【若手社員、圓谷日記 第4回】

こんにちは、3年目の圓谷(つむらや)です。

今回は、これまでの会社生活を振り返って、面白いな、と感じたことを綴ります。

太陽光発電の設計を進める中では、お客様が自ら調べて質問してくることもあります。

おっと思うような深い指摘もあるのですが、コンサルタントとしては、それを上回る価値を提供しなければなりません。

その場ですぐに回答を返せるかどうかではなく、指摘のポイントを解消し、さらに上をいく提案を行っていくということです。

つまりは、ベストと言えるところまで、現場の方々とも調整しながら、発電システムの効率を追及していく日々を過ごしています。

その作業がとても面白いと感じています。日々発見の連続なので。

勿論自分一人で考えているだけではなく、日々のミーティングや、時に行われる合宿での侃侃諤諤を通してスキルを高めています。

困った時に気兼ねなく周りに相談でき、みんなで高めあおうという環境が社内にあるかどうかは、本当に重要だと痛感します。

(社員は降雪地域の太陽光発電)

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