こんにちは!
京都大学法学部3回生の後藤優月です。
大学ではフットサルサークルに所属して緩く学生生活を送っていました。
カフェで2年間バイトしていて、他にも塾講師、居酒屋、不動産仲介、握手会のはがしとかいろいろやってました!
今回は怠惰な学生生活を送っていた僕が白潟総合研究所でインターンを始めた理由をお話します。
【白総で働く前】
「今まで勉強した分遊び散らかそう…!」そんな固い決意をもって大学に入学しました。
大学生っぽいからという理由でフットサルサークルやカフェでのアルバイトを始め、量産型の大学生活を送っていました。
出席がいらなかったため早々に授業からはフェードアウトし、友達と遊ぶかYoutubeを見るかという2択で常に生活し、大学生活を謳歌していました。我ながらひどい生活だと今になって思います。
そんなこんなで月日が過ぎ、2年生の終わりに差し掛かったころ、学部のLINEグループでグループディスカッション体験会の案内が届きました。
「多分就活とか余裕だけど概要だけでも知っておくか」そんな軽い気持ちで参加してみることに。
しかし、参加してみてびっくり。それは外資系投資銀行や戦略コンサル志望の学生が集まる選抜コミュニティの選考会でした。「ボトルネックが…」「セグメントが…」と意味の分からないことを言う他の学生に唖然としているうちに終了。
結果は当然の落選で、一気に焦り、不安、くやしさ、自分への情けなさなどあらゆるネガティブな感情が襲ってきました。
「就活ガチらないと詰みそう…」
そう思って就活についていろいろ調べると「ガクチカ」なるものが必要だと知りました。自己分析を初めて自分の大学生活について振り返っているとあることに気づきました。
「俺の大学生活薄くね?」
気づいた途端就活への絶望感はもちろん、学生時代頑張ったことが1つもない自分に嫌気がさしました。
「何か一つくらい全力で取り組んでみたい」
そんな思いで長期インターン開始を決意しました。ちょうどそのころ学部ラインに中西誠也という怪しげな人物(白総のインターン生でめちゃくちゃ優秀な人です)がいきなり入会し、白潟総合研究所の募集リンクだけ張って去っていきました。正直最初は「また変な輩が胡散臭いことしてんのか」と思いましたが、読んでみるとかなり面白そう。「コンサル」という文言にひかれて読み進めると、空きコマでできることやマーケティングスキルが身につくことが書いてあり、非常に興味を持ち、応募してみることにしました。
【働いてみて】
まず最初の面談で衝撃を受けました。
面談の相手がきれいな大人のお姉さんって感じの人でした。
そこも衝撃ではあったんですけど、面談の最後に「実は私も23卒で同い年なんですよ」といわれめちゃめちゃ驚きました。会社の説明とか受け答えとか完全に面接官のそれで、同い年だとは全く気づかないくらいしっかりしてました。
入ってからも衝撃はいろいろありました。
インターン生全体でいえば論理的に考えるスキルが身についていたり、記事作成のスケジュール管理が徹底されていて、社会人並みのスキルをそろえた人が多かったです。自分と年がほとんど変わらない人がそこまでのスキルを持っていて、ちょっと怖いなと思うと同時にこの職場なら成長できるんだろうなとも感じました。この人たちを追い抜かせるように努力し、学生時代で一番熱中したという経験をこの白潟総合研究所で作っていきたいと燃えてます。
「ガクチカがなくて不安」
「社会人としてのスキルがほしい」
そう考えている人はぜひ白潟総合研究所を検討してみてください!
あなたの求める環境があると自信を持って言えます!