【社員インタビューVol.9】変化を厭わず挑戦し続けるストリートスマートを支えるため、生産性を高め、組織の基盤づくりを(平松貴美子さん・前半)

ストリートスマートの魅力的な社員を知ってもらいたいと始まった社員インタビュー。5人目はコーポレートデザイン部でストリートスマートを支える平松貴美子さんです。「平松さんのサポート力がすごい!」とメンバーから声が上がる平松さんの、仕事に対する考え方とその元になっている経験など、たくさんのことをお伺いしました。ぜひご覧ください。

プロフィール:
平松 貴美子さん
2016年入社/社会人7年目
コーポレートデザイン部


常にニーズの先読み。難しいことも代替案を提示し、仕事を前に進める。

ー現在担当されている業務内容を教えてください。

コーポレートデザイン部に所属し、主に総務と経理の仕事を担当しています。入出金管理、請求書発行、原価計算、PL/BS確認管理など、会社経営において重要な役割を担う仕事です。その他、ストリートスマートが主催するイベントの準備や、代表の松林さんが関わるカンファレンスの準備、社員全員が参加する合宿の企画・運営なども担当しています。

ーそうなのですか!業務が多岐に渡っていますね。

それ以外に、弊社から直接『G Suite 』を販売しているクライアント企業様からの問い合わせに対応したり、ライセンスの追加更新を行うこともあります。

ー バックオフィスからイベント運営、クライアント企業様の対応まで、多方面からストリートスマートを支えられていますね。メンバーがよく「平松さんのサポート力がすごい」と言っているのを聞くのですが、仕事をする上で意識していることはありますか?

新卒で、世界的に有名な外資系ホテルに就職したのですが、その時の学びが今に活きていると感じます。前職で大切にしていたことは二つあり、一つ目は「ニーズの先読み」でした。大小問わずどんな仕事でも、次にどんなことが起こり得るか、どんなリスクがあるか、この先相手が何に困る可能性があるか、というのを自然と先読みしており、それらを踏まえた上で事前準備を行っています。

ー現時点の相手の要望だけでなく、まだ起こっていない未来時点のニーズも先回りして考え、解決に向けた動きをとっておくということですね。

はい。そうしておけば、実際にその状況になった時に「すでに準備しているので大丈夫です」と相手に伝え、スムーズに物事を解決することができます。

ー理想的な仕事の仕方ですね!20代という若さで仕事に対する姿勢を確立されていて、とても素敵です。

ありがとうございます。そしてもう一つは「No と言わないホスピタリティ」です。相手から何か依頼された際に、絶対に否定せず、仮にできないことであったとしても代替案を探し、提案することを心掛けています。これら二つを意識しているからか、案件がスムーズに進捗し、メンバーに喜ばれることが多いのかもしれません。

(ホテルで働いていた当時の写真 右が平松さん)


ー 前職で大切なことを学び、それを今に活かされているんですね。ホテルから ITという異業種への転職でしたが、入社後はどのようにキャッチアップされましたか?

私は2016年にストリートスマートへ転職したのですが、当時メンバーは約15名でまだまだ小さい会社でした。(2020年1月時点で49名)バックオフィスは既存メンバー1人で担っていたのですが、その方が私に指導する暇はなかったので、横で業務を拝見しながら自分で仕事を探し、少しずつキャッチアップしていきました。当時ストリートスマートのメンバーで初めて産休に入る方がいたのですが、その方のために色々調べて産休育休の制度を整備したり。安定した経営基盤を作るために、必要な仕組みを一から整備していく感じでした。ちなみに私は来月から産休に入る予定なのですが、自分が携わった制度を自分が活用する日が来るとは、面白いなぁと思います(笑)


クライアントに提供している『G Suite 』。自身も活用することで、業務効率の向上が実現。

ーストリートスマートに入社して驚いたことはありましたか。

ストリートスマート は、Googleが提供するクラウドツール『G Suite 』を企業が導入・活用する際の支援をしていますが、私たち自身も業務で『G Suite 』をフル活用しています。それらが本当に便利であることに驚きました。仕事をする上で随分助けられており、なくてはならないツールだと思います。


ー具体的にどのようなシーンで便利さを感じますか?

