年齢や性別、国籍は関係なし!「挑戦したい」という想いを実現できる、それがアルネリ

”タイ語”が入社のきっかけ インターンシップからKomachiプロジェクトで毎日ココロを踊らせてます

私は大学時代のインターンシップから、タイ人向けのメディアであるKomachiのプロジェクトを担当しています。

若手でもどんどん挑戦させてくれるこの会社の仕事はとにかくやりがいがあって、楽しい!

なぜ私がそう感じているのか?”タイ語”が入社のきっかけって一体どういうこと?

知ってみたいと思われた方は、私の就活迷走談から始まるお話に少しお付き合いくださいませんか?
もしかすると、この出会いがあなたの未来を変える第一歩になるかも知れません。

本当は何がやりたいのか?迷走した就職活動

大学ではタイ語を学んでいました。タイは大好きで旅行で何度も足を運んでいますが、語学を活かした仕事というのはそんなに意識していなくて、実はITに関わる仕事に就きたいと思っていました。就活の時期にWEB制作の仕事をしている方のお話を聞いて「プログラムを組んで何かを生み出すってかっこいい!」と感じたのがきっかけです。

でも、実際就活をして、企業を回れば回るほど、エンジニアの話を聞けば聞くほど、「本当に自分に合う仕事なのかな」「そもそも1日中PCに向かっているなんて自分にできるんだろうか」と疑問が生まれてきたんです。

結局、何社か選考は受けましたが、その会社や仕事に対する想いがないから面接で自分の言葉で話すことができなくて…。「やっぱり違う」を理由に辞退をし、そのたびに振出しに戻りました。
「自分はいったい何がやりたいんだろう」
就活を始めて4か月、そんな状況に疲れて、就活を一時中断することにしました。


大学4年の10月、Komachi JAPANとの出会い

中断から1か月後にwantedlyを使って就活を再開しました。
会社説明会で話を聞き、魅力のある企業だと思ってもなぜだかしっくりこない。そんなことがまだ続いていました。まさに、就活の迷路に迷い込んだ状態です…。
ただ、そんな状況でも焦りはありませんでしたね。自分の人生だから納得のいく道を選びたい。その気持ちだけは最初から変わらなかったんです。

大学4年の10月、ついにアルネリにたどり着きます。きっかけはKomachiのサイトでした。ただ、もちろんその当時の私はKomachiが何たるかは知る由もありません。単純に「タイ語のサイトがある!」というタイ好きのセンサーが反応し、サイトを覗いてみました。そして関心が高まった私は、すぐに話を聞きに渋谷の本社へ足を運び、アルネリでインターンシップをスタートさせることになったのです。自分にとって、ようやくたどり着いた「これだ!」という会社。まさに、タイ語がつないだ不思議なご縁ですね。


Komachiプロジェクトでインターンシップをスタート 大学生にもどんどん挑戦させてくれた

インターンシップを始めるまでは販売のアルバイトしか経験がなかったので、正直アルネリでのインターンシップが決まったときは、気持ちが昂る反面、不安な気持ちも強かったのを覚えています。

でも、不安に浸っている暇などありません。アルネリでは、年齢や性別、国籍を問わずにどんどん社員の挑戦を後押しします。それは大学生だった私も例外ではありませんでした。

インターンシップ中にKomachiのWEB側の運営全般を担当し、WEBのアクセス解析などを主に担当しました。Komachiの記事編集やライターとのやりとりなど、幅広く責任のある仕事を任され、毎日夢中で仕事に取り組みました。アクセス数が伸びていくのを見るのがとにかくうれしくて仕方ありませんでした。

インターンシップを始めて2か月を過ぎたころから、このサイトをもっと大きくしていきたい!いろんな人に知ってもらいたい!もっともっとこの仕事を極めたい!という想いが強くなってきました。その想いが正社員としての今につながったのです。

とにかく社内のコミュニケーションが活発 大学の同期から羨ましがられることも

アルネリは20~30代のメンバー中心の会社です。それぞれ年齢が近いせいか、仕事の合間にもよく話しますし、仕事終わりにみんなで飲みに行ったり、お互いプライベートの相談に乗りあう、なんてこともよくあります。

仕事が立て込んでいるとどうしても自分のことだけで精一杯になり気持ちに余裕がなくなったりするものですが、アルネリのメンバーはどんなに忙しくても会話をすることを欠かしません。それが意外に仕事とは関係ない話も多かったりするわけで…。これが忙しくても心に余裕を持ちながら楽しく仕事ができる理由なのかも知れませんね。
大学の同期は会社での上下関係に悩んでいる子も多いので、こういった関係性は羨ましがられます。

でも、ただ楽しいだけの会社ではありません。若くてもそれぞれが大きな責任と裁量を持ち、アルネリのビジネスと自己の成長のために日々奮闘しています。


インバウンドビジネスとメディア。自分の専門性をもっと高めていきたい

今タイ人向けのメディアを担当しているので、もっとインバウンドビジネスへの理解を深めていきたいと思っています。2年後のオリンピックイヤーに向けて、インバウンドビジネスはもっと盛り上がっていくはず。どんな場面でも通用するような、そんなインバウンドビジネスのプロを目指します。

また、メディアの運用部分についても、より知識を深めてスキルアップしていくのが目標です。

アルネリはまだ若い会社。会社と一緒に成長していきたいと思います。


ストリクス株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings