「1ヶ月後、この部署無くなるから」入社3ヶ月目にして、新規事業に配属された男の奮闘記



上京を覚悟した日



就活を始めて1週間。


正直、働くこと自体にあまり興味はありませんでした。



学生の頃の様に自由に何かをできるわけでもないし、
ただ言われたことをやり続ける、そんな40年間の幕開けだなって思っていました。



説明会に行くと、様々な企業が自社の良さをアピールしていましたが、
案の定、ピンとくる会社はなかなか見つからない状況でした。



そんな中で、出会ったのがスタークスで、
代表が話していた話の視座の高さに圧倒され、
その時受けた衝撃を今でも覚えています。




新卒入社から3ヶ月、私の部署はなくなりました。




そんなこんなで、夢と希望と野望を背負って香川県から上京。
(ここからスピードがぐんと速くなるので、注意して読んで下さいね!)



初めに配属されたのは、カスタマーサクセスサービスの営業部署。



コンセプトに強く共感し、
このサービスで絶対に市場No1を取りたいと思って張り切っていました。



そして、だんだんと営業に慣れてきたころでした。



告げられた配属部署が無くなるという言葉。






私の部署、なくなりました。







ゼロイチの最前線に立つ当事者だけが味わえるワクワクと責任



その後言われたのが、新規事業部署への配属。



大学時代に5000人規模のよさこいお祭りを0から作ったこともあり、
何もないところから1を生み出すことは、凄く好きでした。



なぜなら、今までになかった価値を生み出せた瞬間というのは
普段は感じれらない、なんとも言えないワクワクがあるから。



でも、新規事業はそれほど甘くはありませんでした。



社会に新たな価値を提供するということが、
どれだけ大きくて、どれだけ難しいことなのか



わかっていたようで、全くの無知だったことに気づかされました。



毎日毎日模索する中で、
何度も泣きそうになりました。




当時の自分にとって、どれだけ探しても答えが見つからない状況でした。




とはいえ、

自分が考えなきゃ何も変わらない。
自分が動かなきゃ誰も変えれない。




そう信じて3ヶ月必死に動きました。


そして、生み出されたプロダクトを手に訪問したお客さんから言われた一言。



「こういったサービスを前から探してました。ぜひ、使いたいです。」



あの時の瞬間は今でも鮮明に覚えています。
初めて、価値をダイレクトに感じてもらえた瞬間でした。



やっぱりゼロから新たな価値を生み出す瞬間は
心からワクワクする瞬間でした。







「全員、主人公」それがスタークス



気づけば、入社して7ヶ月。もうすぐ1年が経とうとしています。


振り返ると、この環境を入社3ヶ月目の新卒に与えられる環境って
単純にすごいなと思っています。



このタイミングで香川から上京し
新規事業を立ち上げるフェーズでスタークスに入社できて本当に良かったなと。



つまり、自分はもはや相当ラッキーだったのではないかと思うこともあります。



でも、実はこれは自分だけに限った話ではありません。



スタークスメンバーは
未来の当たり前を作るために
全員が最前線でチャレンジできる環境があります。



全員が新たな価値を作っていくための環境があります。




二度と訪れないこの時を
僕自身も、"未来をつくる一人"として、
スタークスのメンバーとともに駆け上がっていきたいと思います。

















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スタークス株式会社's job postings
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