【営業部長インタビュー】2018年4月始動!抜群の存在感を発揮する教育系ベンチャー企業が新体制で描く未来

会員数300万人を突破した学習管理アプリ「Studyplus」をメイン事業とするスタディプラス株式会社。

今回は営業部長の長内さんのインタビューをお届けします!長内さんはフリーペーパー制作会社で営業本部長として全国に8つの営業拠点の立ち上げを経験。その後、インターネット広告事業を展開する株式会社アドウェイズ、GMO TECH株式会社を経て、スタディプラスに入社。そんな長内さんが統括する広告営業チームは2018年4月から新体制になります。その背景やビジョンをお伝えします!


<Studyplusとは>

「Studyplus」は家計簿のようなイメージで、いつ・何を・どれだけ勉強したかを記録・分析できる学習管理アプリです。各教科の進捗や目標達成率がわかるので、学習計画が容易に立てられます。勉強仲間と学習状況を共有し、“いいね!”やコメントで励まし合える機能もあるので、勉強を継続するにあたって、最も難しいモチベーションの維持も可能です。2012年にローンチしてから着実に会員数を伸ばし、遂に300万人を突破。中学生から社会人まで幅広い年代の方々に利用されています。特に、大学進学を目指す高校3年生の3人に1人以上が利用しているという点が「Studyplus」の特徴であり、強みです。


―まずは、営業部の業務内容や営業のスタンスを教えてください。

【成約率も高く、需要大!】1社1社と向き合う営業スタイル

営業部では主に、「Studyplus」のアプリ内で表示されるバナー広告の販売をしています。お客様への訪問は平均1日2件。行動量でカバーするという営業スタイルではなく、個別に資料を作成し、1社1社の課題や実現したいことに合わせてしっかりと提案しています。また、高校生や大学受験生のユーザーが多いという「Studyplus」の特徴が営業のしやすさにも繋がっています。受験生にアプローチをしたい塾・予備校などの一般企業や大学からの広告出稿の需要がとても大きいのです。結果、商談後の成約率も高くなっています。クライアントからも求められているため、パートナーとして長いお付き合いができますし、共に目標を実現できるという喜びがあります。


―全国各地にクライアントがおり、ますます勢いを増していますが、今後はどんな展開を考えていますか?

【新たなフェーズへ!】売上とユーザー目線のバランスが重要。

バナー広告販売は需要が大きく、広告枠の上限に近づくほど、よく売れている状況です。ただ、これ以上アプリ内に広告を増やすと、ユーザーが使いづらくなってしまいます。売上も重要ですが、ユーザーのことを考えると、ゆくゆくは広告らしい広告を「Studyplus」からなくしていきたいと考えています。そのため今後は、新たな広告ネットワークでのマネタイズに注力していきます!弊社は「Studyplus」という強力なメディアを持っているので、「どこの大学に受かった人が、何の教材を、どれだけ使用していたのか」などの膨大なデータを集められます。

今後はデータを活用し、「Studyplus」ユーザーのLINEやTwitterに広告を表示するサービス「Studyplus DMP」を伸ばしていきたいと考えています。

強みはStudyplusならではの精緻なデータで、「◯◯大学志望の高校◯年生」とターゲットを細かく指定することができます。ピンポイントに広告が打てるので、大きな成果が出やすく、実際に導入していただいた企業様にも、喜んでいただいております。


-スタディプラスならではの広告へと進化...ワクワクしますね!広告営業チームも2018年4月から新体制に変わりますが、これまでとの違いはどこでしょうか?

各クライアントに特化した2チーム体制で、より細やかな提案を

これまでは大学法人様と、塾や予備校などの一般企業様への営業を1つのチームでおこなってきました。今後は2チーム体制にすることで、お客様のためにより細やかな提案をしていきたいと考えています。例えば、大学法人様は学生をいかに集めるかという課題を抱えています。そこで、高校生に「Studyplus」で各大学の資料請求や入試カレンダーの閲覧をしてもらえるサービスを提供することで、集客のサポートをしていく構想があります。「大学広告×デジタル」の領域でNo.1を目指そうと意気込んでいるところです!一般企業様に対しても、多様なサービスや記事コンテンツを企画し、スタディプラスならではの広告提案をしていきたいと考えています。現在、一般企業様への広告提案をする「事業開発」メンバーを募集中です!広告営業をしたことがないメンバーも売上をあげられているので、未経験者も大歓迎です。これから2チーム体制で、新たな挑戦が始まります。営業部をともに盛り上げてくれる方が入社してくれることを期待しています!


-どんな方が入ってくれるのか、楽しみですね!続いて営業部の仕事のやりがいを教えてください。

売上をつくることが、より良いサービスを作る源泉になる

営業を通して教育分野に深く貢献できることがやりがいに繋がっています。私自身、広告代理店に勤務していた頃は、「本当に世の中の役に立っているのだろうか…」と感じることが多々ありました。スタディプラスでは充実感を持ちながら仕事ができています。また、私は高校1年生の時に中退し、大検をとって進学したという過去があります。「自分が学生時代にStudyplusがあったら人生が変わっていただろうな…」と心の底から思うのです。それがスタディプラスへの入社を決めた理由でもありました。だから「私たちが広告営業で売上をあげることが、より良いサービスを作る源泉になる」という意識を忘れずに、日々仕事に励んでいます。私は子どもが2人いるので、大きくなったら自信を持って使ってもらえるような、子どもに誇れるサービスを作っていきたいです。


-やりがいを持って働かれていることがよく伝わってきました。営業部の方々は教育業界出身の方が多いのですか?また、職場の雰囲気を教えてください。

社内勉強会や部活動も!コミュニケーションが盛んな職場

コピー機の営業、人工衛星の工程管理など、メンバーの前職は様々です。教育業界出身ではない人でも、就職活動中に教師への道も考えていたというような、教育に元々関心があるタイプが多いですね。社会貢献意欲が高いのも共通点です。結婚を機に福島県に移住し、リモートワークで働く女性メンバーもいます。ライフステージが変わっても働き続けられる方法をメンバーと一緒に模索しているところです。また、ベンチャー企業なので、ワイワイがやがやとした社風を想像されることも多いのですが、仕事中はそれぞれが真っすぐに黙々と取り組んでいます。教育業界ということや、30名中14名がエンジニアで集中して取り組む環境が必要だということが背景にはあると思います。その一方で、営業とエンジニアでお互いの業務理解を深める社内勉強会をしたり、映画鑑賞・ボードゲーム・ボルダリングなどの部活動があったりと、メリハリがある職場ですね。


-最後に、こんな人と一緒に働きたい!という人物像があったら教えてください。

ゼロから作っていくって面白い!一緒に会社を成長させていく同志求む

営業部のメンバーは6名で、全体でも30名程の会社なので、大企業で働かれていた方からすると、まだまだ体制が整備されていない部分もあるかもしれません。しかし創業メンバーに近いので、これから一緒に会社を成長させていく楽しさはあります。既存の枠組みで動くのではなく、ゼロから新たに創っていくことに、モチベーションを感じられる方にはきっと楽しんでいただけると思います。これまでもメンバーから挙がってきた「こうした方がいいのではないか」という意見は、頭ごなしに否定せずに聞き、一緒に業務を改善してきました。私たちは2020年IPOに向かって、より一層会社を成長させたいと考えています。だから改善案があればどんどん発信してほしいです。自主的に動ける方と働き、ともに成長していきたいです!

スタディプラス株式会社's job postings
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