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【22卒内定者ブログNo.1】最終選考で見送りとなった私の挑戦

1 導入
1-1 入社エントリー記事作成にあたって

はじめまして!本記事をご覧いただきありがとうございます。
この度、22卒新卒(5期生)として株式会社スタメンに入社することになりました、古座岩 武史(こざいわ たけし)と申します。

本記事では、就職活動における就活観に始まり、スタメンへの入社背景、今後挑戦したいことなどを、私自身が大切にしている価値観にも触れながらご紹介しています。この記事が、IT業界やベンチャー企業、スタメンという会社、そして古座岩という人間を知ってみたい!という方のお役にたてれば幸いです。

7分程度で読み終わりますので、ぜひ最後までご覧下さい!よろしくお願いします!!
(お時間無い方は、2-3からご覧下さい!)

1-2 プロフィール

1996年生まれ。東京都日野市出身(兵庫県西宮市にも5年間居住経験あり)。
駒澤大学を退学後、帝京大学に入学し当校にて卒業予定。
中高時代は、硬式テニス部部長として部を牽引し、初心者ばかりの弱小集団を勝てる集団に変革。大学では、株式会社ジモティーでの長期インターン・クラウドファンディングの立ち上げ・インドネシアへの留学など幅広く活動。
趣味は、ゴルフ・筋トレ・温泉・硬式テニス・海釣りなど。
価値観・サービス内容・険しい環境に魅了されスタメンへの入社を決意。

2 本文
2-1 スタメンとの出会い

出会いのきっかけはWantedly(採用媒体)でスカウトを頂いたことでした。
新卒採用の担当者から長文の熱いメッセージと、設立4年目に上場しており、事業家を目指す人を求めているとの記載があったため、即座に返信しました。
その後、すぐに面談を組んでいただき選考がスタートしました。
(面談の際に言われた、「一緒に会社を大きくしない?」には心を撃ち抜かれましたし、単純に担当の方と波長が合いました(笑))

2-2 就職活動における就活観

就職活動を始める初期の段階で、まずは自分の軸をしっかり持つことが大切だと考え、自己分析にかなりの時間を費やしました。これまでの人生の中で、大切にしてきた考え方や、将来のありたい姿を考え、以下2つの軸ができました。

①若手が決定権を持って挑戦できる環境

このように答える学生は多いと思うのでもう少し掘り下げます!
「若手が決定権を持って」というのは、20代の若手が事業部長(マネジメント職)についている職場環境と定義付けしました。事業部長は、その事業の経営者的な立場であり、事業のグロースはもちろんのこと、メンバーのマネジメントなど様々な能力が必要で、将来事業を創ることを志している私にとって、これらは必須能力だと考えているからです。

②創業10年以内かつ従業員100~300名前後のベンチャー企業

私は、いずれは起業し世の中に影響を与える事業を創りたいと考えています。
上記条件のベンチャー企業であれば、0⇒1の新規事業も1⇒10の既存事業拡大も経験することができます。また、様々なバックグラウンドをもったメンバーと共に切磋琢磨できるので、自身の知見や視野を広げることにもなります。これらは、将来自分が事業を創出し成長させる際に必ず必要な能力だと考えています。

2-3 スタメンに魅了された理由

スタメンに魅了された理由については、上記の就職活動における就活観に合致していることが大前提であり、その上で大きく分けて3つありました。

①価値観に本気で共感した

就活を通して数多くの企業と面接しましたが、スタメンほど「人と組織」に重点を置いている会社はありませんでした。

私自身も、中高時代の部活動で部長として、組織をまとめあげることに注力し、同時に結果を残すことに執念をもって取り組みました。個人の力では限界がありますが、一丸となった組織ならその限界を突破できると身をもって体感しました。

「人と組織」の力で世の中の期待を超えていこうとするスタメンは、まさに身を置きたい環境でした。

②険しく苦しい環境に身を置き圧倒的な成長をしたい

この社会には様々な課題があり、それを一つ一つ解決していかなければ、より良い社会を作っていくことはできません。世の中を変革しているのは、新たな事業を生み出す「人・組織」だと考えています。ですが、現状の自分ではこの目標を達成することはできません。

自らの能力をスピード感をもって社会に通用するようにするためには、従業員数が少数ながらも驚異的な成長(設立4年目でのスピード上場・2020年度デロイトテクノロジー500 ITセクターで日本1位など)を遂げているスタメンのような、あえて苦しい環境に身を置き、優秀なメンバーと日々切磋琢磨し、様々なビジネススキルを身に付けることで圧倒的な成長をしたいと考えています。

③創業事業である「TUNAG」が素晴らしいと感じた

以前、広告代理店に入社した友人が1年で、早期退職したということがありました。「明るい性格で、仕事に前向きだったのになぜだろう」と思い、話を聞いたところ、「心から信頼できる同期や上司がいなくて、相談できなかった」とのことでした。

