次世代VR機器!スタンドアローン型HMDイラストレビュー【Oculus Go編】

はじめまして。
株式会社Synamon広報担当の熊谷と申します。

最新のスタンドアローン型VR機器に触れてみたい!!

5月に入り、ついにスタンドアローン型のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が2種も!発売されました。
しかしそんな話題の新機器にじっくり触れられていなかった私。どうしようかと悩んでいたのですが、よくよく考えてみたら職場にないわけがありませんでした。

これは被るっきゃない!…というわけで、Synamonで発売直後のVRHMDである、

Oculus Go(オキュラスゴー)Mirage Solo(ミラージュソロ)

の二種類を体験してきました!!

今回はOculus Goのレビューをイラスト、漫画形式でご紹介いたします!

【スペック】

主なスペックは上の通り。

電池やコンピューターを動かす頭脳であるプロセッサを内蔵した「一体型」(スタンドアローン)なので、今までのVR機器に必要だった「PCとの接続」が必要なくなっています。

アプリもVR内のストアから楽々インストール→プレイ!

対応プラットフォームがOculus Storeなので、同じプラットフォームを使用しているスマホ装着型VRHMD、「Gear VR」との互換性があり、販売開始から1ヶ月足らずですが数多くのアプリが楽しめるようになっています。

というのも、Gear VRの開発にOculus社が関わっているからなんですね。既にあるアプリに加え、Androidベースということもあり今後も充実していくのが早そうです!

画質も申し分なしの解像度、リフレッシュレートで快適にVR体験が可能です。

Mirage Soloにはないポイントとして、Oculus Goにはスピーカーが内蔵されています。

イヤホンを用意しなくても、これ単体でVR体験が可能ということですね!(イヤホンジャックもあります)

イヤホンを使用しない場合もちろん音漏れはがっつりとしてしまいますが、一人でソファーでくつろぎながら「VRでもやるか~」とパッとHMDを被って体験するのには便利です。

音質もイヤホン使用時よりは劣りますが問題は感じない程度です。

以下、私のOculus Go体験レポートです!


①Smash Hit

シンプルな操作とシンプルなルールで楽しめるVR対応ゲーム。

実は説明とか一切見ずに始めたのですが、それでもできちゃいました!シンプルゆえに癖になるゲームです。

勝手に視点が動くタイプのVRゲームで心配なのはVR酔いなのですが、このゲームは左右にブレず、ひたすらまっすぐ前進する仕様なので酷く酔うことはありませんでした。

VR酔いしやすい方はすこし気持ち悪くなっちゃうかもしれないのでご注意ください。


②ジュラシックワールド・アパトサウルス

せっかくなのでVR映像を見てみたいなあと思いストアからダウンロードしてみました。

「ジュラシックワールド」という言葉から想像されるのはやはりT-レックス、インドミナス・レックスなどの巨大肉食恐竜。

恐竜にはロマンを感じつつも、怖いものが苦手な私はびくびくとスタート。

寝てるアパトサウルスを見ながら、「この森の奥からいきなりティラノサウルスが現れてアパトサウルスが襲われるんじゃないか…」などといらぬ心配をしていました。(そんな展開にはならないのでご安心ください)

全部で3分もない、短い映像なので、是非見て癒されてください!VR映像としても非常におすすめの一本です!

③GalleryでSAO(ソードアートオンライン)を見る

VR世界が舞台となっているアニメのSAOをVRHMDで見るのって、とってもワクワクしませんか…!?

自分一人だけの映画館に入り、大画面で見るSAOは格別です。元々の話も面白いですがテンションの上がり方が半端ない。

PC画面やTV画面で見ると、ゴミ箱やキッチンとか、映像を魅力的に見るために不要なモノが目に入ってくるのですが、VR内のシアターではそれらがないのが最高だなと思いました。

今回はオフィスで見ましたが、続きは家でポップコーンとコーラを用意してソファでゆっくり楽しみたいです…。


以上がOculus Goの体験レビューになります!

次回はMirage Soloのレビューをイラスト、漫画付きでお送りいたします。お楽しみに!


●編集後記

Oculus Goでアニメを見て寝っ転がるの最高
こんなに安くていいの?

Oculus Goを手にしたともだちの感想を見ていると、VRにはなんとなく興味があったけど手を出すのはな~、高いしなあ…という人たちが手を出して、そこで初めてVRの魅力に気付いた!というパターンの多さに気が付きます。

このOculus Goの一番強みは、なんといっても「手軽に楽しめる」ことではないでしょうか。
ポジショントラッキング機能やコントローラーを使って、VR空間でしっかりした情報交換やコミュニケーションを行うことが必要なビジネスの現場でなければ、23,800円(税抜)という今までのHMDに比べて非常に低価格で、VRを楽しめる製品です。
まさしくVRへの第一歩に相応しい一台、VRに慣れた方も慣れてない方も是非一度体験してみてください!!

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