【期間限定】“マーケター父ちゃん”の育休日記(11/29)

こんにちは。広報中西です。


マーケター父ちゃんの育休生活もいよいよ終盤。

今回は ”兄妹ゲンカ” 編ですw

わが家の2児も、今朝は妹が兄の布団をとったと些細なことから大ゲンカ。

親として仲裁するか、またそのタイミングとか、悩ましいところですね。。。

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兄妹ゲンカ

生後2ヶ月を過ぎた次男は、ベビーバスでの沐浴を卒業し、一緒にお風呂に入るようになっています。おかげさまでここまで順調に育っています。



次男に対しては、まだ私がしてあげられることは少なく、お風呂、オムツ替え、抱っこであやす、それとたまにミルクをあげるくらい。やることが限られているため、夫婦での育児分担での私の役割は、もうすぐ5歳になる長男と先日2歳になったばかりの長女の面倒を見ることが多くなります。



この2人、いっしょに仲良く遊んでくれることもあるんですが、毎日何度もケンカします。おもちゃの奪い合いはもちろん、本当になんでもないことでケンカが始まります。

例えば朝食の一コマ。

兄「牛乳飲むー」

妹「ぎゅうにゅうのむー」

(しばらくは仲良く並んでいるのですが…)

妹「ぎゅうにゅうのも?」

兄「もう飲んだよ」

妹「ぎゅうにゅうのも?」

兄「だから飲んだってば」

妹「ぎゅうにゅうのーもー?」

兄「飲んだって言ってるでしょうが。」

妹「ぎゅうにゅうのーもー!?」

兄「だから飲んだ!って言ってる!でしょうがー!」

妹「もー!!」パシン!(兄の頭をひっぱたく)

兄「あー!」パシン!(妹の頭を叩き返す)

妹「ギャー!(号泣)」

私「こらー!」(兄を叱る)

兄「ブワァー!(号泣)」

これが日常茶飯事です。

ケンカの原因をつくっているのはほとんどの場合、長女。でも長女は俗に言うイヤイヤ期の真っ只中なので、あまり叱ることができません。(叱ると泣きながら「わがっだぁあ!」と叫ぶのですが、すぐまた同じことを繰り返します…)一方長男はもう色々と分かる年齢のため、最初のうちは叩き返した長男を「ぶったらだめ!自分より弱い子を叩くとか最低。叩き返すな。」と叱っていたのですが、妹はすぐに手を出してくる、叩き返したらパパから怒られる、やられっぱなしで我慢するだけの長男がつらすぎる状況になってしまいました。

どうしたものかと思い、専門家の声に耳を傾けてみると、兄妹ゲンカはよっぽどのことがない限り、親が仲裁しないほうがいいそうです。どんなに中立的に収めても当人たちには相手の肩を持ったと不満が残ってしまい、将来的な不仲の原因になってしまうんだとか。そんなわけで、長男には妹の「イヤイヤ期」を説明して、何かあっても極力“スルー”するように伝えています。それでもケンカになってしまった場合は、基本的には放置です。頃合いを見計らって「はい、終了ー!」と終わらせるだけ。この先どうなるかはわかりませんが、しばらく見守ってみるつもりです。

いや、仲いいときは本当にいい兄妹だなーと思うので、親としては仲良く育ってほしいんですけどね。。

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