ユーザーの成長を支える Studyplus の体験全てがデザインの対象。だからデザイナーの仕事は面白い!

同じ職種であっても、業務の領域や役割、裁量などは会社によって様々。またそれによって仕事の面白味も身に付くスキルも違います。

今回スポットを当てるのはデザイナーの小松尚寿(こまつ たかひさ)、秋間雅予(あきま まさよ)。

スタディプラスでのデザイナーの役割や、デザインについての考え方について伺いました!


―まずは2人のこれまでの経歴と、スタディプラスに入社した理由を教えてください!

競合が少なく成長性が高い事業、穏やかな社風に魅かれて入社。

秋間:私のキャリアの始まりは大手家電量販店での販売でした。そこでPOP作成の担当となったことがきっかけでグラフィックに興味を持ち、退職してスクールに通いwebデザインを学びました。デザイナーとしてはデザイン制作会社・フリーランス・ファミリー向けアプリの運営会社で経験を積み、2017年8月にスタディプラスに入社しました。

スタディプラスを選んだ理由は、転職活動の軸でもあった『業界内で独自の価値を提供しているアプリのデザインがしたい』という思いが実現できそうだと思ったからです。

前職でのアプリ経験を活かしたいということと、独自性のあるプロダクトをデザインできると楽しいだろうなと感じていたから。スタディプラスと出会い、サービスの可能性にワクワクしたのを覚えています。また、社風との相性もいいと感じました。

UXデザインを追求する場として、スタディプラスを選んだ。

小松:大学在学時からWeb制作会社のアルバイトで、Webデザイン・インタラクション制作を経験しました。そのまま就職して5年勤務した後、初期のGREEにクリエイティブディレクターとして期間限定で参加しました。その後、Webサイト制作の受託を中心にフリーランスとして8年半活動し、約2年半前にスタディプラスに入社しました。

当時はUXデザインという言葉が認知され始めた頃で、これこそ自分のやりたいことだと感じていました。スタディプラスはユーザーの未来にポジティブな影響を与えられるサービスであり、UXデザインに取り組むのに絶好の環境だと思い入社を決めました。


―スタディプラスのデザイナーの特徴や、思い出に残っているデザイナーとしての業務を教えてください。

スタディプラスでは、『デザイン』が広義に捉えられている。

秋間:弊社デザイナーの最大の特徴は、デザインソフトを使ってデザインすることだけが仕事ではないということ。スタディプラスでは、考えて・提案して・練って・インターフェイスを作るというように『デザイン』が広義に捉えられています。

具体的には、アプリのユーザー体験を考えて、機能の企画からデザイナーも関わっています。入社時に「デザイナーだからUIのデザインだけするのではなく、企画部のメンバーとして入社して欲しい」と言われていたのですが、その通りだと感じています。

小松:思い出深い仕事として、去年Studyplusのアプリ内で「達成報告」というコンテンツの大幅改良をしたことがあります。『喜びがどんどん伝播する』というコンセプトを掲げて取り組みました。

Studyplusを使って資格取得や大学受験に励んできたユーザーの目標達成の報告増加が目的で、さらにユーザーの勉強記録と結果が紐づくことで、これから勉強を始めるユーザーの役にも立つと考えました。

汎用性・使いやすさをブラッシュアップした結果、達成報告は一気に増え約6倍になりました!企画段階からデザイン実装まで取り組み、成果を出せた良い事例だと思っています。つくったサービスがユーザーの成長のきっかけになれていること、役に立てていることはデザイナーとして大きなやりがいです。


―仕事の面白さが伝わってきました!では、スタディプラスのデザイナーに向いている人は、どんな人でしょうか?

いろいろなことに意見しながら、プロダクトを共に育てていく。

小松:決められた役割の中で専門性を発揮するより、マルチに色んなことに意見もしながら仕事を進められる方は活躍できるのではと思います。僕自身もすごく口出しするので…。例えば、アプリ上で新機能を作るという施策があった時、「それは学習を支援するという観点から考えるとどうなのか?」と問題提起をすることもあります。

施策には収益性の向上だったり、ユーザビリティの向上だったり様々な目的がありますが、『プロダクトを一緒につくっている』という意識がとても重要だと思っています。

秋間:確かにそうですね。与えられた業務をこなすというより、納得のいくプロダクトをつくるために気になることがあればみんなが首をつっこみますよね(笑)。

その分、責任を持って物事を進めています。ただ、それが当たり前だと全員が思っているからか、首をつっこまれるのが嫌だとかは全くなく、自分から部署内外に情報を取りに行ったりしています。些細なことのようですが、このような雰囲気があることで仕事がとてもやりやすいと感じます。サービスを一緒につくっているという意識が根付いているからかもしれません。

まだまだ成長過程のスタディプラス、社員としての体験を向上させたい。

小松:少数精鋭だからこそ、業務でもそれ以外でもやりたいことはやらせてもらえる環境があります。そのため、用意されたレールを走るのではなく、自分で道をつくっていきたいという人には面白い職場だと思います。

僕は文化づくり・働きやすい環境づくりに積極的に関わっています。新しく入社してきた人には、社員の名前が分かるように座席票を用意することで職場に慣れるサポートをしたり。小さな心遣いですが、社員としての体験を良いものにしたい考えています。その他には、社内イベントの時はみんなの写真を撮るようにしています。会社の歴史、そしてみんなとの楽しい思い出をしっかり残して、少しでも愛おしい場所だと思ってもらいたいからです。


―最後に、Studyplusにおけるデザイナーの役割って何だと思いますか?

いつでも、ユーザーの声を一番知っている存在であること

秋間:少し前に、Studyplus利用者を対象としたユーザーインタビューを実施したのですが、私自身ユーザーの方と直接会って生の声を聞くのは初めてでした。ユーザーが普段どう使っているのかを把握し、しっかり要求を汲み取ることが良いデザインに繋がるのだと実感しました。ディレクターが決めた仕様に対して黙々と作業をするのと、ユーザーの声をもとに企画から主体的に取り組むのでは全く違うデザインになると考えています。



サービスに“どのような人格を持たせるか”を決める

小松:ユーザーにサービスを使い続けてもらえるかどうかは体験のデザインにかかっています。ビジュアルはもちろん、画面がどう変化するか、どのようなフィードバックが返ってくるか、さらには日々の生活にどう影響を及ぼすかによって、ユーザーがサービスをどう感じるかは変わります。どれだけ優れた機能でもユーザーのことを考えていない振る舞いでは使い続けてもらえません。伝えたい気持ちが伝わるようにサービスの人格を意識して、様々なデザインで体感してもらうことがデザイナーの役割だと思っています。

個人的に意識しているのは『信頼できる親戚のお兄ちゃん・お姉さん』のようなユーザーが心を許せる存在。先生ほど目上ではなく、友達ほどフレンドリーでもない。親のように拘束力もないけれど、なんか安心感があって頼りたくなる、そんな存在でありたい思っています。



秋間さん、小松さん、ありがとうございました!2人がユーザー目線を大切にしていることは普段から感じていましたが、デザイナーとしてどのような役割を担おうとしているのかなど、秘めた想いに触れられて胸がジーンとしました!


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