ストリートスマートでは、勤怠をGoogleスプレッドシートで管理しています。社員の入力が終わった後に私がチェックするのですが、入力の不備があった際に、シート内に直接コメントを残すことができ、その内容は相手に自動で通知されます。これがすごく便利で。『G Suite 』を使っていなかったとしたら、シートとは別にチャットなどの連絡ツールを開いて、メッセージを送らないといけなくて、毎回シートとチャットを行き来する手間がかかります。一方で『G Suite 』だと修正、提案、連絡、完了確認まで全てシートひとつで完結します。


ーすごく分かります。『G Suite 』の利便性を体感したら、他のツールが不便に感じますよね。

シート自体がクラウドに保存されており、変更内容は自動保存されるため、そのURLにアクセスすればいつでも誰でも最新版を見ることができる、というのも便利だと感じます。クラウドに保存されていなかったとしたら、メッセージに添付して送信し、相手はローカルに保存して開いて・・・など、プロセスがかかるだけでなく、修正を繰り返していた場合、どれが最新版か分からなくなるというリスクもあります。


ーそうですよね。似たような名前のデータが端末に複数あると、どれが最新か分からなくなりますよね。

勤怠以外にも、お客様との商談状況などあらゆるものをシートで管理しています。今挙げた内容はあくまで一例で、他にも便利な点が沢山ありますよ。『G Suite 』を多く活用することで、業務効率を向上できているなと感じます。


ー素晴らしいですね!

クラウドに全てが保存されているため、ネット環境さえあれば、いつでもどこからでもアクセスすることができます。オフィス以外の場所でも仕事をすることができるため、プライベートの用事がありオフィスを離れる際など、特に役立っています。



常にアップデートし続けるストリートスマートを支えるために、生産性を高め続けたい。

ー『G Suite 』で業務効率を上げているとのことですが、その他で工夫されていることはありますか。

バックオフィスでは月末月初に処理がたくさんあり、確認作業や送付すべきメッセージなどが多いんです。その生産性を上げられるよう、予約配信やアラートはフル活用しています。また、毎月同じ内容を送らなければならないメッセージは、スクリプトを使って自動配信の設定を行なっています。


ー スクリプトですか!エンジニアではないのにすごいですね!

ネットで調べてすぐ作れるような本当に簡単なものです。プログラミングの知識がある訳ではありません。


ーそこまで徹底的に効率化を図るのは、どういう目的があるのでしょうか。

ストリートスマートは新しい事業へのチャレンジや、既存の組織のブラッシュアップが頻繁にあるんです。ビジョンの実現に向けて、変化を厭わず挑戦していくベンチャースピリットがあって。新たな取り組みや変更がある際に、それらをバックオフィスから支えたく、すでに予定が分かっている既存の業務に関しては、できる限り効率化しようと工夫しています。


ー確かにストリートスマート は、事業や組織、制度を常にアップデートし続けていますよね。しかしそれらは簡単に実現しているのではなく、平松さんをはじめとしたコーポレートデザイン部の支えがあってこそなのだと今分かりました。

変化を歓迎する風土は、ストリートスマートを構成する魅力のひとつだと思っています。そのため、変化に対してノーとは言いたくなくて、実現するためにできることをし続けているという感じです。スプレッドシートの項目をひとつ変えたり、運用フローを考え直したりなど、ひとつひとつを見ると地道で細かい内容ですが、それらを積み重ねて会社の基盤を作り上げていると思います。

今回平松さんにお話をお伺いして、「ストリートスマートのこれまでの成長は、平松さんのような存在なくしては実現しなかった」ということを強く感じました。組織を造り上げる上で、平松さんのようなバックオフィスの存在がどれだけ重要か。そして、平松さんの仕事論は私にも勉強になることばかりで、見習いたいと強く思います。さて、このインタビューにはまだ続きがあり、ではストリートスマートの組織やメンバーの魅力、課題についてお伺いしています。ぜひご一読ください。

また、現在ストリートスマートでは、新しい仲間を募集しています。平松さんと同じコーポレート事業部の他、コンサルタントや講師まで、職種はさまざまです。ぜひご覧ください。

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