こんにちは
早稲田大学3年の藤田智史です。
大学ではソフトウェア工学を勉強しており、3年生の1月から白潟総合研究所で長期インターンをしています。
ここでは私の学生生活と長期インターンを始めた理由について書いていこうと思います!(^^)!
よかったら最後まで読んでいってください!
【ほんとうにやる気のなかった1、2年生】
私が大学に入る前、こんなことをよく言ってくる社会人たちがいました
「大学生は人生の夏休み!」
「おれもできるなら大学生に戻りたい」
高校まで、厳しい野球部に所属していたため遊び慣れていなかった私は、「大学に入ったら今まで遊べなかった分遊びつくしてやる!」と意気込んで大学に入学しました。
大学入学直後はサークルにはいって遊び、バイトの友達と遊び、講義は遅刻、欠席は当たり前の生活を送っていました。当然、将来のことなど考えていません。
「目の前のことを全力で楽しんでるおれかっこいい!!(*’▽’)」
なんて思っていました。
しかし、そんな私に転機が訪れました、、、
【意識が変わった3年生】
大学3年生の春、周囲の友達が就活の話をしだした頃、私は初めて就活の『エントリーシート』なるものを見ました。
「なんにも書くことがない、、、」
大学の勉強もろくにせず、サークルに積極的に参加していたわけでもない、アルバイトに主体的に参加していたわけでもなかった私に当然書くことがあるわけがありません。一時期はガクチカを作るために大学院にいこうかとも考えました。
しかし、こんな時1つの妙案が思いつきます。
「外資系企業ならガクチカいらないんじゃね?」
もちろん、実際はこんな甘い世界ではありませんが、この時の私にとっては唯一の光が差した瞬間でした。
しかし、私には最大の弱点がありました。英語です。
この時の私は、大学受験以来英語の勉強をしておらず、TOIECは300点ぐらいでした。当然、外資系の企業で働けるような英語力ではありません。それでも、「ガクチカがない自分のことを日系企業は相手にしてくれない」という不純な動機の元、英語の勉強を始めました。
そして、大学3年の夏休み、勢いで2週間短期留学に行きました。なんとか英語が身についてきたかな、と思い始めていたころ、外資系コンサルのインターンシップに参加しました。
なんとか内定を取ろうと意気込んで参加した外資系の総合コンサルティングファームのインターンシップの開始は衝撃的でした。何食わぬ顔でイギリス人の社員が英語でプログラムの内容を説明しだしたのです。「まじで何言ってるかわかんねぇ」、焦って周りをみわたすと、周囲の学生は当たり前のように英語で質問を返していました。場違いなところに来てしまった、、、そんな感情を抱きました。
英語が喋れるという武器がある周囲の学生に比べて、私には自慢できるようなスキルや経験がない、自分の能力に対する不安と劣等感が生まれた瞬間でした。
【現在・これから】
そんな中、運よくインターンシップ参加後に内定をいただくことができました。しかし、インターンシップで自信をなくしている私は、大学を卒業するまでにライバルたちに追いつかなくてはいけないと感じました。
そんなわけで白潟総研のインターンシップに参加しました。
実際に働いてみると、社員の方々は学生の話を真剣に聞き、真剣に意見を言ってくれるといった、普段の大学生活では味わえないようなことを経験させていただいています。
また、自分の仕事に対して明確な数字が返ってくるため、大きく成長できる、他にはない環境だと思います!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後にこの記事を読んでいる学生の皆さんに1つだけ伝えたいことがあります。
「大学生は人生の夏休み!」
「おれもできるなら大学生に戻りたい」
こういうことを言っている大人に憧れないでほしいです。
もちろん、遊ぶことが悪いことではありません。しかし、遊びに大学生活の全て捧げるのは違うと思います。私自身、意識が変わってから様々な社会人に会って、話を聞いてきましたが、仕事を楽しんでいる、仕事に誇りを持っている人からこれらの言葉を聞いたことがありません。
自分のやりたいこと、好きなことが見つからない大学生は多いと思いますが、そんなときは自分の意識を変えてくれるようなところに飛び込んでみるのもいいと思います!
少しでも共感していただけた方!是非一度オフィスに遊びに来てください!!