学生時代バックパック一つで世界に飛び出した私が、ファーストキャリアでスタークスを選んだ理由

こんにちは!

スタークスのクラウドロジ事業部でカスタマーサクセス(CS) を担当している、加藤と申します。

皆からは「かとちゃん」「かとえり」などと呼ばれております^^

今日は、根っからのおてんば娘で旅好き・自由人の私が何故スタークスに新卒で入社を決意したのかをお話したいと思います。

瀕死に怪我に・・・今の私の根っこになるもの

私がこの世に生を受けた日、なんと瀕死状態で生まれてきました。

へその緒が首に巻き付いた状態で、鳴き声も上げず、すぐに保育器へ連れて行かれました。

親曰く、医者からは「生きている確率はほんの数パーセント、生きてても発達障害が残る」と宣告されていたようです。

「今普通に生きているのが不思議」と親から言われるほど、危機的状況で生まれたにも関わらず、それはもう立派な体格の女の子に育ちました。笑

■ 全力疾走で駆け抜ける2才児(この後顔面から転んでます 笑)

幼い時は、身体は強くないものの外で男の子に混じって遊んでいたり、高いところが大好きで木に登って落ちて大怪我をしたりと、本当に親を困らせてばかりいるやんちゃな子供でした。

好奇心旺盛な性格は、もうこの時からスタートしていたのかもしれません。

「出来ない自分」を認めた日

小学生〜中学生の頃は成績も人並みに良く、ピアノや英会話などに通い、絵のコンクールや書道展では賞を貰うようないわゆる「良く出来る子」でした。

親戚からは「将来が楽しみね」と言われ、幼いながらにプレッシャーを感じたのを覚えています。

目立つことは好きなのに、何故か人前に出るのはあまり得意ではない。

期待されているのを分かっているからか、変なプライドがあり、失敗や恥をかくのをとにかく恐れ、そして避けていました。

「出来ないことは格好悪い」「恥をかいているところを周りに見られたくない」

そんな考えがグルグルと頭の中を巡っていたのだと思います。

■ 定期演奏会前の予行練習(当時中学2年生)

そんな私に転機が訪れたのは、大好きな音楽を続ける為に吹奏楽部に入部した、高校1年生の春のことでした。

中学生の頃から吹奏楽部でフルートを吹いていたこともあり、高校に入ってからもフルートパートを希望して無事仲間入りを果たしました。

さて、ここからが大問題。

周りのメンバーは中学時代から全国大会に出場する程の腕の持ち主や、厳しい指導のもとで吹奏楽に没頭してきた仲間がちらほら。

中学時代に先輩がおらず、独学でフルートを練習してきた私には、レベル違いの仲間たちがそこにはいました。

あの時の自分の無力さには、本当にガッカリしました。

今まで持っていたプライドや、「自分は出来る」という謎な自信があっさりと砕け散った瞬間でもありました。

ただ、幼い頃からとにかく負けず嫌いだった私は、練習に練習を重ね、「絶対這い上がってやる」という下克上精神のもと3年間部活に励み、高校3年生の時には東日本吹奏楽コンクールで賞をいただけるまで成長しました。

あの日、舞台上から見た観客席が、拍手喝采に包まれる様子は今でも思い出すと身震いがするほど感動的な光景でした。

「諦めずに挑戦し、最後までやり抜く」

この大切さを身をもって体験し、また体現出来た高校生活だったと思います。

「自分の可能性を拡げたい」という強い思い

英語が好きだったこともあり、大学では英文科に入学。語学をもっと学びたいと考えた私は、大学1年の終わりの春休みに短期留学でイギリスへ飛びました。

国内でしか生活してこなかった私には、まさにカルチャーショックでした。

もちろんのことですが、文化も食事も、肌の色も違う。

出会う人や物、毎日のすべてが新鮮で「自分はなんて狭い世界にいたのだろう」と改めて気付かされました。

そこからは、アルバイト代を貯めては国内外問わず様々な場所へ足を運ぶようになり、高校まで一度も海外に行ったことのなかった私ですが、大学時代だけで計14ヶ国もまわりました。

