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「Twitterを活用し内定」彼がSUPER STUDIOでのファーストキャリアを選んだ理由とは

 こんにちは。SUPER STUDIO 22卒内定者の望月です。

 就職活動において、企業はどのような人を採用しているのか気になりますよね。今回はSUPER STUDIOではどのような人を新卒採用しているのかをお伝えすべく、内定者が今まで取り組んできたことや経験してきたことから、なぜSUPER STUDIOに入社を決めたのかをインタビューしていきます。

 今回の22卒内定者インタビューは福田さんです。福田さんは立命館大学の学生で、現在はフィールドセールスチームで内定者アルバイトを行っています。なぜSUPER STUDIOに入社を決意したのかを今までの経験を踏まえてお伝えします。

「成長フェーズの当事者になることが好きと確信した。」いろんな経験をした大学生活

▲大学の入試広報課で活動中の写真

まずは自己紹介をお願いします。

 立命館大学4年の福田です。現在はフィールドセールスチームで内定者アルバイトとして勤務しています。大阪に住んでいるので、内定者アルバイトとしてリモートワークで主にSaaS型のEC基幹システムであるecforceの営業を担当しています。

大学生活についてお聞きします。大学ではどんな活動をしてきましたか?

 大学では主にサークルでの活動と長期インターンでの活動をしてきました。サークルは高校のときにソフトテニス部だったこともあり、大学でもしっかり熱中できそうなテニスサークルに入りました。今現在も週2日程度テニスを楽しんでいます。
 サークル活動と平行して、1年生のときから長期インターンにも取り組んできました。はじめはビジネスにまったく興味が無かったのですが、先輩からの誘いをきっかけにインターンに参加する機会があり、気づいたら2年ほどガッツリ打ち込むようになりました。

長期インターンについてお聞きします。長期インターンではどのような活動をしてきましたか?

 全部で3社の長期インターンに参加しました。元々私は「社会人になりたくないな。仕事おもしろそうじゃないな。」と思っていた普通の大学生でした。ですが、ある時先輩から広告代理店のインターンに誘っていただき、軽い気持ちで参加することになりました。これが初めてのインターンの経験となります。

 1社目のインターンで景色のいい高層ビルのオフィスの一室で行われた会議を見学したときに、仕事内容よりもシンプルにその光景に感銘を受けて、なんとなくですがかっこいいビジネスマンに憧れを持つようになりました。そこから続けてインターンに参加していくようになりました。
 2社目の長期インターンでは社長がとても印象的でした。その社長が学生時代にやるべきこととしてアドバイスを2つ話してくれました。そのアドバイスが自分を大きく変えました。1つ目はSNSを使って自ら主体的に情報発信していくこと。2つ目は時給以外の方法でお金を稼ぐことです。
 アドバイスをうけ、まずはTwitterで自分のコトを発信することからはじめました。日々、沢山ツイートをしたりフォローしていたところ、創業3ヶ月の人材系企業の方から「一緒に仕事をしませんか」という内容のスカウトをTwitterで頂くことがありました。その内容が完全成果報酬型だったので、まさに「社長のアドバイスにぴったりだ!」と思い、3社目としてインターンに参加しました。
 約1年半務めた3社目では、学生インターンの仕組みの構築であったり、新規採用向けサービスの立ち上げに携わったり、飛び込み営業・訪問営業のような泥臭いことまで経験させてもらいました。

インターンの経験から今活きていることはありますか?

 数え切れないほどありますが、絞ると2つあります。1つ目はキラキラした社会人に沢山出会えたこと、2つ目はスタートアップ企業で0から事業を大きくしてきた経験です。特に2社目の社長は自分の会社のことやこれからのことを楽しそうに話すのが印象的でした。当時の自分は将来なんとなく企業に入社してなんとなく働いてなんとなく結婚してなんとなく生きるんだろうな...というなんとも味気ない将来を描いていました。(笑)それに対して、社長は自分の頭じゃ考えられない壮大な夢を子供の絵空事のように目をキラキラさせながら真剣に語っていました。自分より年上の人が楽しそうに夢を語っているところに惹かれ、自分もそんな人になりたいと思うようになりました。
 3社目のインターンでは、創業3ヶ月で社員3名学生が自分1人という状態だったのを最終的には学生インターン10名に増やしたり、新規サービスの立ち上げに携われたりと、様々な場面で0→1の立ち上げを経験できました。成長フェーズに当事者として関わることが自分は好きなんだと確信しました。新卒でもそんな体験ができる会社に入って働きたいなとも考えるようになりました。

「TwitterからSUPER STUDIOへ」彼がSUPER STUDIOに惹かれた理由とは

▲内定式前の写真

就職活動についてお伺いします。就活ではどのような取り組みをしてきましたか?

 ほぼTwitterだけで就職活動をしました。就活を始める前から自己ブランディングのためにTwitter運用をしていて、Twitterで繋がっていた人事の方からスカウトを受けたり、気になる企業があれば人事担当にDMでアプローチしたりしていたので、あまり一般的なルートを使わずに就活をしていました。
 元々、3社目の長期インターンで採用を支援する立場だったのでいろんな企業は知っていましたが、いざ求職者側になったときに「ここだ!」と思う会社がありませんでした。大手企業、外資系、ベンチャー、中小企業と、いろいろな会社を見てきたり面接を受けたり、それこそTwitterからスカウトを頂いたりもして様々な会社を見てきましたがどれもピンとくる会社が無く、圧倒的に企業数だけを知っている学生でした。

なぜ沢山の企業を見てきていいと思える会社が無かったのですか?

