【CTOインタビュー】最大のミッションは、『エンジニアの価値を高め続けること』。

今回のインタビューは、この春CTO(最高技術責任者)に就任した 島田喜裕(しまだ・よしひろ)さん。エンジニア歴は約15年、リブセンス・ココナラなどで自社プロダクトの開発やマネジメントの経験がある島田さん。ただ、人と接することや話すことが好きなこともあってか、エンジニアだと思われないことが多いのだとか! CTOとして、島田さんがどのようなエンジニア組織を目指していくのかに迫ります!


―まず、改めてこれまでのキャリアを教えてください。

リブセンスやココナラ時代に、幅広い領域での開発・マネジメントを経験

事業会社、SIerでサーバーサイドエンジニアとしての経験を積んだ後、2009年に株式会社リブセンスに入社しました。リブセンスは2012年に東証1部上場を果たしましたが、私が入社したのはまさに上場を目指して事業拡大に注力しているタイミングでした。

まずは、企業の口コミ情報を掲載する転職希望者向けメディア「転職会議」を1人で2年ほど運用し、リプレイスをかけて完全内製化を実現しました。入社当時のサイト訪問者数は1日約2万人でしたが、2年後には約10万人に増加。更にその2年後には、エンジニアは7名になり、マネジメントも担いました。

その後、「ココナラ」を運営する株式会社ココナラに転職しました。フロント・サーバーサイド・サーバなど幅広く経験しました。

スタディプラスに入社したのは、2018年1月です。「Studyplus for School」のサーバーサイドエンジニアとして、機能の改善やリリースなどユーザーからの要望を反映させていくことに取り組んでいました。そしてこの春、CTOに就任したばかりです。


―CTOになった今、どんなことに取り組んでいきたいと考えていますか?

技術力やより良いプロダクトを開発することより優先していること

現在、在籍しているエンジニアは、Androidエンジニア1名・iOSエンジニア2名・フロントエンドエンジニア2名・サーバーサイドエンジニア4名・インフラエンジニア1名の計10名。スタディプラスで働くエンジニアの市場価値を向上させることこそが、私の最大のミッションだと考えています。そうすれば報酬もアップし、メンバーのキャリアを作ることにも繋がるからです。

「スタディプラスで働くと市場価値が上がる」ということが認知されれば採用にも有利に働き、優秀なエンジニアがどんどん集まってくれるようになります。ハイレベルなエンジニアと働くことは、エンジニアにとって最高に楽しいしことですし、刺激を受けて一人ひとりの能力が更に引き上げられます。

エンジニアの市場価値向上によって、社員一人ひとりの成長はもちろんのこと、スタディプラス株式会社としても採用や技術広報といった点で恩恵があります。

その他には、技術選定や技術面での課題改善、そしてこれまで職能別だった組織がこの4月からは事業部制になるため、エンジニアの横の繋がりや文化を創っていくことに注力していく考えです。


―島田さん自身はスタディプラスに転職することで、どんなことを成し遂げたかったのですか?

私が求めていたのは『技術的な成長』『次世代に残せるサービスに関わること』

理由は大きく2つあって、1つ目は技術的な成長です。これまではWeb系の開発がメインだったので、Webサービスを展開する中でアプリをリリースすることはあっても、アプリをメインとした会社は初めての経験。ただ経験がないから不安という気持ちはあまりなく、むしろ、やったことがない領域だからやりたいという思いで入社しました。

2つ目は、次世代に残せるサービスに携わりたいという想いでした。これまで社会的貢献などを強く意識することは少なかったのですが、去年、長男が生まれたことでこのような想いを抱くようになりました。具体的には、教育・医療・農業という業界を考えていました。スタディプラスと出会って、「勉強のプラットフォーム」という他にないサービスの魅力にひきこまれました。


―スタディプラスでエンジニアとして働く魅力ってどんなところでしょうか?

スタディプラスで働く3つの魅力

まずは何と言っても、教育系アプリというジャンルで他にはないサービスを展開しているプロダクトのユニークさは大きな魅力です。「Studyplus」は大学受験を目指す高校三年生の3人に1人が使っている人気アプリで、ユーザーの勉強に対するモチベーションを高めることで、多くの人々の夢を後押ししています。さらに、教育事業者向けサービスの「Studyplus for school」は、労働集約的な教育現場のIT化を支援し、教育の在り方を変えていくという使命感があります。

次に魅力的なのは、向上意欲のあるエンジニアが集っていること。「学ぶ喜びすべての人へ」という会社のミッションを体現しているようなメンバーが多いです。これまで様々な職場で多くのエンジニアと働いてきましたが、スタディプラスには良い刺激をくれるエンジニアが多いと感じています。また、あるメンバーは自分の兄弟に「Studyplus」を使ってもらって、ヒアリングした結果をもとに機能改善の提案していたり。自社サービスのことが好きで楽しく開発しているエンジニアが多いですね!

また、経営陣との距離が近く、組織・風土も一緒に創っていけるという点も特徴です。約30名の少数精鋭の組織なので、1人ひとりの存在が大きいですね。四半期に一度は社長との「1on1」があるなど、直接声を伝えやすい環境もあります。



―今後の目標や目指していることを教えてください。

『スタディプラスのエンジニアの価値を向上させる』

先ほどお話したことと重複しますが、これに尽きると思っています。今は過渡期であり慌ただしいのですが、組織体制を整えて、どんどん権限を譲渡していきたいと考えています。

個人としてはマネジメントの比率が高くなっていくことが予測されますが、それでも何かしら手を動かしていきたいですね。単純に開発が好きだから関わっていたいですし、開発から離れてしまうとエンジニアの気持ちが分からなくなってしまうと思うんです。プライベートでプログラミングするなどしてでも、現場感が薄れないようにしていきたいですね!


島田さん、ありがとうございました。

スタディプラスで、エンジニアとしての市場価値を高めながら働きませんか?

スタディプラスは事業成長に伴い、エンジニアの採用を強化中です。この春、スタディプラスで新たな一歩を踏み出しませんか?少しでも気になった方はぜひご応募ください!

Androidエンジニア

サーバーサイドエンジニア

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