※本記事は、株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス・広報noteの記事を編集して公開しています。

SE・PM・TL...多様なエンジニア経験を積み、新規プロジェクトに果敢に挑むエンジニアの話|株式会社スーパーソフトウエア東京・広報公式
(2024年6月27日公開)
こんにちは!
(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報です。
弊社には、優秀で開発大好きなエンジニアが多数在籍しています!
今回インタビューしたのは、SI企業やWebサービス企業など様々なIT企業でSE・PM・TLなど多くの経験を積み、現在スーパーソフトウエア東京オフィスで活躍しているエンジニアです✨
⭐技術部 Tさん
・2016年12月 中途入社
・様々なプロジェクトでPMやTLを担当
・趣味、好きなもの→サッカー観戦、古墳、散歩、奥様とカピバラを見に行くこと
・扱える言語→PHP、C、C++、C#、Java、Ruby
___スーパーソフトウエア東京オフィスに入社するまでの経歴を教えてください。
新卒入社で大手SI企業に入社
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フリマ系CtoC企業の立ち上げに携わる
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CBTの開発企業に入社
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フリマ系CtoC企業のお手伝いに戻る
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(現在) 株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス
新卒で大手SI企業に入社してエンジニア人生がスタートしました。その時は、電話交換機システムの開発をメインに8年半勤めました。
その後、その会社の同期が新しくフリマ系のCtoCサービスの会社を立ち上げるということで、誘われて入りました。
その時は俺が4人目の社員。いろいろ頑張って、社員が40人ぐらいまでに成長しました。その後会社を抜けて、次の会社ではPMとしてCBT(コンピュータ上で試験を行う方法)という仕組みの開発をしました。その後、前のフリマ系の会社から手伝ってほしいと言われ1年間限定で戻り、それからスーパーソフトウエア東京オフィスに入社しました。
なのでまっさらの純度100パーセントこの世界しか知らない人間で、ずっとIT業界にいます。
___学生の時から開発とかエンジニアっていうところに興味があったんですか?
きっかけは小学生の時ですね。
ちょうどファミコンが出始めて、みんながファミコンを買ってもらっている中、うちはダメだって言われて。ゲームをやりたいんだったら自分で作れって親に言われ、MSXというおもちゃみたいなパソコンを買い与えられました。本も買ってもらい、そこに書いてあるプログラムを自分で打ち込んで作って。それが小学3年生くらいの頃です。一応作れましたが、すごい時間かけてこんなものしかできないのかって思いましたね。
ただその時に、プログラムを書くっていうのはどういうものかというのがある程度わかったかもしれません。あの頃の知識が片隅にあったので、常になんとなくエンジニアっていう選択肢がありました。その道もあるな、みたいな。
ですが、僕は古墳や遺跡が好きだったので、県や市の埋蔵文化財研究所みたいなところで働きたいなというのが実はありました。ただ、直接現場の方から話を聞く中で趣味として楽しむことを決めましたが…。
結果としてエンジニアの道を選んでよかったと思っています。ちょっと飽きっぽい僕の性格に合っていると感じています。エンジニアって新しいことがどんどん出てくるんです。だから飽きることがない。ずっと同じ技術を使うわけではなく、同じ考え方ってこともなくて。俺がエンジニアを始めた時には、アジャイルっていう概念もなかったですし、今スーパーソフトウエアでよく使ってるPHPっていう言語もほぼ使われていませんでした。もうどんどん変わっていきましたね。
ずっと同じことをやってるわけじゃないのがおもしろいなと思います。
___どんな経験が、今のエンジニアとしてのTさんを形成したと思いますか?
1番大きかったのは、フリマ系のCtoC会社での経験ですね。
最初そのサービスに全然お客様がいなくて、同時に受託開発もやったりして、そこで受託開発の仕事方法やお客様との接し方のノウハウを学びました。
失敗もしましたが、その失敗も活きています。どちらかというと、今の俺の中では成功体験よりも失敗体験が活かされていると感じることが多いです。失敗することで、やってはいけないことやこうしたら良いんだということを学習できましたね。
