新卒エンジニアがスタークスと目指す「誰もが好きなことをできる社会」

はじめまして!スタークスの福傳(ふくでん)と申します。デンデンと覚えてください。職種はエンジニアですがシステムの仕様詰めから、実装、運用まで全般的に行っています。

今回はスタークスがどういう会社なのかを知っていただければと思います。また原体験や、影響を受けたものもお伝えしますので、学生の方の自己分析のヒントにもなったらと思います。


「生きる」って何だ?

ちょっとここからセンシティブな話しをしますが、実はある日、小学校から帰ってきたら親が離婚していました。

「…え?」と唖然となりました。母親も早速引っ越しの準備をしている最中、母親が再婚することとなり、「…え!?」と僕の驚きは更に増しました。

 そこからが問題。一緒に暮らしていたのは父親だったんですが、当時は父親と仲が悪くて、激しい喧嘩をする毎日。「俺はなんでこの父親なんだろう?この父親との関係性に何の意味があるんだろう…」といつのまには父親の存在を疑う毎日が続いていました。

 でも、ある日ふと気づいたんです。「多分、自分も同じこと思われているんじゃないか…」「自分がいなくともこの家は回るんじゃないか…?」そこから父親を疑うことはなくなり、「自分って何なんだろう。自分が生きている意味ってなんだろう…?」とずっと考えてるようになりました。(この時の僕は中2病だったんですね。。今は違いますよ!)

 そんな時、当時流行っていた漫画「ワ◯ピース」のエニ◯ス・ロビー編で「自分は生きていてはいけないと思っていた考古学者」が死にそうな状態ながら、仲間たちに「生きたい」と助けを求める超感動シーンがあったことを思い出しました。

 ここで僕は、「生きている意味があってもなくても、人は生きているということ」を知ったんですが、僕の中で一種の違和感を覚えたんです。「生きているだけで価値がある」それは誰にもわからない。だから価値があるかどうか証明する為にも「周りに価値を発揮でき、それが周りに良い影響を発揮しているかどうか?」と考えたい。この想いが自分の行動における価値基準になっていきました。

自分の価値観から発見した「効率化」という道

 そんな小中学校時代を過ごした僕は、「周囲に価値を発揮したい」そんな想いから生徒会に入ることとなります。

 生徒会と言えば、先生達と連携を取りながら学校を運営するものですが、なんと母校は放任主義。行事では予算だけ渡され「わかんないからいい感じにやって(?!)」という自由な学校でした。

 そんな生徒会の問題は「何から始めて良いかわからない」です。しかし、ワ◯ピースのトラフ◯ガー・ローが「弱いやつは死にかたも選べねぇ」と言ってるように、強引にでも自らの力で道を切り開くしかない。だから僕たちはわからないなりに、手探りで色んなことに取り組んでいきました。

 一方、そんな状況とは裏腹に、生徒会内では「文化祭の後夜祭で打ち上げ花火をしたい。」「体育祭で新しい競技を始めたい」など案は大量に出ていました。「学校行事でやりたいことはいっぱいある。時間と人が足りないだけ」という状態。

 何をするか?何が必要?かなど、何も決まっていないけど多くのことをやり遂げたい。自然と「いかに最短の時間で多くのことをするか?」という発想に進化していきました。

 どうもこれに向いていたようで、僕は気づいたら仕組み化を行い、効率化をして、どれだけやりたいことと、すべきことをやり遂げるかに3年間全力を注いでいたんです。(そこに勉強が含まれなかったのがただただ悔やまれます…笑)。この3年間で身につけた考え方が後の就活に影響を与えました。


幸せの定義を決めつけてしまっていた大学時代

そんな高校生活を終え、大学に入り「4年間の自由」を手に入れた僕は、やりたいことをひらすら挑戦していました。人材紹介の個人事業をやってみたり、某携帯会社でタブレットを売ったり、集団の塾の先生で青春に触れてみたり、サークルの友達と旅行に行ってみたりと…とにかくやりたいことの追求をし続けていました。

 色々経験して、3回生から就活を始めたんですが、残念なことに、当時の自分は相当独りよがりな人間だったので、「人は自分がしたいことをしているときが幸せ。全ての人がそうあるべきだ!」と妄信的に考えていました。そんな考え方なので「やりたいことはあるんだけど時間が…お金が…自分にはできない」という人に対し「時間と金と能力があればするんだな!!」と憤るような学生だったんです。

 なので僕の就活の軸は「人の能力の最大化または人材の最適配置」という点(またこの軸も独特ですよね笑)。好きこそものの上手なれ、なんていう言葉がありますが、「人はしたいこと、得意なことをしているときが最も生産性が高く幸福である」と考えていたんです。

