1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

入社1年目で社内最大プロジェクトを経験。チームで動くこと、そして感動体験とは?

こんにちは!
3年目の苑田です。
今回は、先日行われた入社式の裏側をシェアしていきます!
実行委員リーダーを務めてくれた、入社2年目の伊藤くんにインタビューして参りました!

【苑田】
伊藤くん、入社式本当にお疲れ様でした!
当時1年目にして、初めての大型プロジェクトだったと思います。入社式実行委員をやってみて気付いたことはありますか?

【伊藤くん】
ありがとうございます!
はい、準備期間から当日まで、気付きの連続でした。
私たち20卒はコロナウイルスの影響で、例年通りの入社式ではなく最小限の縮小での入社式でした。
そんな私たちだからこそできる入社式を行おうと実行委員で話し合い、同じ目標に向かって歩み始めました。
しかし、同じ目標に向かっているはずが、ズレが生じる様になってしまいチームとしてプロジェクトを進める難しさという大きな壁に当たりました。
チームで同じ目標に向かうためには実行委員の全員が情報や進捗度を完璧に把握している必要があること。
また、仕事を分担しても決定はあくまでも全員で決めることが重要だと実感しました。
そして、何よりも同期の存在の大切さや大きさに気付かされました。
正直、日々の運営を行いながらの入社式の準備は辛いことが沢山あり、そんな時に支え合って、互いに引っ張り合えたのが同期という存在です。
そして最も気付くことができたのは、SRLパートナーの本当の優しさです。
私たちが不足しているところはご指導頂き、また「何かする事があればなんでも言ってください」と皆様が声をかけて下さいました。
気働きで溢れた優しさが大切だと気付く事が出来ました。

【苑田】
同じ目標に向かって取り組む、本当に難しいですが、仲間の存在ってとてもありがたいですよね。
ちなみに、当日悔しかったことや嬉しかったことはありますか?

【伊藤くん】
悔しかった事は山ほどあります。笑
その中でも最も悔しいと感じた事は事前の準備が不足していた事です。
リハーサルも行い、準備も沢山していましたが予定通りに進める事ばかりに目がいきすぎて、臨機応変に対応出来る体制を整えていなかったからです。
本番では何が起こるかわかりません。
その為、その時に備えての準備をしなければならないのにも関わらず、その準備が出来ていなかった為、一つのズレが大きなズレになってしまいました。
常に最良を求め、臨機応変に対応できる様な事前準備を行う事の重要さを学びました。
しかし、嬉しかった事もあります。入社式に御参列いただいた皆様やオンラインでご参加いただいた皆様から「今日まで大変だったと思うし、今日も大変だけど頑張ろう!本当にありがとう」とおっしゃっていただいた事です。
「ありがとう」の一言が原動力になりました。

【苑田】
とても素敵ですね!
私もオンラインで参加させて頂きましたが、オンラインでも伝わるくらい会場は盛り上がっていて、一体感を感じられました!
そんな伊藤くん、2年目も同じ勤務地ですが、成し遂げたいことなどはありますか?

【伊藤くん】
はい!2年目も鳥栖店という売上規模の高い店舗に配属して頂いているので、鳥栖店の柱となる3年目の田中店長、苑田店長と共に、優秀店舗賞を受賞する事です。
未だ、コロナウイルスの影響で世界情勢は厳しいですが、そんな大きな壁を田中店長、苑田店長と共に乗り越えたいと考えているからです。
2020年は弊社だけではなく、世界中が苦しい時期でした。
しかしそんな時だからこそ、ショッピングで少しでも楽しい気持ちになっていただけるよう、一人一人のお客様に寄り添い、最良を求めてサービスして参ります。

【苑田】
とても頼もしい。。。
2年目になって更に気働きを見せてくれる伊藤くん、これからも共に成長していきましょうね!

今回協力してくれた伊藤くんは、2年目になり、より会社基準で行動することを意識しているのだなととても感じます。
今回のインタビューで気持ちを伺えて、私も嬉しかったです!

さて、次回は同じく入社式に携わってくれた私の同期へ、インタビューしてきました!
次回もお楽しみに!

株式会社SRLでは一緒に働く仲間を募集しています
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう