20卒内定者インタビューVol.2 チャンスを与えてくれるスタメンで、圧倒的成長を求め、走り続けていきたい。

こんにちは!スタメンのエンゲージメントデザイン部で採用と広報を担当している森田です。

スタメンでは、11月より2021卒向けの新卒採用活動をスタートしています。就活中の学生さんに、スタメンがどんな会社かを知っていただくには、メンバーやそこで働く姿勢を知っていただくことが一番の近道であり、私たちのカルチャーの理解に繋がるのではないかと考え、来年4月に新卒入社を控える2020卒の内定メンバーにインタビューをしています。

「なぜスタメンを選んだのか?」「スタメンはどういう環境なのか」内定者インターンの体験を踏まえた入社の意気込みなどを聞いています。第一弾と合わせてぜひ、ご覧ください。


まずは簡単な自己紹介をお願いします。

はじめまして、2020年新卒内定者の南幅です。

私は岩手県出身で、現在は武蔵野美術大学の芸術文化学科に通っています。大学では、芸術のマーケティングなどについて学んでいます。

私は、子供の頃から、一から何かを企画したり実行したり、リーダーとなりみんなを引っ張っていくことが好きでした。人と同じことはしたくないという気持ちを持っていたこともあり、大学進学の際も、様々な進路を検討しました。

そんな中で、武蔵野美術大学の芸術文化学科のことを知り、実践的にイベントの運営方法や集客などのマーケティングなどを実践的に学ぶことができることをとても魅力的に感じたので、美大生として現在の大学に入学しました。


就活では、どういう軸でキャリア選びをしていたのですか?

「美術大学で学んだマーケティング力や企画力を活かせる場所」「自分を大きく成長させることができ、世の中に新しい価値を発信できる場」という事を軸にしていました。そういった考えがあったので、美大生としては珍しいのですが、スタートアップ企業を中心に就職活動を行っていました。

スタメンのことは、「働きがいがある会社ランキング」でベストカンパニーに選出されていたことで知りました。スタメンのことを調べてみると、「エンゲージメント」という新しい分野を世の中に広げていく『TUNAG』というサービスを行っていることに魅力を感じ、とてもワクワクしました。

もし入社することができたら、「世の中にまだ定着していない新しい価値観を、イチから広げていく一員に自分もなれる」と感じ、加えて、働きがいがある会社ランキングに入っているような勢いのある雰囲気の中で、自分を成長させていきたいと強く感じました。

あと、スタメンは、エントリーから選考までの迅速な採用フローも印象的でしたね。


東京支社の先輩たちとランチ


内定者インターンとして臨んだHR-EXPO(日本最大級の人事サービス商談展)で感じたことはありましたか

まず、内定者の立場で、このような経験をさせてもらえることに嬉しさを感じました。多くの商談などをこなしている先輩方の立ち回りや話し振り、仕事への姿勢などを間近で見ることができ、直接お話しを聞くことのできる滅多にない機会だからと思ったからです。

それと同時に、先輩方が多くいるEXPOで、まだ何の経験もない自分が、どこまでやっていけるのかという不安も感じていました。これまで、お祭りの屋台や文化祭で客引きはやったことはあるけれど、実際に現場に入ってみると、ビジネスの場はそれとは全くの別物に感じられました。プレッシャーは大きかったですね。

会場である東京ビックサイトに到着してみると、まず、展示会場の大きさに驚きました。数多くの企業がブースを出展していて、それぞれのブースに個性がありました。私たちは、これだけたくさんある企業と戦っていかなくてはいけないのだと改めて実感しました。

それから、スタメンのブースがとても大きいことにも驚きました。今回のHR EXPOでは、会場の入り口すぐのメインとなるスペースに出展していました。最初からその規模に圧倒させられていた私でしたが、「この場所に出展するということは、本気で3日間勝負するということだ」と先輩から言われた時に、武者震いし、改めて気合が入りました。

EXPOでは多くの商談機会を得るということが大きな目的であると認識していましたが、このことだけを意識してしまっていてはいけないと、気がつきました。自分を成長させるチャンスはどこに落ちているのかわからないから、この日のために多くの準備を重ね、ベストな状態で臨めるようにしたいと感じていました。


どのような形のインターンだったのですか?