 しかしある時僕は気づきました。「やりたいことをやるかどうかは、本人の自由じゃない?」

 …なんというブーメラン!!なんというアンチテーゼ!!自分が重要視していた、「自由」という物に対し「やりたいことをやるべき」という考えを押し付けるという、真逆なことをしてたわけです。その考えに気づいた僕は、一旦初心に戻ろう、と心を落ち着かせてみました。要は「幸せとは何か」を再定義したんです。そうしたら自分の考えが「人」ではなく、高校時代に染み付いた「環境や仕組み」に目が向くようになり、結果「業務効率化で無駄をなくせば、したいことや目標に集中出来る。それが最も幸福ではないか。」という自分の信念にたどり着きました。結果僕は就活の軸を「業務効率化」に変更し、動きだそうとした最中に出逢ったのが「スタークス」だったのです。


まるで少年のような役員陣に出逢う

スタークスと出逢い、面白そうな企業だったので面接を受けてみると、弊社代表の上ノ山が1人で出てきて一言。「お盆で社員休みなんだよね」と。

 「一次面接だぞ!!自由だな!」というのが第一印象。面接でどんなこと聞かれるのかと思いきや15分ぐらいで問答が終わり、僕に質問タイムが回ってきました。

 当時、スタークスは販売代行の事業もしていたのですが、それに関し「販売代行ってお客さんから注文が来ても応えられないじゃないですか、どうしてるんですか?」と聞いたら、上ノ山が「そうなんだよね!だから自社サービス作るの手伝ってほしいんだよ!」とのこと。何を唐突に言っているんだろう?という感じでした。その後、なぜか上ノ山が会社のビジョンを30分以上語り続ける場面になるのですが、その目がワクワクした少年っぽくて「本当にやりたいんだろな」と思えました。

 その後、取締役の大塚、執行役の景利と面接をしたのですが、全員いい意味で少年っぽく、組織としても個人としても、「成し遂げたいことに一直線なんだろうな」と思えました。この会社なら本気で突き進める一方、仕組み化、効率化は改善の余地があると思い、入社を決意しました。

 入社を決めた最終面接も印象的でした。就活の状況を聞かれたので、スタークスに入りたい旨を伝えた所、「じゃあ内定です!これからよろしく!ランチ行きましょ」と言われ、(もう少し悩めよ!でも、こういう思い切りで物事が進む所が好きだな)と思いながら内定承諾しました。※今聞いたら結構スタークスの選考過程は厳しかったので、本来こんなスムーズに進まなかったのですが…僕の考えと会社の方向性がマッチしたのですぐ決断した、と言われました。なら良かった…笑


入社後に知るスタークスの裁量権の大きさと目指す所

入社後、上ノ山が言っていた通り、僕は本当にエンジニアになりました。

 配属初日、未経験でプログラミングのプの字も知らないながら、本10冊を渡され言われたのは「1ヶ月後にリリースしてね。多分これ読んだら良いと思う!」でした。勢いがルフィ(ワ◯ピース主人公)だな...と思いながら本当に1ヶ月後に自社サービスの機能をリリースし始め、それ以降、システムの仕様詰めからリリースまで任されています。

 中々激しい無茶振りですが、スタークスでは日常茶飯事です。マーケを一人で担っている同期、中途入社4日目で新規事業始める社会人2年目などなど。各々が今の自分より高い目標を追いかけ続けています。

 スタークスにはMissionとして「マーケットイノベーションで社会課題を解決し世界に新しい可能性を広げる」というものがあり、Valueの一つに「10times(10倍の未来)」というものがあります。常に大きな未来を描きそこに向かって価値を創っていくというものです。社員全員が、「より社会に価値を発揮するには?いかに社会を変革するか?」と日々追求しています。

 当然、簡単なことではないですがスタークスのメンバーならMissionを実現できるのではないかと考えています。かくいう私もそこに対し「効率化」「システム開発」という側面から他のメンバーと共に日々奮闘中で、ひいてはスタークスから世の中を効率化するようなシステムを次々出していきたいと思っています。


夢と成長を両立したい方へ

 漫画ワ◯ピースが好きなのですが、スタークスはそんな会社です。各々が自分の夢や、目標を持ち、でも組織全体で一つの大きな目標に向かっています

 ドフラ◯ンゴが「覇権争いが始まる」と言うように、実社会でもベンチャーブームで企業間競争は激しくなっています。

 実はスタークスは物流というテクノロジー化がまだ進んでいない環境の中、ストック型のビジネスモデルで強固なポジションを得ています。一方、社会から物流への要請は大きく、ライバル企業は増えてくるでしょう。その激しくなる環境の中でスタークスとして社会を変えられるかは自分たちの成長にかかっています

 「本当にこのままで良いのか?」「もっと速く成長したい」「今の仕事の意義ってなんだろう?」と少しでも思っている方はぜひ来てみてください。

  本気で挑戦できる環境と、厳しくも楽しい会社の話をお伝えできると思います。これが何かは人によるのですが、一緒に「ひとつなぎの大秘宝(ONEPIECE)」を目指してみませんか?

スタークス株式会社's job postings
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