こんにちは!studio15採用担当です。 今回は、studio15が小樽観光協会様と共同で実施した大規模施策「TikTok GO」クリエイター撮影会に密着しました!
ディレクターやクリエイターたちがどのように現場でコンテンツを作り上げているのか、リアルな出張の裏側をお届けします。
※動画でみたい方はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=-lvUi2sdr54
プロジェクトの目的:TikTokで小樽の観光・宿泊を盛り上げる!
今回の出張の舞台は、北海道の小樽です。
小樽観光協会様とタッグを組み、小樽の宿泊施設や観光の魅力をTikTokから発信・拡散し宿泊促進を行うプロジェクトを実施しました。
studio15のスタッフとTikTok GOクリエイター(インフルエンサー)が一緒に現地へ赴き、実際に小樽のホテルや観光地を巡りながら、魅力的なショート動画を制作していきます。
※TikTok GOは、TikTok上で発見した「行ってみたいスポットや体験」をその場で予約できる機能です。studio15は日本で数少ないTikTok GO公式パートナーの資格を有しています。
怒涛の2泊3日!出張スケジュール&撮影の裏側をご紹介
今回の出張では、数多くのホテル様にご協力いただき、タイトなスケジュールの中で撮影をこなしました。現場のリアルな様子をかいつまんでご紹介します!
1日目:新千歳空港から小樽へ!スムーズな進行がディレクターの腕の見せ所
新千歳空港から車で約1時間半かけて小樽へ移動し、早速1日目のホテル撮影がスタートしました。
限られた時間の中で効率よく撮影を進めるため、「スーツケースだけを先に指定の場所に送る」といった手配を行い、現場が混乱しないよう事前の段取りを徹底しています。
また、夕方のレストラン営業が始まる前の時間帯を狙って、急ピッチで内観の撮影を進めるなど、臨機応変なディレクションが求められます。
2日目:1日3つのホテルを回るハードスケジュール!合間には小樽グルメも堪能
2日目は、朝9時から「グランドパーク小樽」様、午後からは「朝里川温泉ホテル」様、そして「おたる宏楽園」様と、1日で3つのホテルを巡るハードスケジュールでした。
例えば2時間という短い撮影時間で確実に素材を撮りきるため、現場ではスタッフとクリエイターが「A班(ラウンジ・庭園担当)」「B班(客室・大浴場担当)」の2手に分かれて効率よく撮影を進行しました。
もちろん、撮影の合間には小樽の魅力も全力で体験します!
地元民が通う花園エリアのディープな街並みを散策し、「聖徳太子」というお店で絶品の海鮮丼を味わったり、オルゴール堂に立ち寄ったりと、クリエイターたちと和気あいあいと小樽の街を楽しみました。
宿泊先での焚き火テラスでの焼きマシュマロやサウナなど、演者であるクリエイター自身が楽しみながら体験することで、リアルで魅力的なコンテンツが生まれます。
3日目:チームを分けて同時並行で撮影!無事にクランクアップ
最終日の3日目は、朝から「Winkel Village」様と「オーセントホテル小樽」様の2つのホテルで撮影を行いました。この日はディレクター陣も二手に分かれ、同時進行で撮影の指揮を執りました。
全日程を通して大きなトラブルもなく、無事に全スケジュールの撮影を終えることができました。最後にクリエイターの皆さんを労い解散となりました。
TikTok GO支援ディレクターとして働く魅力とは?
今回の北海道出張密着から見えてくる、TikTok GO支援事業で働く魅力はこちらです!
- クリエイターとの強い一体感:インフルエンサーと密にコミュニケーションを取り、一緒に楽しみながらコンテンツを作り上げる楽しさがあります。
- 現場でのディレクションスキル:タイトなスケジュールの中でも、チームで協力し合い、現場をスムーズに回す実践的なディレクションスキルが身につきます。
- 地方創生・PRへの貢献:今回のような観光協会様との取り組みなどを通じて、地方の魅力を全国に届けるという、社会的にインパクトのある仕事の機会があります。
最後に
studio15では、TikTok GOはじめとするショート動画を通じて、企業の課題解決や新しい価値の創造に挑戦するメンバーを募集しています! クリエイターと一緒に現場を盛り上げ、魅力的なコンテンツを作りたいという方、ぜひ一度お話ししてみませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、エントリーください!