■ フィジーでのホームステイ生活(民族衣装のサリーを着てます)

バックパックを背負ってアジア一人旅もしましたし、国内ではヒッチハイクにも2度挑戦しています。

「まだ知らない世界が待っている」

そんな思いが、ただひたすらに私を突き動かしていました。

英語が通じない南米のボリビアに行った時には、ジェスチャーと片言のスペイン語で案外どうにかなったり、はたまた現地の人と喧嘩をして命の危機にさらされたり・・・(詳しく聞きたい人はお声がけください!笑)

自分の想像以上に、この世界には面白いことや知らないことが山ほどあるのだということ、またその世界たどり着く為には、まずは自ら行動するしかないんだということを学びました。

スタークスとの出会いと決断

就活生の当時、私は中高の英語教師を目指して教職を履修していました。

私の通っていた大学が教員養成に力を入れている学校だったため、8割以上の学生は先生になる為に教職を取っている、そんな学校でした。

ですが、就活を控えたある時ふと教壇に立っている自分を想像し、上手く表せないですが違和感を覚えたのです。

本当に自分のやりたいことはこれで合っているのか、と。

答えのない問いに日々葛藤しながら、当時私が就活の軸としていた

この人と働きたいと思える人がいるかどうか」「挑戦する文化があるかどうか」やりがいがあり、社会に貢献出来る仕事かどうか

この3つに当てはまる企業をずっと探し求めていました。

その時から、ベンチャーに興味を持ち始め、出会ったうちの一社がスタークスでした。

初めてスタークスの説明会に来た時、すごく驚いたのです。

何故かというと、代表の上ノ山が一切事業の説明をしない。笑

どうしてスタークスを立ち上げようと思ったのか、今どんな思いでこの会社を経営しているのか、そんな話を目を輝かせながら、何十枚にも渡るスライドを使って話していたのを覚えています。

こんなに社員、顧客、そして社会に対して真っ直ぐに向き合っている経営者がいるんだと、当時漠然とした軸を持って就活していた私にとっては、非常に衝撃的でした。

私が求めていた人、文化、そして社会貢献のできるフィールドはここだ。

説明会、そして何度かの面談を通してそう強く思ったのです。

最終面談の時に17新卒の2人目としてその場で内定をいただき、上ノ山と固い握手を交わした日の記憶は今でも鮮明に覚えています。

一人でも多くの人に 価値を届ける

代表、そして社員の圧倒的な熱量に動かされてスタークスにJOINし、もうすぐ丸一年が経とうとしています。

今思うことは「あの時の決断は間違っていなかった」ということ。

人に恵まれ、そして環境にも恵まれて毎日を過ごしています。

内定者インターン時代から現在までずっとカスタマーサクセス(CS)として働き、弊社のサービスを利用してくださっているお客様のサポートがメインの仕事です。

自分で言うのもアレですが、CSって凄いんですよ。

誰よりも顧客と近い立場だからこそ、一番に顧客に対して価値を提供出来る。

スタークスのファンを1人でも増やす為に必要不可欠なポジションだと思っています。これは、自信を持って言えることです。

だからこそ、日々顧客に対して何か貢献出来ないかと模索しています。

今後は "サポート" ではなく、真の ”サクセス” に導けるような存在になり、スタークスを信じてくれる一人でも多くの人に更なる価値を届けていきたいです。

本当に今目指している先が合っているのか、悩んでいる人へ

私自身、一度は教員を目指しましたが、真反対とも言えるベンチャー企業へと就職を決めた一人です。

「本当に今自分の目指している先は、合っているのだろうか…」

少しでもそう思っているのならば、まずは行動することから始めてみてください。

特に新卒のファーストキャリアは、すごく悩むと思います。

私もまだキャリアを踏み始めて1年ちょっと。皆さんと少し近い立場から、お伝え出来ることがあるかもしれません。

是非一度、スタークスに遊びに来てみませんか?

お待ちしております!

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