【CTO有馬登壇】 コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2019

11/17に開催された日本最大級のコンタクトセンター展示会「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス」において、 BPO大手ビーウィズグループのアイブリット社代表取締役社長の鈴木様とともに、CTOの有馬が登壇しました。

事前予約の時点で200人の枠が即満員御礼となり、おかげさまで立ち見の方もいらっしゃる盛況な場となりました。

当社のテクノロジーで企業の意思決定のスピード向上、競合優位性を築くためのサポートを目指す

法改正や働き方改革、人材難・・、コンタクトセンターを取り巻く環境は大きく変化する一方、市場は拡大傾向です。そのため、AI・自然言語処理(NLP)を活用してコールセンターの自動化や対話解析を行う動きが加速しています。

今回の講演では、コンタクトセンターの現場起点で問題を発見し、そこから経営戦略や新たな価値を創造するご提案を行いました。有馬からは、AI・自然言語処理の概況と活用メリットのご説明および、VOC(Voice of Customer)アナリティクスサービスをご紹介しています。



当社ストックマークは、NLPをはじめ、最新のAIテクノロジーによるビジネスパーソンの生産性向上の実現を目指しています。

NLPの歴史は古く、1950年代から研究されてきましたが、近年のディープラーニングに代表されるAI技術の進歩や、IoT、ロボティクスとの結びつきにより、企業のビジネスデータへの活用が進み、急成長が見込まれるマーケットとなりました。そしてNLPをビジネスに活用しようとする急先鋒が, 良質なデータを得やすいコールセンター/カスタマーサービス市場です。

学習データの量や質がAIの精度に直結するため、企業内に FAQデータ、大量の対話ログといった独自の蓄積データがある業務や会社こそ、AI導入の効果が見込め、競争優位を引き出しやすくなります。

有馬がご提案したVOCアナリティクスサービスは、コンタクトセンターの対話データ/SNS/ニュース等から、経営の意思決定に直結する示唆をAIがタイムリーに導出し、意思決定を加速するワンストップサービスです。

AIの進歩によりデジタルトランスフォーメーションが進展する今、企業には意思決定のスピードの加速化が求められるでしょう。当社はこれまでの知見をもとに、引き続き企業の意思決定をサポートするためのサービスやご提案を行っていきます。

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