SQUEEZEの「モバイルワーク」へのこだわりとは?完全モバイルで働く!マーケティング担当社員インタビュー

こんにちは、SQUEEZE採用担当です!
今回の社員インタビューは、完全モバイルで自宅から働くマーケティング担当、高野(こうの)です。
SQUEEZEの働き方、マーケティング担当の役割にてついて詳しく話してもらいましたので、是非ご覧ください!


■今までのキャリアを教えてください。

両親の仕事の関係で、学生時代から海外で過ごしていました。現地の大学へ進学し、メディアを専攻していましたが、自分がやりたいことと違うな…と思い、20歳のときに大学を中退して日本に帰国しました。

それから、コンビニの副店長や調剤薬局の事務、居酒屋、塾、ソフトバンクショップのスタッフなど、様々な職業を経験しました。SQUEEZEは多様な経歴を持ったメンバーが集まっていますが、自分はその中でもかなり幅の広い経験をしているのではないかと自負しています(笑)。
これには、妻の転居や、子供の誕生など、ライフスタイルの変化に合わせて、働き方を柔軟に変化させてきた背景があります。子供が生まれてからは、子育てに専念したいと強く思うようになり、妻からの提案で在宅ワークを検討するようになりました。
クラウドワークスで仕事を探していたところSQUEEZEの求人を見つけ、応募しました。


■SQUEEZEでの担当業務を教えてください。


はじめは、業務委託としてオンラインで旅行者の方からの問い合わせ対応や、予約業務を行なっていました。SQUEEZEが提供している「suitebook(スイートブック)」経由で世界各国の旅行者の方から問い合わせがくるので、英語での対応がメインでした。
その後、関西に転居することになり、代表の舘林に報告したところ、「新規事業で大阪にホテルを建てることになった。立ち上げを担当してみないか?」と話をもらったんです。そこで正式に入社を決め、大阪の1号店の立ち上げを担当しました。そのときは単身赴任で大阪で働いていました。現在は、自宅から完全モバイルにてスマートホテル事業部のマーケティグ業務を行なっています。




■SQUEEZEでは在宅勤務を「リモートワーク」ではなく「モバイルワーク」と呼んでいるんですね。


SQUEEZEは、東京と大阪に拠点を持っています。どこか一箇所が「本社」であるという概念を持たず、どんな場所でも柔軟に働ける制度を実現しよう、という代表の意向から「モバイルワーク」と呼んでいます。
また、会社のビジョンとして「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」を掲げています。それをビジネスで体現するのはもちろん、自分たちの働き方でも実現していきたいという想いがあり、多くのメンバーがモバイルワークを積極的に活用しています。自身のライフスタイルに合わせて柔軟に働けるのがSQUEEZEの魅力だと思いますね。
珍しいことに、コーポレート担当の社員にも週1でモバイルワークの実施を推奨しているんですよ。他の企業ではあまりない事例ですよね。
※コーポレート部門の社員インタビューはこちらをご覧ください!
https://www.wantedly.com/companies/squeeze-inc/post_articles/160728


■モバイルワークでどのように働いているのか教えてください。


自宅で作業をするときは、同チームのメンバーとずっとビデオ通話が繋がっています。そのため、同じオフィスに出社している状態に近い感覚で働いています。常時接続していることで、働いている自分の姿を他のメンバーに見せることができますし、質問を気軽に投げ合うことも可能です。チームの一員として働けているという実感を持つことができています。
SQUEEZEには、積極的に自分の状況やリクエストを発信する文化があります。各メンバーはSlackのレスも早いため、モバイルワークでも不自由なく働けています。
また、自分が現在のマーケティング業務だけでなく、セールスやオペレーターとしてSQUEEZEで働いてきた経験があることもプラスに働いています。仕事の全体像が把握しやすく、1つ1つの業務においてスムーズに動ける要員になっていると思います。

SQUEEZEメンバーが集うオフィスでの勤務は楽しいものですし、都度対面でコミュニケーションが取れるのは望ましいことだと思いながらも、
自宅を拠点に、家族をサポートする時間を確保しながらも、チームの一員としてしっかりコミットできる環境があるのは非常にありがたいですね。


■所属しているマーケティングチームについて教えてください!

SQUEEZEのマーケティングチームは現在4人おり、3つに業務が分かれています。
スマートホテル事業における、物件の収支査定作成やマーケットリサーチを自分が担当、予約プラン醸成や掲載などの販促担当が1名、客室の価格や稼働率の最適化をするレベニューマネジメント担当がマネージャーを含め2名います。主担当はそれぞれに置きつつも、チームで「自社運営ホテルの売上最大化」を目指し日々仕事をしています。堅いコミュニケーションだけでなく、ジョークも交えた会話が多々あり、明るいチームですね。



■インタビューを読んでいる方へのメッセージをお願いします!


SQUEEZEにジョインして以来、本当に様々なチャレンジの機会をもらい、自分の仕事の幅が広がるのを感じています!
40名程度のスタートアップということもあり、全ての仕事にマニュアルが揃っている訳ではないので、大変な部分も多々あります。しかし、色々な壁に当たりながらシンキングプロセスを積み重ねて行くことで、自分の中にスキルやノウハウが溜まっています。
また、仕事とプライベートを両立しながら、その両方の質を高めていきたいという方には、柔軟で自律的な働き方ができる会社だと思います。

少しでも興味をお持ちいただけたら、お気軽にご応募いただけると嬉しいです!
お話しできるのを楽しみにしています(”モバイル”で!)。

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