【社員インタビューVol.10】組織の拡大を支えるために、経営者視点を持ち、自分にできることを(平松貴美子さん・後半)

ストリートスマートの魅力的な社員を知ってもらいたい と始まった社員インタビュー。5人目はコーポレートデザイン部でストリートスマートを支える平松貴美子さんです。前半では仕事で大切にしていることをお話いただきました。後半ではストリートスマートの組織やメンバーの魅力、課題についてお伺いしました。ぜひご一読ください。

プロフィール:
平松 貴美子さん
2016年入社/社会人6年目
コーポレートデザイン部


メンバーの共通点を表すワードは「感謝」。その元になっているのは、代表の松林。

ー仕事していて嬉しい瞬間はどんな時ですか?

ストリートスマートのメンバーは、誰かに何かをしてもらうことを当たり前だと捉えていないのか、感謝の度合いが深いと感じます。何か小さなことをしたとしても、お礼の言葉をたくさん言ってくださったり。そんなに役に立てているかは分からないけど、すごく喜んでくれるので、そういう時はとても嬉しいです。

ー私も同じように感じます。まわりに頼る訳ではなく個人で自律していて、その上で、まわりのサポートを受けたら、存分に感謝を伝えている、という印象です。

なぜメンバーがそういうスタンスなのかと言うと、代表の松林さんが起点になっていると思います。松林さんは、とても人を大切にしており、日々メンバーに「ありがとう」と伝えているんです。松林さんと会うと、「ありがとう」という言葉が会話の中で沢山出てきます。

ー松林さんも他のメンバーも、まわりに感謝しているし、かつ丁寧に仕事を進める方が多いですよね。

私たちは大阪・東京・長野・タイと拠点が分かれており、また在宅で働くメンバーも多いため、チャットでのコミュニケーションを多用しています。対面だと言葉以外に表情や仕草でも想いを伝えられますが、チャットだとそれがないので、それも含めて感謝を存分に表現しているのかもしれませんね。自分の意思や考えを伝える際に、どのような言葉を使ったら正確に届くかというのは、それぞれ普段から考えているようです。日々それらに気をつけているからこそ、丁寧さが生まれるのかもしれないですね。


(ストリートスマート のメンバー(一部))


個人だけでなく、全体での調和を見据えて、考え行動するメンバーたち。

ー 他にストリートスマートのメンバーの共通点はありますか。

物事に対し、自分の意見を持っているメンバーが多いです。自分の業務に関してはもちろんですが、それ以外に関してもです。例えば先日、社内の防災設備を検討していたのですが、それを知った数名のメンバーから「こういうものを常備してほしい」という意見が来ました。


ーこちらから問いかける前に、自然と意見が出るというのは理想的ですね。

大阪オフィスのメンバーは時間が合うときは揃ってランチに出かけるのですが、その際に誰かが話し始めた話題に対して、みんなでディスカッションすることも多いです。自分の担当している領域だけでなく、会社全体として何ができるかということを考えていたり、他の人の業務をサポートするにはどう動くのがよいかというのを、自然と皆が話している印象です。

ーそれは素敵ですね。個人の担当業務を実施して終わりではなく、全体としてのバランスやブラッシュアップも考えているからこそですね。

一人ひとりが意見を持っている分、異なる意見が出るケースもあるのですが、そこでディスカッションが始まり、ひとつの解を出そうとみなが健全な姿勢で話すところは、とても魅力的です。自分の意見を通すわけではなく、妥協する訳でもなく、全体として最適な方法は何なのか、協調しながら進めていくスタンスに、いつも感動しています。

(同僚とのランチの様子)



クラウドツールの活用で叶う、働きやすさや深いコミュニケーション。

ー ストリートスマートの働きやすさを叶える制度として、フレキシブルデーがありますがこれはどのように活用されてますか。

(フレキシブルデーとは、「勤務場所だけではなく、時間帯や実働時間に縛られず自分のペースで仕事ができる日」として月に3日まで取得できる、ストリートスマート独自の制度)

病院に行かなければならない日に取得したり、甥っ子の送り迎えを頼まれた際に活用したりと色々です。私は家の居心地の良さが好きなので、家で働けるというのはとてもありがたいですね。 集中力も上がるような気がします。Googleカレンダーでメンバーの予定表が見れるので、業務の相談をしたいメンバーがオフィスにいる場合は出社するなど、使い分けています。Googleカレンダーも『G Suite 』のアプリケーションのひとつなので、これもクラウドツールの恩恵ですね。


ークラウドツールといえば、ストリートスマートでは日報もオンラインのWorkplaceを活用していますよね。

はい、これもたくさんのメリットがあると感じます。前職で勤務していたホテルは、グローバル企業だったので、全世界から共有されたトピックスのうち、選抜されたものだけが毎朝紙で配布されるというスタイルでした。各国のトピックスをチェックできるのは良いことですが、一方的であるとも感じていました。ストリートスマートはWorkplaceを活用し、拠点や部署、入社年次などの垣根を越えて、社内全員で情報共有しコメントし合うので、相互理解が進むと思っています。また、本人が自分の言葉で日報をアップするというのも、とてもいいなと感じます。同じ事象でも、人それぞれで書き方や注目ポイントが異なるので、離れた場所で働いていても人となりを理解することができますし、コメントをしあうことで、コミュニケーションが深まることもあります。

(とある日の平松さんの日報より。メンバーから沢山感謝のコメント)

ー魅力がたくさんありますね。ストリートスマートのメンバーと話していると、会社が好きなんだなということが伝わってきます。


組織の拡大とフラットさの両立を、経営者目線で考え続ける。

ーストリートスマートの魅力をたくさんお伺いしましたが、一方で課題はなんだと思いますか。

私が入社した時のメンバー数は15名でした。今は49名(2020年1月時点)になっており、採用を強化しているので、今後もますます増えると思います。組織を拡大する時に業務分担が進みますが、コミュニケーションの深さやフラットさを担保することが必要なので、そのために自分ができることはないかというのを普段から考えていますね。

ー経営する側の視点に立って、会社を見ていますね。

代表の松林さんとよく会話するので、考え方を共有して頂くことが多く、自然とその視点に立てているのかもしれません。「組織を拡大しないと、衰退の未来しかない」という松林さんの言葉が印象的でした。また、「社員全員が経営者目線を持つことが必要」ということもよく言っているので、自分もそうなれるよう意識しています。


ーすごいですね。そういう考え方の経営者は沢山いますが、なかなか社員に浸透しないと思います。

先程お話したように、自分の意見を持っているメンバーが多いのです。そういうメンバーと話しているので、自分も自然と「組織を拡大させるためには何が必要だろう」とか「フラットさをキープするためにどんな制度があったらいいのか」というのを考えるようになったのかもしれませんね。


いかがでしたか。平松さんの仕事論や、ストリートスマートの魅力が伝わっていたら、嬉しく思います。現在、ストリートスマートでは、新しい仲間を募集しています。平松さんと同じコーポレート事業部の他、コンサルタントや講師まで、職種はさまざまです。ぜひご覧ください。

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