___失敗したことで挫けることはなかったのですか?
挫けそうにはなったこともありますが、基本的には持ちこたえて、改善してを繰り返しています。自分自身に負けたくない、諦めたくないというのはあったかもしれないです。
でも、それで言うとやはり積み重ねで成長してきたっていう感じですね。
成功体験ももちろん多くありましたが、成功ばっかりしてたらあまり成長できていなかったかもしれません。成功もして、失敗もして、こういう風にやっときゃよかったみたいな後悔とか全部ひっくるめて今の自分があると思います。
___SSLに入社した理由を教えてください。
先ほど話した通り、フリマ系のCtoC会社の時にほぼ立ち上げに近い形で参加して、その時は自分含めて社員が4人しかいなかったんですよね。やはり始めはそれだけでは食べていけず、受託開発をやりつつ自社サービスの開発をやりつつ…で、すごく苦労しました。そんな中で最終的に 40人ぐらいの会社にすることができて。
はじめ、スーパーソフトウエア東京オフィスは今みたいな綺麗なオフィスじゃなくて、人数も少なくて、それを見た時に「僕はもしかすると、会社が成長してくのがすごい楽しかったんだな。ついにこんなに大きくなった!っていう達成感が好きなんだ」って気づいたんです。
スーパーソフトウエアに入社すれば、またそういった経験ができるんじゃないかと思いました。会社の成長と自分の成長が両方できるようなところってなかなか巡り合えないので。成功と成長体験ができるという期待を込めて入社しました。
___刺激を求めるタイプなのですね!
僕はまだまだできるだろう!新しいことをやりたい!みたいな。
実際、入社当時のビルから今の恵比寿のオフィスに来て、社員も増えて、どんどん良い形になってきているのがすごく嬉しいです。
ただ、まだ全然途中ですから。まだまだもっと大きくしたいと思っています。
___スーパーソフトウエア東京オフィスでの働きがいを教えてください。
僕はいろんな会社を渡り歩いて来ているので、いろんな会社の文化や風土を知っていますが、やはりスーパーソフトウエアはすごくエンジニアに優しい会社だなという風に思います。どういった部分が優しいのかというと、書籍を買ってもらえる制度もそうですが、エンジニアとして正当に評価されてるっていうところが大きいと思います。他社だと評価の部分でちゃんと見てくてくれているかどうか怪しかったりするんですよ。でも、スーパーソフトウエアは代表がエンジニアなので、エンジニアへの評価が適切です。また、技術者として成長してることが上層部まで伝わりやすいというところがあると感じています。
あと良いところは、新しい技術に触れる機会が多いということ。取引先との関係も良好なので、変なプロジェクトで働くことも少なく、残業も少ないです。そうすると結果的に勉強する時間も作りやすくなって、働きがいに繋がっているのだと思います。
セミナーも会社で用意してくれたりもするので、適当に受けてこいという投げっぱなしな感じがないのも良いところですね。
___エンジニアにおいて大切なことは何ですか?
技術を磨くことはもちろん大切ですが、高いコミュニケーション能力が大事だと思います。
技術を磨くといっても、会社に所属する以上、学生ではないので積極的に自分で磨いていってほしいという想いがあります。他の人のプログラムを見てこういった書き方があるんだ、こういうやり方があるんだって仕事の中でも学べますし、仕事外でも自己学習としても学べます。
技術力っていうのはすごく重要なんですが、それ以上に重要なのがコミュニケーション能力です。エンジニアの開発って1人でやるものではなく、チームで行うものなんです。そうなるとチームワークがとても大事で。コミュニケーションを取らないと、自分の考えも伝えられませんし、報連相もできません。上の立場になった時にも、部下に適切な指示が出せなかったりとか。コミュニケーション能力は、チームビルディングをする上でも大切ですし、自分の成果をアピールする上でも必要な力です。エンジニアとして、技術面以外でも、そういったところも学んでいってほしいと思います。
___高いコミュニケーション能力が大事ということですが、実際にTさんが大切さを実感したエピソードはありますか?
常にコミュニケーションというところは意識しているのですが…。
一番はフリマ系のCtoC会社にいた時ですかね。みんなから扱いづらいって言われてるBP(協力会社の社員)さんがいたんですが、俺はその人と毎日毎日密に連絡取っていました。その人と円滑に仕事ができるようにコミュニケーションを取ることで、無事にプロジェクトを納めることができたという経験があります。
もともと気難しい人とコミュニケーションを取ることで壁を取っていくのが好きなんですよね。この人と仲良くなれたら楽しそうだなって。
前編は以上となります✨
後編では、現在のプロジェクトや、エンジニアから見るスーパーソフトウエア東京オフィスの良さをお伺いしています。
後編は明日公開予定!フォローしてお待ちいただければ幸いです🍀