就活の軸になかなか合わなかったからです。軸は3つあります。

①仕事のスピード感と上位レイヤーとの近さがあるか。
 この2つが自分の成長に必要だと感じたからです。仕事のスピード感があると早くいろんなことができるようになるし、上位レイヤーが近いとすごい人から沢山のことを吸収できると考えていました。

②何をするかより誰とするかを大事にするという価値観が合うか。
 これは3社目のインターンで一緒に演る人が大事であることをつくづく感じました。私は周りにいる人に影響されて変わっていくタイプなので、人を大事にしようとする会社が自分に合っているなと思ってました。

③急成長フェーズの当事者となれるか。
 スタートアップでの長期インターンの経験から、社会人になっても成長フェーズの中でまわりを巻き込みながら何かを創り上げていきたいと思ったからです。

この3つが揃う会社となかなか出会わず、半ば妥協しようかと諦めてもいました。

そこからどのようにしてSUPER STUDIOにたどり着き、入社を決めましたか?

 沢山の企業を見てきても自分が考えている就活の軸とすべてが合う企業と出会わなかったので少し妥協したほうがいいのかなと考えていながら、いつも通りTwitterのタイムラインを見ていたら大谷さんのツイートがリツイートで回ってきたのが最初のきっかけでした。
 D2CとSaaSはどちらも興味があり、また急成長中の領域なのが3つ目の軸にも合っていたのでサイトを見てみたらすごく面白そうな会社だなと感じたのがSUPER STUDIOの第一印象で、そこからSUPER STUDIOのnoteを見たとき、就活の軸の2つ目である「何をするかより誰とするかが大事という価値観が合うかどうか」をSUPER STUDIOも大事にしていることがわかりました。1つ目の軸である「仕事のスピード感と上位レイヤーとの距離の近さ」は言わずとも大手企業よりスタートアップの方が合っていると仮説が立っていたので、早速TwitterのDMで大谷さんにアプローチしました。

 実際に面接で大谷さんとお話してみると、話しが合いすぎて「わかる〜。」の連続で私に沢山共感してくれました。(笑) 今まで様々な企業と面接してきて、私の考えに肯定をしてくれるところは沢山あったのですが、共感してくれるパターンが初めてでとても嬉しい気持ちになりました。そういう文化や雰囲気の人たちと話していると、どんどんSUPER STUDIOが魅力的に感じていきました。気づけば入社を決めて、内定者インターン生として4月から働いています。

SUPER STUDIOのnoteです。ぜひ御覧ください!
https://note.com/super_studio/m/m557a7e30ad51

内定式がありましたが、同期と実際に話してみて何か感じたことはありますか?

 内定式は対面で行われ、実際に役員・リーダー陣や同期とお話ししました。もともとSUPER STUDIOのリーダー陣はすごい経歴を持っているガチガチなビジネスマンのイメージがありましたが、実際に話してみるととても人間味ある方々で、良い意味でギャップを感じることができました。みなさん個性が爆発していて、アベンジャーズを彷彿とさせました。(笑)

 同期はみんないい人でした。SUPER STUDIOはベンチャー企業ということもあり、同期は全員意識が高すぎて怖い人とかいたらどうしよう...と不安もありましたが、実際蓋を開けてみるとそんなことはなく、みんな気さくでとても魅力的でした。同期というよりは友達としてこれからも仲良くなりたいと思えるような人たちでした。同期のみんなも同じ心配をしていたらしく、その話を内定式の日に話してみんなでホッとしたのがいい想い出です。

入社後の目標を教えて下さい!

 入社後の目標は、「福田といえば〇〇」とまわりから認知されるほど尖った強みを身につけたいです。好奇心が強いこともあっていろいろなことにチャレンジしてきたのは自分の強みですが、その一方器用貧乏になっている部分を感じています。なので入社後はなにか自分の強みを見つけて、そこをとことん伸ばしたいです。今SUPER STUDIOは急成長中ですが、会社の成長に負けないくらいのスピードで私も最速で成長していきたいです!

最後に、就活をしている学生へメッセージをお願いします!

 とにかく多くの企業、社会人を見ることが大事だと思います。多くの就活生はなんとなく抱いている先入観や偏見で企業を「食わず嫌い」していることが多いように感じます。だからこそフラットな視点で沢山の企業を見て、自分の選択に最大限納得ができるような就活をしてほしいなと思います。
 また、Twitterで就活に関するツイートもしているので、是非御覧ください!

私のTwitterのアカウントです!
https://mobile.twitter.com/ryo_fukuda007

編集後記

 今回は福田さんにインタビューしました。福田さんは学生時代のサークルの経験、長期インターンの経験から「将来どのようになりたいのか」「自分にはどのような会社で働きたいのか」が明確になっていてすべて一貫していました。同期の私も一貫性がありしっかりしている福田さんを尊敬しています!


 また福田さんはTwitterで就職活動をした珍しい方でもあります。今の時代、企業へのアプローチ方法は様々であるべきだと私は思います。気になった企業は自分なりにとことん調べたりアプローチしたりして就職活動をうまく進めましょう。

 就職活動で悩んでいたり、何をしたら良いのかわからない方がいましたら、福田さんのインタビューを是非参考にしていただければと思います!

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