初は、プレイヤーとして顧客企業の採用支援・体育会学生の就職支援を担当していました。
当時、toB(採用支援)の方では、採用活動をしている企業であれば、世の中のすべての企業が顧客になり得るところがおもしろさでもあり、やりがいでした。

toC(就職支援)の方では、体育会で頑張ってきた学生たちが、自分の頑張ってきたことを言語化できるようになったり、就職活動が上手くいった報告を受けた時はやっぱりやりがいを感じますね。
また、実際に担当していた学生たちが社会人になり、1年、2年経ってからも「仕事楽しいです!」「新人賞とりました!」など、近況報告をもらったときにもやりがいを感じます♪

また、マネージャーになってからは、自チームのメンバーが個人表彰を受賞したり、チームで表彰を受賞したときにやりがいを感じるようになりました。
完全にプレイヤーの時は、自分のことだけをコントロールしていれば、結果を出すことができる感覚があったのですが、今はメンバーやチームでの成功が一番の喜びがあって、毎日違った楽しさがありますね。


Q. 2つのセクションをマネジメントする中で大切にしていることはありますか?

社長の篠﨑さんがよく話されていることでもあるのですが、

・行動指針に沿っているかどうか
・誠実であるかどうか
・凡事徹底ができているかどうか
・ホウレンソウができているかどうか

この4つを意識しながら、マネジメントをおこなっていますし、メンバーにも大切にしてほしいと伝え続けています。逆に、これ以外のことでメンバーにうるさく言ったことはないと思います(笑)

正直、はじめは全くそのあたりが出来ておらず、納期が守れない、守れていたとしても中身がめちゃくちゃ…という現状でしたが、この1年間口酸っぱく伝えてきた結果、先程の4つに関しては、何も注意することがなくなりましたね。

マネージャーになった当初は本当に事細かく注意していたので、みんな私のこと嫌いだったと思います(笑)今でもうるさいな~と思っているメンバーもいるかもしれませんが(笑)
今思うと、嫌われてでも言い続けてよかったですね!



Q. 改めて、2021年はどんな1年でしたか?漢字一文字で表すと…?!

「考」

を選びました!

これまでは、言われたことをとにかくやる。与えられたことを一生懸命やる。目の前のことをこなしていく。というスタイルで、とにかく自分のことを考えて過ごしていました。
ですが、今年はマネージャーとなり、自エリアである名古屋をどうすればもっと良くできるか、組織・メンバーを動かすにはどうしたらいいだろう?と、とにかく考え尽くした1年でしたね。

この1年間考え続けたのですが、正解は見つかっていなくて…。
結局のところ、考え続けることが大事ということが分かった1年でしたね!

またこの1年はメンバーみんなを鼓舞するためにも、嫌われ役になって、取り組んだ1年でもあったと思います(笑)あえて、厳しい伝え方もたくさんしてきましたね。
ですが、結果的にメンバー一人ひとりがこれまで以上にやる気に満ち溢れて取り組んでいたり、メンバー同士で団結して取り組んでくれました。

目に見える成果としても、今年は全社の表彰制度においても、個人・チームそれぞれで東海メンバーが表彰を多く受賞した1年となり、良かったなと思います!

Q. 2022年はどんな1年にしていきたいですか?

2022年は、東海エリアのもう1名のマネージャーの方が産休に入ることが決まっています。
そのため、見るチーム数、メンバー数もおそらく今より増えますし、来年、ご入社される新入社員の研修も担当したりと、これまで以上に東海エリア全体のマネジメントが求められる1年になります。

これからは、マネジメントの対象数が10人から20人、20人から30人と増える中で、これまでとは方法を変えて、マネジメントにチャレンジしたいと考えています。

実は、今はその準備を実は着々と進めています!


Q. 仕事をするうえで大切にしている考え方、教えてください!

・勉強し続けること
・自分で学ぶ機会を作り続けること

この二つは大切にしていますね。
それは業務内で…や、仕事として…というより、自己成長のために仕事以外の時間で勉強したり、社外の人と会い続けることで、自己成長にも繋がるのはもちろん、結果的に仕事でも活きていることが多いですね。

Q. スポーツフィールドの魅力、好きなところは?!

ありきたりかもしれませんが、やっぱり人が良いところが好きですね!
正直、会社の制度や福利厚生に関しては大企業と比べるとまだまだなところもありますが、社長の篠﨑さんをはじめ、働いている社員の人が良いという点は、SFの大きな魅力のひとつだと思います。

Q. 名古屋オフィスの雰囲気は?

部活みたいな雰囲気ですかね(笑)

オフィス内では、仕事の話だけではなく、プライベート話や趣味の話なんかも、飛び交っていますね。(もちろんオン・オフのスイッチはしっかり切り替えながら)

元々雰囲気が良いオフィスではありますが、最近仕事以外の会話が増えたことで、より一層名古屋オフィスの雰囲気が良くなったと個人的に感じています!

Q. どんな人がスポーツフィールドにぴったりだと思いますか?

「思いやりのある人」は、スポーツフィールドにぴったりだと思います!

お客様のために、会社のために、社内のために、メンバーのために…など、誰かのために…という想いが強い方、という意味での思いやりのある人ですね。

Q. 最後に・・・、就職・転職を考えている方へ一言お願いします!

皆さんに伝えたいことは、「しっかり考えて、まず選択肢をたくさん持つこと」を大切にしていただきたいですね。

そして、たくさんの選択肢の中から選んだ結果が、スポーツフィールドだったら私としては嬉しいですね♪
皆様とお会いできる日を楽しみにしています!!!!

岡本さん、ありがとうございました!



▼その他上半期表彰受賞者インタビュー


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