SUPER STUDIOのリファラル採用 Vol.1【社員インタビュー】

 こんにちは。採用広報のホノカです!

 今回は、SUPER STUDIOが積極的に取り組んでいる採用手法の「リファラル採用」について実際にリファラル採用で入社した社員・紹介した社員へのインタビューを通してお伝えしていきます。

 まずは、COO花岡(紹介者)と人事労務の佐藤(入社者)へのインタビューです。


2人の関係性は?

【花岡】:新卒で入社した会社の同期です。特別仲が良いという訳ではなかったんですが、新卒の研修期間が長かったので新卒同士はとても仲良くなれる会社だったんですよ。私は、佐藤さんとよりも、どちらかというと彼の奥さんと仲が良かったです。

紹介しようと思ったきっかけは?

【花岡】:会社を退職して2014年末にSUPER STUDIOを立ち上げてからも、同期と飲む機会があり、彼の奥さんから佐藤さんの今の状況などを聞いていたんです。
その時彼は、今後のキャリアについて考えていて、SEとしてのキャリアを全うしながらも社労士の国家資格を取得したと聞き、リスペクトしていました。丁度SUPER STUDIOも組織が大きくなっていたタイミングだったので、声をかけてみたんです。

紹介を受けようと思ったきっかけは?

【佐藤】:正直めちゃくちゃ迷いました。自分は今後どう生きていきたいのか色々な要素を天秤にかけて考えた結果、大手の安定を捨てて、チャレンジしたいと思ったんですよね。「自分という看板をどのくらい価値があるものにできるか」をとても意識していたので、それがSUPER STUDIOの未来の繁栄と交われば良いなと思って2019年の3月に正式入社をしました。

入社後に感じた事は?

【花岡】:入ってもらって良かったなと色んな意味で思っています。前職は大手だったので一緒に仕事したことはないけど、SEをやりながら資格を取ったりと努力家で優秀なのはわかっていたから、こういう高い基準で努力ができる人は、大手よりもスタートアップ企業の方が確実に合っていると思っていました。

【佐藤】:福利厚生面が整っている大手からの転職なので「環境が良くなる」と思って転職を決意したわけではなかったです。だから入社後のギャップなどはなかったですね。そもそも環境を自分で作っていこうという考えなので、自分が選択した道を成功にもっていくために会社に頼るという考えはなく、自分のレベルをどこまで上げられるかを常に考えています。

リファラル採用の良いところは?

【佐藤】:「リファラル採用全体の良さ」というよりは、元職場の同期で信頼してた花岡さんが立ち上げた会社への紹介だからこそ良かったところ、という話になってしまうんですが...何より安心感があります。大手基準が身についている人が役員の一人として創業しているということもあり、業務を遂行していて「考え方が全く違う」ということがないところです。

【花岡】:素性が知れてるので、悪いところも良いところもある程度知っていることですね。「企業」と「人」ではなく、「人」と「人」のコミュニケーションがかなり高い精度で取れるので、大きなアンマッチが起きないことは確実にメリットだと思います。また、相手が何か間違った行動を取った時にも、ストレートに厳しく言えるのも良いところです。

バリューを大切にしているSUPER STUDIOにとっては、バリューのひとつでもある「HONESTY」なコミュニケーションが取れるので大きなメリットです。

 次に、マーケティングチームの倉田(紹介者)と関谷(入社者)へのインタビューです。


2人の関係性は?

【倉田】:新卒で入社した会社の同期です。当時から仲は良かったですね。関東組と関西組みたいなものがあって、お互い関西から来ていたので、話すことも多く、仲良かったです。

紹介しようと思ったきっかけは?

【倉田】:1年程前のSUPER STUDIOはマーケティングチームの人数がまだ少なく、スキルのあるメンバーを急募していました。関谷さんは会社のフェーズにも合うだろうと自分の中で確信していたので、声をかけました。

【関谷】:声をかけてもらった時は、まだ当時働いていた会社でやりたいことがあったのでお断りしてしまいました...。

【倉田】:その後、全体的に人が増えて案件の数も多くなったので、マーケティングチームもさらに事業スピードを加速させる必要がありました。ダメ元でもう一度関谷さんに声をかけようと思いつつも、どのように声をかけて良いのか迷っていたら、今度は彼女の方から連絡をくれたんです。
 彼女がSUPER STUDIOで活躍しているイメージが明確に持てたので、一緒に働きたいという話を再度持ちかけました。

紹介を受けようと思ったきっかけは?

【関谷】:転職をしようと考えていた時、以前倉田さんに声をかけてもらっていたことを思い出し、連絡をしました。改めて事業内容や今後の展望などを聞いていると、D2C事業と自分のやってみたいことがリンクしました。さらに倉田さんとは信頼関係があったので迷う事なく入社希望の意思を伝え、選考を受けました。

入社後の変化や感じた事は?

【関谷】:事前に会社の雰囲気などは教えてくれていたので、入社前の不安はありませんでした。入社後に感じたことは、本当に良い人ばかりで働きやすい環境だということです!バリューに"HONESTY(人格者であれ)"という項目があるのも納得でした。

【倉田】:関谷さんは僕の持っていないスキルをたくさん持っています。入社して間もないのに、日々社内の色々な人を巻き込んで仕事を進めている場面をよく見かけます。「自分一人じゃできない」「チームで動かないと大きなものを作れない」という考えをもっているからこそ、そういう動き方になるのだと思います。僕も同じ考えなので、仲間がまた1人増えたなという印象が強いです。
 会社が大きくなると、人に頼らないとできない事が増えてくるのですごく大事ですし、今まさに会社も成長フェーズなので、そういう動きは見習っていきたいなと思っています。

リファラル採用の良いところは?

【関谷】:入社前に会社の実際の雰囲気を聞けたり、場合によってはチームのメンバーや役員と会って話ができるのは、選考の時点で安心感がありました。また、入社後も紹介してくれた人が仕事面のサポートだけでなく、些細な相談に乗ってくれたり、社内の人を紹介してくれるので、いち早く馴染めるのが良いところです。

【倉田】:一番大きなメリットは自分で自由に会社を紹介できるところです。自分が本当に会社に合っていると思う人に対して声をかけて、自分で口説いて、事業部のメンバーや事業部長、役員・人事に会ってもらうことができる。そもそも連れてきてる時点でかなり自信もあるし、会社に合うっていう確信があるので、カルチャーフィットする人材は間違いなく採用できると思います。



友人・知人を紹介し、一緒に働くことでお互いモチベーションも上がり、良い関係を築けるのだなと改めて感じました!
次回は、SUPER STUDIOの採用状況や、今後のリファラル採用活動についてのまとめを書いていきますので、是非続けてご一読ください。

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