幹部紹介~最新のアドテクで教育業界のデジタルシフトを牽引する~

はじめまして。スタディプラス株式会社で営業部長をしている長内です。

2016年5月に入社して、現在はStudyplusという学習管理アプリを通じて、おもに大学法人様や教育関連企業様の集客のお手伝いをしています。

ここでは、これまでの私の経歴や、入社以前には教育の領域にはそれほど興味がなかった私がスタディプラスに入社した理由、そして今後の展望をお話しさせていただきます。

営業マン800名の中で売上3位を獲得した訪問販売時代

私のキャリアのスタートは、大手ミシンメーカーの家庭製品事業部での営業で、もともと人とコミュニケーションをとって物事を進めることが好きだったこともあり、学生時代から漠然と“営業”という領域で勝負をしようと考えていたため、営業力=訪問販売という安直な考えからあまり深く考えずに入社しました。

当時の仕事内容としては、毎日インターホンPUSHを300件/日で行い、現在使用しているミシンの手入れをしてあげつつ、60万円以上する最新のコンピューターミシンを売り込んでいました。

今では考えられないのですが、仕事を終えて帰社すると、支店長が竹刀を振り上げて、結果を出せない営業マンを詰めている、、、そんな会社(時代)で、その恐怖からがむしゃらに売った結果全国800人いる営業マンの中で、新卒入社3ヶ月という状況で売上げ上位3番手につけていました。今でもそれが私の自信となっています。

個人的な営業成績は順風満帆ではあったものの、時代の流れから事業縮小という中で、将来に不安を感じ、次のステージへ。当時ホットペッパーなどで需要があった、フリーペーパーの事業を立上げたばかりの会社へ入社しました。

事業としての成り立ちを学んで、今の自分を形成した時代

私のキャリア2社目では、地域情報誌を生業としている企業へ入社し、地域の飲食店などへ飛び込みを行う営業として従事しました。そののち、支社の責任者を経て営業部長になりました。その当時、新卒を50名程度採用したのですが、世の中の流れで紙(フリーペーパー)からWEBへ情報取得のデバイスが移り変わっていったのですが、流れに対応できず、事業がうまくいかない状況なりました。

その際、約1週間の間に多くの新卒採用した社員をリストラするなど、苦しみながらも短期的な黒字化に成功したのですが、もともと70名前後で行っていた仕事を20名弱で引き継いだため、事業規模がシュリンクしてしまい、資金調達ができない状況となりました。

その時に相談役として入っていただいていたアドウェイズ岡村社長に事業買収をしていただき、アドウェイズにJOINすることになりました。結果的に、この出来事がインターネット広告に携わるきっかけになりました。



インターネット広告を学んだアドウェイズ時代

もともと、訪問販売・地域情報誌とインターネットとは無縁の事業を経験してきた中で、アドウェイズはアフィリエイトASPで成功しているインターネット広告企業でした。JOINした私たちは当初アフィリエイトってなに?リスティングってなに?アドネットワークってなに?っていう状況の中でしたが、中国人観光客向けのインバウンド集客商品や弁護士などの仕業事務所を地域別に紹介するポータルサイトの運営などを見よう見まねで行ってました。とくに仕業ポータルサイトはヒットし、100人程度まで営業も増えていきました。

そんな中、折角インターネット広告に携わるなら、最新の方法で集客のお役に立ちたいという思いから、GMOインターネットグループのGMO TECHという企業に転職をしました。

IPOを経験したGMO時代

GMO TECHではアプリプロモーション向けのリワードネットワーク(SmaAD)運営やWEBプロモーション全般のコンサルティング商品部の部長を任されていました。

アプリ領域では、リワード・CPI保証型ノンインセンティブADネットワーク運営、WEB領域では、SEM・DSP・UI/UX改善含めたコンサルティングなど、幅広い事業を経験させてもらいました。

特にリワードに関しては市場として当時、アプリプロモーション=リワード(ブースト施策)が主流で、競合となるプレイヤーも多い中で、うまく売り上げを伸ばしていくことができました。もともと私が入社する前からIPOの準備には入っていたのですが、マザーズに上場することになりました。上場当日は人知れず泣きましたねw

スタディプラスへの入社

スタディプラスは2016年5月に入社したのですが、転職を考えているときの私の条件として、3つの決まりがありました。

①安定した経営を行っている

②業界NO.1を目指せる可能性

③IPOに対して前向き

スタディプラスは資金調達も4億円以上完了済みで、株主にはミクシィ、ジャフコ、フェムト、朝日新聞社などの有名VCや事業会社も入ってますし、デジタルシフトが遅れている教育業界の中でテクノロジーで他プレイヤーを牽引し、啓蒙していけば市場としても魅力的で、2020年IPOを目指している部分も入社を決意するきっかけになりました。

営業部長として入社したとはいえ、当初は私含め2名しか営業がいない状況からスタートしました。

Studyplus内での純広を代理店とうまくリレーションをはかりながら拡販した結果、現在では300校程度の大学法人様と、大手を中心とした塾予備校等の教育機関様とお付き合いさせていただいています。その後はメンバーも増えていき、広告売上は対前年比350%以上の成長を実現しています。