HR EXPOには東京、大阪、名古屋、福岡の全4拠点からセールスメンバーとカスタマーサクセスメンバーが集まっており、EXPOに向けて編成された特別なチームを作っていました。チームは5人組みに分けられ、チーム同士でお互いがどれだけのお客様と接したのかといった様々な要素の結果を集計し、チーム間で競い合う形を取っていました。

この競い合う方法のおかげで、チームに一体感が生まれ、個人で戦うのではなく、団体で戦うということができていたと感じました。


同期メンバーと


HR EXPOを通して、どんな学びがありましたか?

この経験を通して最も深く学んだことは、「基本的なことが一番大事だ」ということです。今回の私の役割は、お客様の興味を惹き、ブースの中に足を運んでいただくことです。その為には、当然多くの方にお声をかける必要があります。

最初は、どうしていいのかわからないのと、初めての経験への緊張で、お客様に立ち止まっていただくことができませんでした。そこで一呼吸置き、一度落ち着いて周りを見てみました。それから、多くのお客様をキャッチしている先輩の方法を観察してみることにしました。そこでわかったことが、第一印象が大事であるということでした。

大きな声で「おはようございます!」と【笑顔で挨拶】をし、【端的な説明】をするというこの二つが、お客様を多くキャッチしている先輩方に共通することでありました。

自分自身の声かけの際も同じようにこの二つの要素を意識し、思い切ってやり方を変えてみたら、一人目のお客様に、すぐに足を止めていただきました。声をかけたお客様の表情も自然と柔らかくなり、サービスに興味を持っていただいた上で、ブース内で詳しい説明をさせていただくことができました。ここからは自分にも自信がつき、最後までやりきることができました。

それから、自分のことを見つめ直すいい機会にもなりました。自分って思ったよりも負けず嫌いだなということに気がつきました。

EXPOに参加する前にも、「TUNAG」を改めて勉強し直すなど、自分なりにイメージして臨みましたが、1日目は、何も結果を出せずに終わってしまいました。帰宅して一人で反省しているときに、その悔しさがこみ上げてきました。本当に情けない気持ちになりましたね。

新卒だから仕方ないではなく「新卒なのにすごい!」と、期待を超える活躍をしようと心改めました。

「初めてのことだから」「自分はまだ新卒だから」という気持ち、どこかにそんな甘えがあったのでは無いかと反省しました。


1日目を終えて、気持ちに大きな変化があったのですね。

はい。家で紙に反省点と、その反省点を直すための具体的な案を書き出しました。やってみて実感したのですが、こうすることで、自分が考えていることや感じている反省点を、どのように改善していくのかクリアに検討することができました。

EXPOという経験を通し、人生でこんなにも短期間で圧倒的に成長を実感できたことはありません。全てが新しい経験で、様々なことへの考え方の変化や入社するという覚悟が改めてできました。



最後に入社への意気込みを教えてください。

どのような人にでもチャンスや成長機会を与えてくれるスタメンに入社することができ、本当に良かったと思っています。自分がスタメンに入社した一年後、二年後どのように成長することができているのかということが楽しみになりました。

成長を感じるためには、与えられるチャンスだけをものにするというような受け身の態勢ではなく、自ら動きチャンスを掴むといった主体的な行動をしていきたいと強く思いました。

スタメンには、個性豊かで、力を持った同期が7名います。同期の活躍はすごく刺激的です。自分も同期に刺激を与えながらも、会社全体に刺激や影響を与えていける存在になれるよう圧倒的成長を求めて走り続けていきたいと思っています。


南幅くん、ありがとうございます!入社はもちろん、入社後の圧倒的な成長を楽しみにしています!

いかがでしたか?20卒の内定者にはどんなメンバーがいるのか、入社前の彼らが今どんな経験をしているのかを知っていただくことで、スタメンのカルチャーや社風を感じていただけたら幸いです!

スタメンには、スタートアップという環境の中、突き抜けて成長したい、仕事で成果を上げて、自分の成長や仕事のやりがいを強く感じたいという、リーダーシップ精神を持つ、成長意欲の高いメンバーが集まっています。

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