誰かのチャレンジが生まれ、人生を変える瞬間に出会いたいーーサーバサイドエンジニア 荒井 渉【社員紹介 #03】

こんにちは、北川です。

社員紹介も3回目。今回はストアカでディレクターにマーケターと様々な職種を経験、現在エンジニアに転身し活躍する荒井 渉(わたるん)の登場です。インタビューの冒頭にいきなり「僕、人当たりのいい方ではないし、人を選ぶタイプですよ・・・」とボソっと言ったわたるんですが、いやいや喋れば喋るほど、彼の持つ確固たる「Why?ストアカ」が見えてきました。

僕がITベンチャーを選んだ理由


僕は学生の頃から音楽が趣味なんです。ギターを弾いたりバンドをやったり。正直言って、あまり勉強してなかったです(笑)。ビジュアル系が好きでLUNA SEAとかSIAM SHADEを通って、音楽好きを拗らせて、今では洋楽やインスト系とかも聴きます。そんな学生生活を過ごしていたので、学生の時はプログラミングはしたことないんですよ。

就職活動の時期になって、 まわりの友人はどんどん就職先を決めていって、皆どんどん前に進んでいる一方で、自分だけ取り残されている気持ちになりました。就活の時って自分は何がやりたいかとか、何が向いているのかとか、自己分析をするじゃないですか。そして現実の職業に当てはめてみると、正直わからない。結果、僕は硬直しすぎていない業界ある意味「自由」があり、自分がバッターボックスに立てるチャンスが多いベンチャー、ITといったキーワードでWEB/アプリの受託開発会社に新卒で入社しました。

最初の1年半は営業職として、受託開発の提案営業を行なっていました。案件を進行する中で、もっとこうできないのかなといったことを感じ、より開発サイドに近い立場で仕事がしたい、そんな思いからディレクター職に移りました。ディレクションの仕事を通して感じたことは、作る楽しみを覚える一方で、クオリティに妥協せずもっと納得いくものを作りたいということ。この考えがきっかけで、その後自社のサービスを運営しているところを探しました。

実はストアカは、元々数回ユーザーとして使ったことがあり知っていました。例えば、ギターを練習して少し上手く弾けるようになると嬉しくなるように、何かの本を読んでいて新しい知識を獲得したり気付きを得ると、良い方向に向かえた気がする。そうすると、なんとなくモチベーション上がったりしませんか?「教育」っていうと大形ですけど、そういった自分の興味にも繋がるところもありました。

受託開発会社の時代、僕がサービスのデバッグをやらなくてはいけない時があったんですが、作業は単純でも自然とシステムの知識が身に付いてくる。なるほど、こうなっているのか、と実感しました。そういう新しいことが分かっていくような感覚が楽しい。当時はエンジニアリングのことを全然分かっていなくて、魔法みたいに見えていたんですけど、この発想は頭がいいな、といった気付きを得るのが楽しいという感覚はあったんですよね。

ディレクターからエンジニアへ転身するという決断


実は、ストアカへ2016年に入社した当初の職種は、ディレクターとしてでした。サービスのディレクション業務だけでなく、マーケティングなどにも関わらせてもらいましたが、、ひとつのことに没頭しがちな性格も自覚していました。そこで、マルチタスクでやるというよりひとつのことにフォーカスして仕事をする方が貢献できるなと思い、代表の藤本やCTOの北川に相談し、2017年からはデザイナー兼フロントエンドエンジニアに転身しました。

エンジニアリングに臨むことに、抵抗感はなかったです。ディレクターとしてスタートする中で、ワイヤーフレームを描いたりする肌感覚もあり、むしろ技術に触れていくこと自体にフィット感がありました。今はモダンなフロントエンドの開発にキャッチアップするためにも、サーバサイドを担当させてもらっています。

まだ短いキャリアですが、自分自身、何度かエンジニアの方が向いているんじゃないか?と思える機会がありました。ただ独学でやるにはハードルが高い。でも、未経験で採用してくれるところもない、そうなると上手くスタートを切れる環境はかったと思います。職種を変えるってチームに影響を与えることですし、周りが抜けた穴を埋めてサポートしてくれるからこそ出来たことだとも思います。

気軽に始めて、気軽に失敗できることの重要性


自分のキャリアチェンジを振り返っても、気軽に変化できる環境を提供する「ストアカ」の価値はすごいと思っています。例えば、数千円くらい払えば、軽くチャレンジして楽しかったとか向いているとかを判断できる。何か新しいことに一歩踏み出す際に大事なことは、もっと気軽に始めて、気軽に失敗できる事だなって思いますね。挑戦して失敗したら振り返って考えてみればいい。ストアカのサービスの良さはどこか?と言われたら、”失敗を恐れず気軽にチャレンジできる、だからこそ人生の選択肢を広げられる価値あるサービス” だと思っています。

以前ストアカのサービスの一つである「開催リクエスト」という機能の改修を担当した時、施策効果を振り返って実際に予約受講の数値が伸び、自分のやっていることがユーザーに良い影響を与えているという実感を得ることができました。それは、誰かのチャレンジによって、誰かの人生を変えることができたということでもあると思うんです。

僕の仕事のモチベーションの源泉は、新しい知識を獲得して、上手になっていくという実感を得ることなんです。僕も仕事を通してそういう瞬間にもっと出会えたら嬉しいですね。


「Why?ストアカ」を自分のキャリア変遷を通じて語ってくれた、わたるん。今回も他のメンバー同様「ストアカでどんな仲間と働きたい?」という質問をぶつけてみました。

新しいことにチャレンジしていて、自分をアップデートすることを諦めない人。僕自身もパフォーマンスが出せそうなところはどこだろう、経験として何が得られたんだろう、と色々考えた結果、エンジニアになりました。一緒にサービスを良くするためにもそんな想いを持っている方が向いていると思います。

ストリートアカデミー株式会社's job postings
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