直近の私のミッションとしては、より利益を上げていくことと、働きやすいチームを作ることです。

利益を上げることへのコミット

まず利益を上げることですが、Studyplusをさらに多くのユーザーに利用いただくためにもマネタイズは重要で、会社全体の利益に責任を持ちたいと思っています。いかにして1人あたりのの営業メンバーの売上を上げるか。そのために採用で営業力を強化したり、さらなる新規事業にチャレンジすることが重要だと考えています。

働きやすい会社

その利益を上げていく一つの方法として、みんなが自分の成長や働き甲斐を感じながら、長くワクワクしながら働けるようにしていきたいと思っています。

自分に子どもがいる影響もあって、メンバーにはプライベートの時間も大事にしてもらいたいと思っています。



教育×ADテクノロジー

よく、EdTechはマネタイズが難しいんじゃないの?と言われますが、私は全く違う考えで、例えば教育関連の広告市場で考えると、規模としては1,000億円程度と一定の規模があります。

その中で今後注力していく領域としては、広告面販売のマネタイズからデータリソースでのマネタイズへ移行していくことです。これまでスタディプラスではアプリ内でのバナー配信などでマネタイズを行ってきました。もちろん今後もそれは一つの柱になりうると考えていますが、バーティカルメディアのマネタイズとしては、スケールしづらい状況がありました。そこで、現在Studyplusユーザーの蓄積されたデータリソースをマネタイズすることに注力しています。その第一フェーズとして今年の3月に「StudyplusDMP×DSP」をリリースしました。

内容としては、Studyplusは国内で最も多く利用されている学習管理アプリで、ほぼすべてのユーザーに学年や志望校、志望学部など、年齢だけではなく、より粒度の細かい情報を入力いただいているのですが、StudyplusDMP×DSPではそれらの会員属性データの端末固有の識別子をデータベース化し、そのユーザーがLINEや他DSP面に訪問した際に特定の広告を表示するという広告手法です。

直近でも、大手ネット専業の代理店様や学習塾などから注目をいただいています。

現在、DMPセールス担当の方を募集していますので、ご応募お待ちしております!


Sales
日本を代表するEdTechスタートアップ。広告営業を募集!
◆《教育業界に新風を吹き込む成長企業!会員数300万人超!》 自社プロダクトである「Studyplus」は、大学受験生の3人に1人が利用する人気アプリ。学習の進捗を自己管理したり、勉強仲間と交流することで、学習のモチベーションを高めるプラットフォームです。高校生に日本で一番使われている勉強系アプリです。(高校生価値意識調査2014、リクルート進学総研調べ) 〔JC・JK流行語大賞2017にも選出!受賞歴多数!〕 「Studyplus」は、2016年日本e-Learningアワードでは最優秀賞を受賞。専門家のコメントとして「日本の代表的なEdTechスタートアップとして、これからの教育に大きな影響を与えていくことであろう。」と言われています。また、App StoreのEssentials(代表作)アプリ、Google Playのベストアプリにも2年連続で選出されています。その後も、「Google Play Best of 2016」大賞受賞や、JC・JK流行語大賞2017のアプリ部門に選出されるなど、第三者機関からの評価が高まっています。ユーザーの約85%が毎日アプリを使用し、ユーザーレビューも平均で★4.5をキープ。大学受験生を中心とした多くのユーザから強く支持されています。 ◆《教育業界の“当たり前”を変えていく ~ティーチングからコーチングへ~》 生徒一人ひとりへのパーソナルな対応が求められている教育業界。塾を例にあげても、集団指導から個別指導へとニーズが変化してきています。しかし大きなリソースが必要となるため、実現が難しい側面があります。私たちはITを活用して、教育現場の在り方を変えるプラットフォームづくりをしていきます。授業は映像やデジタル教材に代替えし、先生は生徒の学習管理やモチベーション管理など、コーチングに徹する。結果、生徒がモチベーションを保ちながら、勉強を継続できる。そんな世の中を実現することを目指しています。 〔教育機関向けの新サービスもリリース〕 Studyplusに続き、2017年からスタートした教育機関向けツール「Studyplus for School」も好調です。生徒が利用しているStudyplusを連携することで、先生・講師が生徒と面談をしながら勉強スケジュールをプランニングしたり、オンラインでコメントや「いいね!」を送ったりすることができ、生徒の学習PDCAサイクルをどんどん回していくことが可能。生徒は毎日「今日の勉強メニュー」が出てくるので何を勉強しようかと迷うこともありませんし、先生が毎日見てくれるので頑張れるという好循環が生まれます。導入した教育機関からは「生徒の勉強時間が2倍に増えた!」などの声が寄せられており、2017年秋にリニューアルしてから既に60法人200教室以上で導入。学習管理に力を入れている教育機関のニーズに合ったツールです。 ◆《計9億2000万円の資金調達に成功》 将来性が評価され、エンジェル投資家、ミクシィ、ジャフコ、フェムト等から資金調達しています。
スタディプラス株式会社
スタディプラス株式会社's job postings
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