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“We are Studist!” 社員の学びを促進する、読書手当制度の紹介

※福利厚生制度は 2019年10月から新制度に変わりました。この記事の内容は古い制度になります

スタディストの福利厚生制度が生まれ変わりました

どーも、スタディストファンキーサイド担当の山下です。

本日は、スタディストのユニークな福利厚生制度の一つ「読書手当」について紹介してみたいと思います。

この制度は、社員の「学び」につながる書籍を月1冊まで会社補助で購入出来る仕組みで、昨年10月より導入されました。

社員の「学び」につながりさえすれば良いので、直接的に業務と関係していなくても構いません(過去どんな申請があったかは後述)。

「studist」という社名の由来

なぜ、こんな制度が導入されたかという背景を説明するために、少しスタディストの社名の由来について説明させてください。

「studist」というのは「study」+「人」ということで「学び続ける人でありたい」というコンセプトの造語です。

まあ、本来「study」の人称名詞というとstudentなのかもしれませんが、「学生」という、なんだか青臭さが残る存在ではなく、あくまでも成熟した大人として、今後も永遠に学び続けて行きたい、という想いを込めてstudistにしたものと思われます(すいません、ここは山下解釈です。)。

前置きが多少長くなりましたが、当社は社員が「学習する」、「成長する」ということを積極的にサポートしていきたいと考えており、そのサポートの一環としてこの制度が導入され、現在の運用に至っています。

設計者こだわりのポイント

まあ、結果的にはこの制度は多数の社員の方に使えてもらっているのですが、導入当時は本当に機能するのか、運用が大変にならないか等議論がありました。(実際過去にも、導入したもののあまり使われていない制度は存在しました)

そのため、運用ルール策定時には以下の3点に非常にこだわりました。

①申請を手軽に!

本を買えることは有難いけど、承認フローが面倒になると、結局運用しづらくなってしまいます。従って、弊社内のコミュニケーションツールであるTeamsで簡単に申請・承認が行える形式にしました。

また、申請・承認がオープンな場でやりとりされると、経理部の確認にも利用することが可能となります。

②読書後に簡単なレビュー

読書後、申請者は簡単な一口レビューを書く運用にしました。

それにより、「あの本良かった」「今度貸してーな」的なやりとりが頻繁に取り交わされることになり、「学び」の促進となるだけでなく、他の人が持っている本をちょい読みするようなことも出来るようになりました。まさに社内シェアリングエコノミーです。


③提案者自らが率先して使う・使用を推奨する

この制度の提案者である私も頻繁にこの制度の恩恵に授かっています。
もはや自分が使いたいから導入したのでは、と疑われても仕方が無いレベルです。

加えて、事あるごとに他の社員にも使ってねー、と言うように気を付けています。

ついでなのでこの場も使わせて頂きます「みんな読書制度どんどん使ってねー!」。


どんな本が買われているか

では、実際にどんな本が買われているのかを見てみるために、本制度が導入されてから購入された書籍のリストを作成してみました。


やはり予想通り、というかエンジニア、デザイン関係の書籍が圧倒的大多数を占めていますが、ところどころ、変わったタイトルの書籍も含まれています。

もちろん、すべて社員の「学び」につながるという整理になっており、読書制度の対象となります。

歴史書から多くを学んだ山下としては『横山光輝三国志』辺りをブッコんで来る猛者が現れると、それが真に「学び」につながるかという哲学的な議論を呼び起こし、大変面白いと思うのですが、今のところそういう猛者は表れていません。

というわけで、今回は当社の福利厚生制度の一つ読書手当について紹介させて頂きました。

この記事を読んで、「studistの読書手当を利用して、どんどんstudyしてみたいぜ!」みたいな気持ちになった人や、「山下と一緒にファンキーサイド盛り上げていきたいぜ!」と思った方がいれば、ぜひぜひ気軽にコンタクトしてみてください。

Let’s get funky!
Kohei Yamashita

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