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【人×事業×規模】スタメンに入社を決めた3つの理由

自己紹介

簡単に経歴を紹介すると、2011年にグリー株式会社に入社し、HR部門において、リクルーティングやファシリティ業務に従事、その後ゲーム事業部門においてデベロッパー向けのコンサルティング営業、事業開発、新規事業立ち上げなどを行いました。
その後2017年3月に株式会社スタメンに入社してます。
スタメンでは組織エンゲージメントクラウド「TUNAG」のセールス&マーケティングがメイン業務です。スタメンに入社したきっかけをここに記して、少しでもスタメンに興味を持っていただけたらと思います。

スタメンに入社した理由

入社理由①:一緒に働くメンバー

スタメンのメンバーと接していて思うことは、経営陣やメンバーは実はすごいキャリアの持ち主ばかりなのに、それを感じさせないフランクな雰囲気があります。
その雰囲気のおかげでみんな自由に発言できる、そして要所要所でそのキャリアを活かした能力を発揮して一緒に事業を作ることができることは働いていてとても刺激になります。
新卒で入社したグリーのバリューの一つに「一流の仲間を集め一流のチームを作る」というものがあります。
グリーで働いていて思ったことは「何をするか」よりも「誰と働くか」の方が個人的には重要だなということです。
20代のキャリアをどんな人に囲まれて仕事をするか?私の場合は歴代の上司の方が運良く仕事ができるかつ人格的にも魅力的な人が多かったです。
そういった人と仕事をすると、仕事ぶりを目の当たりにして、自分とのスキルやマインドの差分についてもわかるためビジネスマンとして求める自分の基準値を底上げすることができたと思います。
今のスタメンは人数がまだ14名程度ということもありますが、フランクな雰囲気を持ちつつみなポジティブに同じベクトルで事業を進めることができています。
どうしても規模が大きくなると全員が同じベクトルで事業を進めることは難しいのですが、現在のスタメンのメンバーはスタートアップならではのドライブ感を味わうことができます。

名古屋オフィスの上にある隠れ家で、初めて全員集合した時の様子

入社理由②:成長が見込める事業

働き方改革が求められている社会で、これから組織で働く上で必要になってくるものは「エンゲージメント」だと思います。
会社や同僚に対しての理解や愛着が深まるとエンゲージメントが高まり、会社や事業の成長のために個人個人が当事者意識を持って働くことができるので結果的にいいパフォーマンスにつながりやすいです。
これからは会社も広告費や採用費などの外にお金が出ていくアウターマーケティングばかりに注力するのではなく、社内で働いている従業員のエンゲージメントをどう向上させるかというインナーマーケティングにも注力することが大切だと感じます。

いま業種や規模を問わず様々な企業の経営陣や人事/総務の方とお話する機会がたくさんあるのですがよく出てくる組織の課題感は大きく以下の2つです。
・離職率が高く、人員補充のための採用費が高いので人材流出を止めたい
・従業員が増えてきた、部署が多いので社内コミュニケーションをもっと活性化したい

会社で使う費用でインナーマーケティングにつながりやすいといわれるものは福利厚生費の中の法定外福利費です。
日本の正社員の法定外福利費が毎月1人あたりいくら使われているかご存じですか?
約2.5万円です、年間にすると30万円。
※出典:第60回 福利厚生費調査結果報告(経団連)
日本の正社員が約3,300万人なので、法定外福利費だけで年間10兆円使われています。

TUNAGはそういった予算を活用して経営課題を解決するために、社内制度や福利厚生を一緒にプランニングして、その会社で働く従業員に喜んでもらうための運用サポートをしていきます。

まだエンゲージメントという領域は日本ではあまり知られていないですが、働き方が自由になっている時代だからこそ、会社と従業員を結びつけるものは「お金」ではなく「人と人とのつながり」だと思います。TUNAGは企業の「人と人をつなぐ」を作るパイオニアとして市場を作っていきます!


ポスターなどイベント出展時の装備品が充実してきました

入社理由③:まだ十数名規模の組織

スタメンに入社を決めた大きな要因はまだ十数名という組織規模です。
正直な話、優秀な人がたくさんいて、魅力的な事業をやっている会社は東京だけでもたくさんあります。
ただ優秀な人がたくさんいて、魅力的な事業をやっている会社はある程度「出来上がっている」ことがほとんどです。(もちろんまだまだ伸びる余地があって、自分が入ることで事業に貢献できることもあると思います。)

まだ10名規模の会社を、自分がコアメンバーとなって数百名、数千名規模の会社を作るチャンスがあるということがスタメンに入った大きな要因です。
前職のグリーでは、組織が数千名まで拡大したことに自分自身が貢献できたという実感はなく、先輩方が作ってくれたことがほとんどです。
なので次は当時のグリーの先輩方のように自分が会社と事業を作る側になって、当時の自分のような若者が希望をもってもらえるような会社を作りたいと思います。

東京オフィス開設時の集合写真、エレベーターが空いたらすぐ執務エリアです

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▼会社というコミュニティの中で、人と人とを「つなぐ」サービスを創る 「業績好調な企業においても、人不足が深刻化している」 「なぜこんなにも採用費は特段の考慮をせずに使うのだろう」 「もっと今いるメンバーのために使って、会社と社員のエンゲージメントを高めることができたら、いい循環が生まれるのではないか」 「会社で働くメンバーは、一緒に働く仲間や経営者、すなわち会社のことが好きかどうかで、生産性に大きく差が出るのではないか」 これらの疑問や問題意識をもとに、それを解決するための企業向けのサービスを創ります。 こんな風に言うと、なかなかイメージが沸かないのとマイナーかつニッチな事業っぽく感じられると思いますが、違います(笑) ぜひ、http://tunag.jpをご覧くださいね! ▼ちゃんと収益をあげられる会社にしたい 稼ぐ=収益をあげることだけがすべてではありません。もちろん、僕らの思いの根底には「人と人をつなぐ」ことにあります。 でも、反面、収益を追うことから逃げたくはありません。当たり前のことですが、クライアントに具体的な成果を残して、もっと言えば、感動してもらって、ちゃんと売上を上げて、そして利益を出すこと。そのうえでそれを新たな仲間の獲得やさらなる投資に使って、もっと世の中の人に感動を届けて、幸せを広めるサービスを生み出していく。その循環に愚直にこだわって会社運営を行っていきたいと思います。 ▼サービスはスタートしたばかり! いよいよ、TUNAGの運用が始まりました。とはいえ、今はまだ一人一人が知恵を出し合いながら企画し、制作し、提案している段階です。まだサービスをスタートしたばかりで日々形を変えている・・・、こんなタイミングから会社作りに参加できる機会は、実はあまりないと思います。反面、当然ですが大変なことも多いですし、悩んだりすることもあると思います。 そんな環境をワクワクできる人が向いているんだろうと思っています。 ▼資金調達のリリースを出しました! 3月中旬に資金調達のリリースを出させていただき、いくつかのメディアに掲載されておりますので、展開している事業の参考として拝見してもらえればと思います。 【日本最大のテクノロジーメディア「Tech Crunch」】 http://jp.techcrunch.com/2017/03/21/tugan-stamina-raises-280m-yen/ 【スタートアップ関連のニュース&データベースサイト「THE BRIDGE」】 http://thebridge.jp/2017/03/tunagu-running-company-raised-280m-yen 【名古屋のスタートアップ事情を配信するニュースサイト「Nagoya Startup News」】 http://nagoyastartupnews.jp/stmn-inc-fundraising/ 【プレスリリース配信元「PR TIMES」】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023589.html >>>
株式会社スタメン


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