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メルカリさんも参入!"スキルシェア"がいよいよ盛り上がってます!

こんにちは、ストリートアカデミーの窓岡です。
先日、メルカリがスキルシェア領域への参入を発表しましたね。

ストアカにとって、ガチンコの競合相手になります。しかも手強い競合です。
リクルートグループが以前、「教える学べる」というサービスをやっていて、
それが一番の競合サービスだったのですが(類似サービスであれば競合はもちろん存在します)
昨年リクルートさんがサービスをクローズしたので、いわゆるガチンコの競争相手がいない状態でした。

それが、なんとびっくり、あのメルカリさんが参入するなんて。
噂には聞いていましたが、本当に始まるんですね。

ストアカ社内は、戦々恐々としているのか?というと、全くそんなことはありません。
CEOはじめ、チーム全員、史上最強に燃えております!!

この市場がますます盛り上がること、そして、それによってサービスがより認知されること。
負けるわけにはいかないので、今までと比較にならないほどやらねばならないことがてんこ盛り。

というわけでものすごいアドレナリンがMAX状態です笑

ここから3ヶ月、半年、1年。やるべきことやりたいことがてんこ盛り状態なので、少しでも興味があるかた、ぜひお話ししましょう。
まずはカジュアルにオフィスに遊びに来てください!

メルカリさんのおかげで記事に取り上げていただきました。ありがたや!


Newspicsの記事に弊社代表藤本もコメントさせて頂きましたので、ぜひ読んでみてください。

メルカリが「スキルシェア」という言葉を今一度盛り上げてくれそう!
ストアカは1年前に、サービスの定義を「スキルシェア」から「まなびのマーケット」という言い方に舵を切りました。それは、世の中の大人が学んでない理由が「スキルを気軽にシェアしてくれる人が少ないから」というよりも「大人が積極的にまなぶ」という行為自体が、慣習としてハードル高い行為になっていて、シェアさせるだけじゃなくてまなぶを気軽にしないとと思ったから。

「気軽にまなぶ」を活性化するには、安心感や信頼の形成が重要で、それには教える人の絶対数よりも、丁寧に寄り添ってくれる = 信頼できる人の存在が重要だと。
丁寧さとか人懐っこさって、指数化すること自体が難しい人間性の部分が軸となるクオリティなんですよ。これらをどう評価するか。

ストアカはそれは実名制とか、リアルな場の存在とか「おしえる」より「まなぶ」を優先順位する価値観などを徹底してやってきましたが、正直時間がかかってます。

プラットフォームとして「人の背中を押してまなびを促進」できないと、例えマッチングだけできたとして、存在価値はないので、「メルカリだから」「リーチがあるから」ということだけではmake a differenceできない市場であることは確かです(教育ってマッチングだけじゃないのよ・・・)

ただ従来の競合リリースと比べてこの発表にびびっときたのは、メルカリだからというよりも、プロダクトを作っているもっちさん「個人の教える」に対して持っている気概やコミットメントが、侮れないレベルだということ。そして使ってもらえるアプリを創ることに関してはシリアルの実績を持つ方です。

だから従来の競合とは違うことになる予感がしていて、今後のCtoC x 教育市場の活性化に相当もやらかしてくれそうな予感がしてます。それはうちにもメリットしかないので、一緒に市場を盛り上げて行きたい!

本当に最後はまなびで人をつなぐことに必要なエッセンスを考え抜いた人が勝つと思うので、先駆者メリットもへったくれもないのでこちらもうかうかしてられないっす笑。

特にNPのコメント欄を見ながら、今更ながらストアカの認知度がまだ相当低いことを再認識させられたので笑、気合を250%入れ直して勝負していきたい。メルカリさんを相手に切磋琢磨できるのが今から楽しみ!乞うご期待!
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