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シリコンバレーで肌で感じた、不動産×VR市場の可能性

初めまして!STYLE PORTの人事・広報担当インターンの椿原です!

STYLE PORT初のWantedly Feedでの投稿は2017年1月初めに行われた、弊社代表の間所、CTO阿部、リーダーの吉田の主にCES2017への参加を目的とした1週間のアメリカ出張についての報告です!

CES2017とは何か

CES (Consumer Electronics Show):コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES) は、毎年1月、全米民生技術協会 (CTA) が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される見本市である。通称「CES」(セス)。取引専門のショーであり、一般公開はされていない。ショーでは多くの新製品が発表され、プロトタイプが展示される。(Wikipediaより)


(VRのブースの様子)

つまりは「見本市」です!笑 世界最大の架電の見本市で、世界中から17万人が来場します。2017年の見どころは主に「クルマ」「VR」「ドローン」と言われていました。もうおわかりかと思いますが、Roov. というVRのプロダクトを開発するSTYLE PORTとして世界の最先端のVRプロダクト・ビジネスに触れるため、また最新の開発技術に触れるため、そして海外進出への足がかりとなるビジネスチャンスを得ることを目的に参加をしました。

もちろんそれ以外にも、シリコンバレーで活動する日本人ビジネスパーソンとのミーティング、現地企業とのミーティングなどもセットし、充実した1週間となりました。結果的に、米国でのコネクションの樹立、新規パートナーシップの提携などが決まり、今後のサービスのローンチ、成長に向けての重要な素地をアメリカで築くことに成功!幸先の良い2017年になりそうです。

日本・米国の不動産商習慣の違い

 今回の出張では、多数の商談などにより今後のビジネスチャンスを掴んだことも大きな成果でしたが、日米の不動産の商習慣の違いを学ぶことができたことも非常に大きな成果でした。

具体的な内容は書くことができませんが日米での違い、米国の方が進んでいる不動産の業界の特徴、日本にはない習慣などから今後の日本での新しいビジネスチャンスの気づきを得ることが出来ました。同時に、STYLE PORTのRoov. が米国でも少し日本とは異なる観点から非常に可能性があるプロダクトだということが判明したのが最も大きな気づきかもしれません。

また、不動産だけに限らず、 Teslaが多く走っていること、決裁にほとんどの人が現金を使わないこと、政治的な報道で話題の大統領へのdisが非常に多いこと、Uberが本当に便利なこと、日本よりも新しい技術に対して文化的・制度的に寛容であることなどを現地で実体験を持って確認できたことも今後サービス開発を行っていく上での非常に良い刺激となりました。


(シリコンバレーで活動される日本人の方との会食の際に撮影、左から:阿部、間所、吉田)

今後のSTYLE PORTについて

今回の出張での学び、成果を活用し2017年のSTYLE PORTは着実に、しかし爆速で成長していきます。この様な出張も定期的に行っていき、常に新しい知識を学び、新しいビジネスチャンスを築いていきます。

熱意があって結果を出す社員、学ぶことに積極的な社員にはもちろんどんどん機会を築いていきたいとも考えています!なので今回のCESへの参加の様な機会も経営メンバーだけでなく結果を出し、学びを追求する社員には会社から提供していこうと考えています!福利厚生というやつですね。

しかしそのためにも、プロダクトをどんどんと成長していく必要があります。そんなSTYLE PORTでは開発にコミットしていただける新メンバーを募集しています!現状も優秀な社員たちが毎日開発に取り組んでいますが、成長のスピードを考えるとまだまだ人手が足りていません!

メンバー絶賛募集中!

STYLE PORTでは多様なメンバーが熱意を持ちながら自由な働き方でプロダクトの開発を行っています。例えば、中国出身で北海道のとある町でWebGLエンジンのリモート開発に取り組むLu



他にも、メキシコ人の社員、京都で働く社員など多様なメンバーがそれぞれ自由な時間に働いています。STYLE PORTの魅力は「自由な働き方なのに、優秀なメンバーと熱意を持って革新的なプロダクトの開発を行えるコト」です。米国でのビジネス展開なども含めて、今後STYLE PORTは確実に面白くなっていきます。一度、私達とお話してみませんか?


WebGL, 3DCG
リモート勤務OK!革新的な不動産Webサービスを開発したい人募集!
STYLE PORTは2017年に誕生したスタートアップ企業です。 主な事業は、建築設計サポート事業とVR技術を利用した不動産売買支援システムRoov.の開発です。 ■VR内覧システム「Roov.」 https://roov.space/houses/480 ユーザーはVR空間上に再現された物件の中を自由に移動ができ、日照や景観を確認したり、家具を配置したりすることができるVR内覧プロダクトです。 現状、賃貸・販売を含めて物件を仲介する不動産企業の広告分野ではIT化が著しく進んでおりますが まだまだ、ユーザー目線に立って不動産契約をサポートするWebサービスは実現されていません。 そこでSTYLE PORTではRoov.と、これまで培ってきた、不動産業界でのネットワークや知見を活かし Web上で不動産売買の意思決定をサポートし取引を円滑にサポートすることが出来るサービスを開発しています。 ■急成長の「中古不動産流通市場」 STYLE PORTが取り扱う市場は「中古不動産流通市場」 不動産業界にて、唯一成長をしている市場であり関連市場を含めると将来的には20兆円にその規模が達すると予測されています。 この中古不動産流通市場において、STYLE PORTはインターネット・VRのシステムを用いて 国内唯一のプラットフォーマーとなることを目指しています。
株式会社スタイルポート


次は、社員インタビューを掲載予定です!是非お楽しみに!

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