スタメンは、ママでも妻でもない、「わたし」が試される場所。

自己紹介

スタメンには2017年1月に入社し、約1年になります。

本社は名古屋にありますが、私は東京オフィスで働いており、主に弊社のサービス『TUNAG』を導入していただいた企業様の運用・導入支援、社内メディアの編集、運営を担当しています。

スタメンに入社する前の数年間は、主に女性をターゲットとしたアプリやメディアの編集、運営に携わっていました。

出身は関西なのですが、夫の仕事の関係で関西→名古屋→東京と移住したこともあり、大企業からスタートアップまで、様々な会社を経験しています。一貫していたのは、「仕事を通じて世の中を良くする事業に関わりたい。社会貢献しながらもちゃんと利益を出していける事業に関わりたい。」と思っていたことです。

入社の決め手は自分自身が『TUNAG』に共感したこと

現在スタメンでは、会社と従業員とのエンゲージメントを高めるためのコンサルティングサービス『TUNAG』を提供しています。働き方改革や、多様な価値観の尊重、少子化問題など、毎日のようにニュースで見かけるようになった今、会社と従業員の関係はこれまでと大きく変わってきています。

スタメンとの出会いがあった時、「もっと早くこのサービスを知りたかった」と思ったくらい、これからの働く人すべてに必要なサービスだと感じたのを覚えています。自分が働くママになった時、会社と従業員のエンゲージメントの重要性を実感していたのが大きな理由かもしれません。

『TUNAG』が実現したい世界に、自分自身が共感したということが、スタメンに入社した一番の理由です。

スタメンは「本来のわたし」が“試される”場所

私には子どもがいるので、時短勤務だったり、子どもの都合でお休みをいただくことがあります。ですが、「ママだから」ということは誰も意識していないですし、10歳以上年齢が離れたメンバーとも特に気を遣わずコミュニケーションがとれています。(私がそう思っているだけかもしれませんが…笑)

特に女性は、選択する道がさまざまに分かれます。知らぬ間に、「XX君のママ」、「○○さんの奥さん」など、立場によって色んな自分を演じ分けるようになることがあり、自分のアイデンティティが失われたかのような気持ちになるんですよね。

そんな中で「あぁ、ここは“わたし”でいられるんだ」と思えるのは、実はとてもありがたいことです。

じゃあ居心地がいいのかというと、ちょっと違います。スタメンはむしろ、本来のわたしが“試される”場所です。

そもそもスタメンには、「ママだから」「元○○だから」「40代だから」というラベルはありません。「今、何ができるか」です。平等な関係と自由の裏に、成果と努力が求められる厳しさがあります。

「仕事とプライベートのバランスがいい感じにとれる環境」というほど甘くありません。ですので、「貢献できていないな」と感じる時は辛いです。

ただ、痛みを感じる努力は、その後の成長にきっとつながります。また、努力が結果をもたらした時には、痛みは喜びに変わります。筋トレと同じですね。

自分の一部が、そのまま「スタメンらしさ」になる

最近では副業やフリーランスなど新しい働き方が取り上げられています。

働き方の多様化はこれからももっと進むべきだと思う一方、私は、昔あったような家族ぐるみの付き合いや、社員旅行のようなものにも価値があると思っています。

「○○さんの実家は飲食店なんだ」「XXさんの奥さんもうすぐ出産なんだ」などということを知り、お互いの人生に触れることで、その人が“人生で大切にしていること”を知り、気遣えたり、力になりたいと思う気持ちが生まれるのではないでしょうか。

そのような気持ちで結ばれた人間関係は、金銭的な報酬に負けないくらい価値があると思います。

スタメンでは、メンバー同士のつながりを大切にしています。新しく入社した人を歓迎する文化、誕生日をお祝いする文化、イベントごとには全力で楽しむ文化……どれも一人ひとりが「自分ごと」として楽しみながら会社の文化をつくっています。

例えば、いいニュースがあった時にはオフィスにある「鐘」をならします。その時、数人がパラパラと集まってお祝いしている会社と、みんなが拍手してお祝いする会社と、どっちがいいでしょうか?

「どうやら鐘がなったら集まるらしいよ」と流されるより、「鐘がなったらこうする」を自分で実現すれば、それがスタメンらしさにつながります。

逆に言うと、まだ明確なスタメンらしさは無いのかもしれません。今のスタメンは例えると動物園のようで、ライオンがいたり、カピバラがいたり、猫がいたり……同じ動物がいません。徐々に肉食動物の集まりみたいになるのか、深海魚の集まりみたいになっていくのか、これからが楽しみです。(笑)

一緒に会社の文化をつくっていきたい、スタメンらしさを自分で表現していきたいという方には今のスタメンがぴったりかもしれません。

「どんな人でも再チャレンジできる社会」を実現したい

自己紹介の箇所に記載した、“仕事を通じて世の中を良くする事業に関わりたい”ということをもう少し具体的に言うと、「どんな人でも再チャレンジできる社会」にしたいと思っています。

年齢的に、ギリギリ就職氷河期を体験した私は、就活に苦労しました。また、夫の都合で色んな土地を転々としたり、妊活・子育てを優先したり……そのたびに、やりたいこと、価値観が変わりました。大事なチャンスを逃したこともあります。

でも人ってそういうものだと思うんです。しばらく旅に出たいと思ったり、子育てが一段落したら社会復帰したいと思ったり、変わっていくものです。自分の力ではどうにもならないことが起こることだってあります。

「一度脱落したらゲームオーバー」という社会ではなく、どこからでも、いつからでも、再チャレンジできる社会を実現したいと考えています。(もちろん自分の人生の選択には責任を持たなければなりませんが。)

ちっぽけな一歩になりますが、まずはスタメンにおいて、私自身が肩書きや年齢に関わらず、活躍する姿を見せていくことから始めたいと思います。

いつまでたっても、「なんか元田さんってしぶといよね」みたいに言われたいですね。

株式会社スタメン's job postings
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