スプレッドオフィスのチームには、いわゆる「似たタイプの人」だけが集まっているわけではありません。
国籍も、ライフステージも、出会い方も、それぞれです。
韓国出身のメンバーがいます。
子育てをしながら働いているメンバーもいます。
そして、実はゲーム仲間からの紹介でジョインしたメンバーもいます。
経歴も入り口もバラバラです。
けれど、仕事の場面では同じ方向を向いています。
国籍や文化の違いもあります
チームには韓国出身のメンバーが在籍しています。
業務は日本語でおこないますが、言語化されない部分で、文化的な背景や価値観が違うことがあろうことも理解しながら、コミュニケーションを取っています。
「言わなくても分かる」ではなく、
「前提は共有できているか」を確認する。
その姿勢は、多国籍だから特別というよりも、
チーム全体のコミュニケーションの質を上げることにつながっています。
子育て中は「ハンデ」ではない
子育て中のメンバーもいます。
こどもの送迎、急な発熱、生活リズムの変化。
どれも働く上で現実に起こることです。
でも私たちは、「だから難しい」とは考えていません。
どうすれば成果を出せるか。どうすればチームとして補完できるか。最適な形を一緒に考えます。
出会い方も、ひとつではない
スプレッドオフィスでは、
いわゆる「王道の転職ルート」だけではありません。
ゲーム仲間からの紹介でジョインしたメンバーもいます。
スキルやスタンスを知っているからこそ声がかかる。
日常のつながりから仕事につながる。
それもまた、多様性のひとつだと考えています。
共通しているのは「仕事への向き合い方」
国籍が違う。
ライフステージが違う。
出会い方が違う。
それでも共通しているのは、
仕事に対して誠実であること。
成果を出そうとする姿勢が大切だと考えています。
国籍も、家族構成も、キャリアの始まり方も、優秀さとは直接関係がないと思っています。
バックグラウンドは、違っていていい。むしろ、違うからこそ面白い。
その違いを前提に、
ちゃんと仕事ができる人と働きたい。
スプレッドオフィスは、そういうチームです。