一片の罪悪感もなく、心の底から「良い!」と思う製品を届けられる幸せ

この記事をクリックしてくださったあなたは、もしかすると仕事をする中で”罪悪感”を抱いたことがあるのでしょうか。お客様と真剣に向き合えば向き合うほど、役に立ちたいと考えれば考えるほど、本当にこれで良いのだろうか、と、悩むことがあると思います。

真面目すぎるーーーーそう笑われることもあるでしょう。

けれど、今のその感覚は、新たな一歩を踏み出すための大切なヒントかもしれません。


今回は、そんな悩みを乗り越えて活躍する営業部の若手に話を聞きました。

新卒就職からの3年間はメガバンクに勤務し、社会人4年目の春、安定志向を捨て去りスタートアップの世界に飛び込んだ馬場。まったく異なる環境を楽しみながら、新たな営業スタイルにチャレンジしています。

メガバンクからスタートアップへ!4年目の春の決意

ーーー前職での仕事を教えてください。

主に資産運用や相続対策等の個人営業を担当していました。大切なご資産をお子様やお孫様に残したいという想いに応え、少しでも増やしたり、相続対策を考えたりすることには、やりがいを感じていました。ただ、どうしてもどこかでお客様本位ではなくなってしまう時があり、悩んでもいました。金融商品なので仕方のない部分はありますし、しっかりとご説明もするのですが、リスクを伴う商品をご提案することに対して、心のどこかに罪悪感が芽生えていたのです。

4年目を迎える春、エージェントから紹介されて知ったのがスタディストとの出会いです。3年間で金融関連の資格も沢山取得していたのですが、それを活かすというよりは、新たなチャレンジの方に気持ちが向いていました。

ーーー丸3年働いた銀行を飛び出し、まったく違う環境のスタディストに。不安はありませんでしたか?

人数の少なさ(当時社員30名程)には、確かに不安がありました。でも、それ以上に『Teachme Biz』という製品の魅力と、スタディストの働きやすさが魅力でした。


営業部 馬場真麻(ばば・まあさ)


スタディストが提供するクラウド型マニュアル作成・共有プラットフォーム『Teachme Biz』(ティーチミー・ビズ)は、実際に文字だらけのマニュアルに苦労した経験のある私にとって、心から「すごい!」「便利だなぁ」と思える製品でした。教える側も、教わる側も楽になる、画期的なものだなと。

また、今後のライフプランなどを考慮すると、状況変化に応じた働きやすさも気になるポイントでした。スタディストには、様々なライフステージの女性社員が沢山いて、しかも大活躍されていると聞いて安心しました。見せていただいたインタビュー記事で、どうしても休まなければならないときの助け合いのエピソードなどを知り、これなら頑張れそうだなと思ったのも覚えています。

自信を持って、堂々と。この1年で、わたしは変わった。

ーーー企業規模だけでなく、個人営業から法人営業になったのもひとつの変化ですよね。

そうなんです。私の中ではこれも大きな変化でした。とはいえ銀行で鍛えられたお客様との接し方や挨拶などのマナーはとても活きていると思います。大手企業との商談にもひとりで行っているので、良い意味での責任の重さもありながら、お客様から良い反応をいただけるのがとにかく楽しくて。お客様の課題を解決していけることに、やりがいを感じています。

若手の意見を聞いてもらえることも嬉しいです。経営陣ともディスカッションができたりして、ただただ売上を追い求める営業というより、チームを作っていったり、やり方を考えたりできるところがスタートアップらしい良さかなと。

「届ける営業」というスタイルに切り替わったことも大きな変化です。


ーーー月次で受注数トップになるなど大活躍していますが、うまく行っている理由はなんでしょう。

普段は1人でお客様先を回ってますが、困った時などは社内の皆さんに助けてもらっています。また、月次トップになった時も、インサイドセールス部隊と連携しながらだったので、私1人だけでは達成できませんでした。これからも社内連携を大切にしていきたいです。個人的に気を付けていることでは、Teachme Bizの魅力を丁寧にお届けして、その後のお問い合わせに対してもなるべくすぐに回答するなどしっかりフォローすることでしょうか。基本的なことかもしれませんね。Teachme Bizはとてもシンプルなサービスなので、「なぜこんなにもシンプルな機能しかないのか」といった理由の部分もお伝えしているのも、お客様に魅力を理解していただきやすいポイントかもしれません。

ーーー基本に忠実に、そして誠実な対応が実を結んでいるのですね。入社から1年、変わったと思うことはありますか?

自信がつきました。人前で話すことは苦手でしたが、今では大勢の方の前でのプレゼンテーションもできるようになりました。社内で開催する規模の小さな説明会からはじまり、先日は地方銀行の若手行員の方130名に向けて勉強会をやらせていただいたんです。この規模のプレゼンを任せてもらえる環境であることも、成長につながっていると思います。

そしてなにより『Teachme Biz』が好きで、自信を持って伝えられるところも大きいかもしれません。自社開発なので、お客様からご意見やご要望をいただいた時にすぐに開発メンバーに伝えることができるのも自信につながるポイントだと思います。

ーーー話を聞いていて、『Teachme Biz』への愛をひしひしと感じます。今後やってみたいことはありますか?

『Teachme Biz』は、現場目線での課題解決をできる製品だと思っていて、本当に困っている人の役に立てているという実感があるので、『Teachme Biz』をもっともっと届けていきたい、広めていきたい。ファンを増やしたいです。また、導入して終わりではなく、カスタマーサクセスにも携わりたいと考えています。そのための体制づくり、組織づくりにも興味があります。

5年後、10年後というスパンでは、メンバーの育成もできるようになっていきたいなと思います。年齢関係なくきちんと教えられる立場になっていたいですね。

ーーー心から良いと思える製品をお届けできるのは幸せなことですよね。広報としても共感することが多くありました。ありがとうございました!

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