~子どもに誇れる仕事を~ パパエンジニアがスタディプラスを選んだわけ。

今回の主人公は、1歳の男の子のパパでAndroidエンジニアの渡辺 和也(わたなべ・かずや)さん、32歳。好きな言葉は、「後悔するなら生き急げ」。「やらずに後悔するくらいだったら、やって後悔した方がいいと思うんです。人生の中で多くの時間を仕事に費やすわけだから、熱い想いを持って働いた方が人生楽しめるはず!」と、おっとりした雰囲気とは真逆の、前のめりな回答が返ってきました!

そんなパパエンジニアの渡辺さんがスタディプラスに転職した理由と、どのように仕事に取り組んでいるのかをお届けします。


―これまでのキャリア、入社の経緯を教えてください。

波乱万丈なエンジニア人生。ヒットアプリの開発、エンジニアを断念・復帰…

大学を卒業した時はWordとExcelしか使えなかったんですが、新卒でSIerに入社。プログラミングについて一から学び、4年間でエンジニアとしての基盤をつくりました。退職後は3ヶ月かけて国内をあちこち旅歩き、その後、自社サービスを展開している会社や受託開発会社で、iOS・Androidエンジニアとして勤務。ユーザーの使いやすさを目指して動作速度や機能の改善に取り組んでいたほか、アプリ開発をゼロから経験。1人で開発したアプリがauスマートパスに入り、ヒットしたこともありました。

順調にエンジニアとして経験を積んでいるように見えるかもしれませんが、実は26歳の時、一度エンジニアを辞めているんです。ポスレジのコンサルタントとして顧客折衝などを経験した後、やっぱりエンジニアとして働いていきたいと思ってエンジニアの道に戻ってきました。

「パパってどんな仕事してるの?」と聞かれた時、誇れる仕事がしたいなと

転職のきっかけとなったのは、子どもの誕生でした。1歳半になる男の子がいるのですが、子どもが生まれたことで将来について考えるようになり、“このままでいいのかな…”と思うようになったんです。将来、子どもに「パパってなにを作っているの?」と聞かれた時に、自信を持って子どもに話せるような会社で働きたい。1つのサービスに情熱を傾けたいと考えるようになりました。

そんな時にスタディプラスと出会い、“教育”という社会的意義が大きな分野であること、プロダクトの魅力に引き込まれていきました。教育や勉強アプリはコンテンツ配信サービスが多い中で、スタディプラスは「学習管理プラットフォーム」というユニークな事業を展開しています。類似サービスはほとんどなく、蓄積された学習データをもとに将来、様々なことに挑戦できることも魅力だと感じました。

また、「教育のあり方を変える」という熱い姿勢に深く共感。ここなら情熱を持って仕事ができると2018年3月に入社しました。「パパの仕事は教育関連で、こんなすごいアプリを作っているんだよ」と息子に話すことが夢ですね!

1人のエンジニアとしての人生を、真剣に考えてくれる会社だと思った

あとは、会社の社員に対する姿勢や働く環境も入社理由の1つになりました。面接で話をするうちに、会社の利益だけでなく、1人のエンジニアとして僕の未来をしっかり考えてくれていると感じたんです。

ユーザーの多いサービスでありながら少数精鋭の組織なので、自分が主体となり裁量を持って物事を進められることも魅力的でした。


―次に、渡辺さんが主体となって進めているKotlin化について教えてください。

現場に最大限の裁量がある。Kotlin化を推進!

今後の開発体制、そして将来的にJavaが使えなくなる可能性も考慮して、これまでJava言語で書かれていたAndroidアプリをKotlinに書き換えています。KotlinはJavaに比べ、簡潔で安全なコードを書きやすいと思います。コードがスッキリしている分、他人のコードが理解しやすく、書いた本人も見返した時に分かりやすくなっています。

エンジニアにとって使用する言語は大切な要素の1つですが、言語選定も現場主導でできるのでとても働きやすいですね。実際にKotlin化も、CTOに「こういう課題があるから、こうしようと思っています」と伝えた程度で実行に移せています。

また、これまで1~2人で開発していた時にはよかったものでも、今後関わる人数が増えていくことを考えると複数人では開発しにくいというものもあります。担当範囲内であれば作り方は問わないというスタンスなので、今までのアーキテクチャを根本から変えていきたいと思っています。

―仕事のやりがい、難しさってどんなところでしょうか?

やはり、Studyplusのアプリを通してエンドユーザーと直接関われることが一番のやりがいです。アプリのレビューで新しく作った機能を褒めてもらったりした時はとても嬉しい瞬間です!

一方で、改善の要望なども届きますし、不具合を出すとすぐにユーザーから怒られます…(汗)。ユーザーの声が直接聞けるのは自社サービスだからこそなので、とても勉強になりますね。そして、しっかりやれよ!という自分への戒めにもなっています (笑)。



―1歳のお子さんがいるパパエンジニアとして、どんな働き方をしているか教えてください。

朝は子どもと触れ合う貴重な時間

裁量労働制なので出退勤は基本的に自由!僕はだいたい午前11時くらいに出勤して、午後8~9時の間に退社するという勤務スタイルです。夜帰った時には子どもはもう寝ていることが多いので、その分、朝は子どもとの時間にしようと思っていて、家を出る10時前まで子どもと触れ合っていますね!朝ごはんを食べさせたり、着替えやオムツ交換をしたり…意外とパパらしいことをやっています(笑)。

自由度高く働くことが、パパとして、そしてエンジニアとしての充実感に

スタディプラスの開発部は1週間の区切りで仕事をしているので、溢れそうな業務は翌週にまわすなどタスクの融通が利くことが特徴です。MTG以外は時間の制約もないので、フレキシブルに働けています。まれに、アプリのリリース時など緊急対応が必要なこともありますが、オフィスでしないといけないこともないので、家に帰ってちょっと子どもと遊んだ後に仕事をするということもあります。

また、副業もOKなので、エンジニアとしてキャリアの幅を広げることに繋がるだけでなく、外で得た情報がスタディプラスでの業務に活きることも多々あると感じています。


―最後に、今後の目標や目指していることはありますか?

どうせやるなら、「Studyplus」を世界一の教育プラットフォームに!

直近の目標は、AndroidのKotlin化を達成すること。単に今あるものをKotlinに書き換えるだけなら簡単ですが、新機能を追加しながらそれを実現したいと考えています。

1人のエンジニアとしては、アプリだけ・Webだけと自分の領域を限定せず、どんどん広げていきたいと思っています。さらに、アプリをつくるだけでなくチームビルディングができるエンジニアになりたいですね。以前の職場では、情報交換ができていないという問題を解決するために動いていたことがあり、お客さんの要望がエンジニアに届くように仕組みを構築し、チームとして解決できる体制づくりを進めていました。1つのことだけやっていると視野が狭くなってしまうこともあるので、広い視野で物事を捉えられるよう、目線を上げ続けていきたいです。そして、どうせやるなら「Studyplus」を世界一の教育プラットフォームにしたいですね!


ありがとうございました!柔らかい優しい雰囲気を持つ渡部さん。普段はなかなか聞けない、パパとしての覚悟・エンジニアとしての想いを感じられました!


「使命感のある仕事」「フレキシブルな働き方」どちらも手に入れませんか?

私たちは、"教育”という社会的貢献度の高いジャンルで、独自性のある事業を展開しています。そして、裁量労働制&副業OKなど自由度の高い働き方が可能です。

エンジニア1人ひとりのキャリアを真剣に考えるスタディプラスで、新たな一歩を踏み出しませんか?少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひご応募ください。お待ちしています!

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