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なにをやっているのか

「科学は壊れているようだ」という言葉はY combinatorが「科学の問題を解決するスタートアップ」を求めた時に出てきた言葉です。

欧州や米国においても研究者の窮状についてはしばしば議論されますが、日本においてはその現状はより厳しいものとなっています。

未来を創っていく上でも、科学の発展は重要です。しかし、日本のアカデミア、学術界は閉鎖的であり予算もありません。

そこで、私たちAtionsはアカデミアとビジネスを結びつけ、科学の発展を100倍速にすることを目指します。
また、科学技術の研究そのものにAIなどのテクノロジーを活用していくことにコミットしていきます。

挑む領域としては学術界をテクノロジーの力によって切り開いていく『AcademiTech』となります。

まずはアカデミアとビジネスが結びつく接点を増やすため、テクノロジー版newspicksである『Academication』を8月に正式リリースいたします。
ここでは、世界中のテクノロジー情報(ニュース、論文、特許)がキュレーションされたものを閲覧でき、興味のあるコンテンツを研究者などの専門家がコメント・解説してくれます。
ユーザーはテクノロジーやアカデミアの情報を『Academication』だけでキャッチアップすることができ、専門家は自己マーケティングをすることができます。

第二段階として『あらゆる科学情報を集めたデータベース』の作成、
第三段階として『日本の研究者が輝くための研究者プロダクション』の構築を想定しています。

なぜやるのか

『シンギュラリティの先の科学をデザインする』

なぜやるのか。
一言で言い表すと、「科学の発展の最大化にはアカデミアが開かれビジネスと結びついていくことが最善で、それには自分のようにアカデミアもビジネスも知っている人間がやるべきだ」と思ったからです。

Ationsの代表取締役である私、井上雄介は幼い頃から科学に憧れて育ってきました。
1991年生まれである私は枕詞のように「景気が悪い」「停滞している」という言葉を周りから受けて育ち、その時に「少しずつでも必ず前に進み続ける科学」という存在に強い憧れを持ったのです。
そして中学生の時には将来的に研究者となり、科学発展の礎になりたいということを周りに公言し勉強していました。

早稲田大学と大学院で人工知能・機械学習・データサイエンスを選んだのも「科学発展の最大化」のためでした。
例えば、生命の研究を極めてもデータサイエンスや物理学に与える影響はそう大きくはないかもしれません。
しかし、人工知能ならびにデータサイエンスだけは違います。物理だろうが数学だろうが生物だろうが、「データ化」された時点で研究の対象になります。
人工知能は全ての科学研究の軸になりうる分野なのです。私にとって人工知能の研究を発展させることは、全ての科学研究を底上げすることと同義でした。

しかし人工知能の研究をしていて、「このまま1人の研究者として研究することが科学の発展に最も影響を与えることなのだろうか」という疑問が出てきました。
私自身研究は大好きだったのですが、そこまで才能に溢れていたわけでもなく、また「人工知能の研究はビジネスなどアカデミアの外で活かされてこそ、フィードバックがあって更に発展する」という思いが芽生えたからです。

そして私はアカデミアを出てビジネスの業界に入ることを決め、最初は人工知能の受託やアドバイザーなどをしていました。世の遍く場所に人工知能が普及し、ひいては人工知能自体の発展につながってほしいと思ったからです。
しかし、これだけ人工知能が流行っていても、日本の企業に人工知能の導入が進まない事態やその理由を肌で感じました。

テクノロジーを知っている人間と知らない人間のリテラシーの差を思い知ったのです。このリテラシーギャップこそが『アカデミア/テクノロジーとビジネスの結びつきを妨げる理由』の一つであることを確信しました。

だからこそ、私はアカデミアとビジネスの接点を増やしていくことにコミットしていきたいと思います。
最初はテクノロジー版newspicksである『Academication』ですが、ただのメディアと侮るなかれ、可処分時間を新聞から奪うだけでなく、見た人がテクノロジーリテラシーを上げ、具体的にクリエイティビティを発揮し、科学の発展に貢献していくコミュニティにしていきます。

しかし夢は大きく理想は高く、壁は険しく!
あなたの力が必要です!
ぜひ力を貸してください!

どうやっているのか

Ationsは現在、代表取締役CEOの他にはwebエンジニア4人、AIエンジニア5人、デザイナー1人の技術に偏ったメンバーです。

しかし熱意だけはどこにも負けていません。『シンギュラリティの先の科学をデザインする』ために、科学の発展に全力で貢献していきます。

そしてチームメンバーも、
・早稲田の大学院で村田昇(PRMLという機械学習の登竜門と呼ばれる書籍を監訳した機械学習界の権威)教授の元で研究し、企業との共同研究を複数こなしてきたAIエンジニア兼CEO
・高校の時にAndroidアプリのU22プログラミング・コンテストで2位を受賞し、複数のスタートアップでエンジニアリングを経験したwebエンジニア
・独学でAIを学習し、スタートアップでチャットボット開発を担当したAIエンジニア
・リクルートやLIGで働いてきたデザイナー/ディレクター
・高校1年の時から、Gateboxのエンジニアとして活躍していたクローリングエンジニア
・独学でAIを学習し、大学教授と共同で自然言語処理案件を担当した経験を持つAIエンジニアと若いながらも優秀なメンバーが揃っております!

ソーシャル

私たちについて

私たちのミッションは「Science FictionをNon-Fictionへ」。科学の発展のためにあらゆることを行っていきます。人類はFictionをNon-FictionにしNon-FictionからFictionを作り出すスパイラルを生み出す能力を持っています。サイエンス・テクノロジー分野でそのスパイラルを加速させることを使命として私たちは動いています。
そのためには日本のアカデミアとビジネスの接点を増やさなくてはなりません。旧態依然としたアカデミアを私たちと一緒に切り拓きましょう!

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東京都渋谷区道玄坂1-18-4 グランドパーク渋谷ブランシェ704

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