会社や仲間達との深い信頼関係が構築できず、このような事態になってしまったのだと、私は思いました。これから社会を背負って立つ人材が、会社での人間関係がうまく構築できずに早期に離職することは社会的な損失だと思います。

「TUNAG」を広めることで、従業員同士の信頼関係を深め、その友人のようなマイナスな形で早期退職するような人を減らすことができればと考えています。

2-4 スタメンでのキャリアビジョン

3年以内に役員もしくは子会社社長になることを目指します。まずは営業能力(本質的には、お客様の課題を解決する能力)を身に付け、どんな商材でも売れるようになります。

そして、マーケティングやCSなど様々な職種を経験し、幅広いビジネススキルを身に付けた後に、役員もしくは子会社社長として事業のグロースとメンバーのマネジメントに注力したいと考えています。

3 最後に
3-1 大切にしている価値観

『できなければ、できるまでやればいい』

私が大切にしている価値観の1つに上記があります。これについて具体的なエピソードを2つご紹介します!

エピソードの1つ目として、高校時代の部活動で部長として組織を牽引した経験があります。私は、初心者ばかりの試合で結果を残せないチームを「強いチーム」にすることを目標に掲げ取り組みました。強い集団にするためには、”技術面”と”組織面”の変革が必要だと感じ、以下2点の変革に取り組みました。

①“技術面”の課題としては「ラリー継続力とポイント獲得力」がありました

初心者ばかりのメンバーということもあり、練習試合の際にラリーを続けることができず、自身のミスからポイントを失うことが多くありました。また、チャンスボールをミスするなどポイント獲得力も欠落していました。そこで、これらの能力を高めるべく、週ごとに様々なメニューを取り入れました。

②“組織面”の課題としては「部員のベクトルの向きの相違」(これが本当に苦労しました!(笑))がありました。

私が入部した当初は、コートにゴミが散らかり、練習道具は無く、部員や顧問の士気が低いなど、本当に本当に散々な状態でした。まず私は、コートや部室の掃除、部のルールの制定や出席管理から始めました。

また、毎日の全体MTGや、週1回の顧問との1on1MTGによるコミュニケーション機会の創出や、“勝つ”ことの喜びを知っている部員がほとんどいなかったので、なんとか自分達よりも技術レベルが低い高校を探し出し、練習試合を申し込み、部員に少しずつ“勝つ”ことの喜びを味わってもらう取り組みも行いました。

加えて、練習に必要な道具がなかったため、校長室に直談判に行くなどし部費の調達も実施しました。これらの取り組みから、異なっていた部員一人一人の考え方を纏め上げ、部としてのベクトルを揃えていきました。

これらを実行していく過程では、様々な異なる意見や揶揄、また途中で辞めてしまうメンバーもいましたが、丁寧に各部員の意見を聞き、話し合い一歩一歩進めていくことに注力しました。結果、1回戦敗退が当たり前だったチームが3年間で5回戦進出者を3人輩出するなどの実績を得ることができました。

このような結果を得ることができたのは、チームのみんなと協力してくださった先生方のおかげです。本当に多くのことを学ぶことができました。そして何より、できるまでやり続ける執念をもって挑戦し続ければできないことはないということを学ぶことができました。

エピソードの2つ目として、スタメンの最終選考で見送りとなってしまった経験があります。実は、題名にもあるように最終選考(社長面接)で見送りとなってしまいました

この件に関して、私自身の実力不足以外の何物でもなく、悔しい気持ちでいっぱいになりました。ですが、同時に時間が経つにつれて諦めきれない感情が大きくなってきました。

そこで、社長(以下、加藤さん)宛に思いの丈を込めた手紙を送り、なんとか最終選考の再チャンスを頂くことができました。2度目の最終選考では、取締役の大西さんと新卒採用担当者の方に面接して頂き、涙を流しながら想いを伝えたのを今でも覚えています。そして、その場で内定を頂きました。

私がスタメンの一員として、このような記事を書くことができるのも、役員のみなさん・採用担当をはじめ多くの方の協力やご支援があったからです。改めて、この場を借りて御礼申し上げます。

無事、内定を頂いた私ですが、あくまでスタートラインに立ったにすぎません。
スタメンを諦めなかったように、これから挑戦していく仕事も「できなければ、できるまでやればいい」この気持ちをもって取り組んでいきたいと考えています。

3-2 これから

『ビックになる』

抽象的で何を書いているんだと思われるかも知れませんが、私は本気で思っています。

その手段として、起業し世の中に影響を与えるサービスを創りたいと考えています。ですが、現状の自分には成し遂げたいビジョンもやりたい事業も決められていません。これらを見つけ出していくことも含め、スタメンで力をつけていきたいです。そして、スタメンを卒業し起業する頃には、スタメンから出資してもらえるような人間に成長していたいと思っています。

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