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死ぬまでに「仮想現実」の世界へ行きたい「Synamon」を選んだ本音

こんにちは。Synamonで人事を担当している西村です。
新しく2019年2月に入社する伊藤さんは、カフェイン錠剤を摂取するぐらいカフェインが大好き。そんな伊藤さんが、オラクルの「SaaS」営業を辞め、Synamonに飛び込んだ経緯、VRに掛ける「想い」を根掘り葉掘り聞いた内容をお届けします。

取材・文:西村洋  撮影:西村洋  素材提供:伊藤翔

1.ずっと「VR業界」に飛び込みたかった

ー 前職では、どんなお仕事をされていたんですか?

オラクルという会社では、クラウドサービス(SaaS)、営業支援のツール、マーケティングオートメーション、CRMなど幅広い商材のインサイドセールスや、アウトバウンドのセールスをやっていました。


ー VRと無縁の世界から、VR業界に飛び込もうと思ったのは何か「きっかけ」があったんのでしょうか?

オラクルに入社する前の秋ごろ、夜中の11時ぐらいに、相模原の実家で過ごしていて、ふと「仮想現実の世界に死ぬまでに行きたい」と思ったんです。
どこの会社がVRをやっているのか考えてみたけど、「Google」、「Oculus」、「Microsoft」など超大手外資企業しか思いつきませんでした。全部応募してみたけど、残念ながら結果は振るわなかった。
実際どういうキャリアの人が、Googleなどにいるのか調べてみたところ、「外資系」という共通項が見つかり、とにかくまずは「外資系の輪」に入ろうと決め、転職活動をしていたら縁あって、オラクルに入社できたんです。


ー なるほど、「VR」業界に飛び込むためだったんですね。

はい、それからWantedlyに登録したり、ニュースサイトを見たりしている中で「Synamon」を知ったんです。

2.エンタメではなく、BtoBを選んだきっかけは「面談」

ー エンタメ領域ではなく、なぜBtoB分野を手掛ける「Synamon」を選んだのですか?

実はオラクルに入社する前の会社ではBtoCの中でも「エンタメ」領域に携わっていた経験もあったので、vtuberなどの分野が盛り上がっていたこともあり、最初はBtoB分野は視野になかったんです。
ふとした瞬間に「Synamon」があることを思い出し、ちょうどセールスを募集していたので、偏見を持たずに話を聞いてみようという気持ちで応募したんです。
話を聞き、『NEUTRANS BIZ』のデモを体験し、まさにSynamonが目指している世界観は自分が求めている「仮想世界」に最も近いことがわかり、入社を決めました。


ー 何事も体験しないと、いけないということですね。

そう思いますね。エンタメ領域も非常に好きです。ただ、最終的には自分のやりたいことは、仮想世界のベースとなるプラットフォームの方を手掛けていきたい。また、BtoBはまだまだ未開拓の分野だからこそ、インパクトや影響力も大きい、そのやりがいにワクワクしました。

3.VRを毎日仕事にできる、「ワクワク」が止まらない

ー これから一緒に働くことになりますが、今の気持ちはどんな感じですか?

正直、全てこれからやることが楽しみです。BtoBのセールス、お客様にVRを活用した新しい企画提案など、VRがあることが当たり前の環境で、普通だったら「VR」に興味がない人もいる職場もあるけど、ここはVRが共通言語で、しかも全員がVR好き。そんな環境で毎日働けると想像するだけでゾクゾクします。

何よりも市場が立ち上がる前なので、業界を盛り上げられる、創っていける、先駆者になれる、そんな挑戦もできるなんて、最高です。また、ビジネスサイドのメンバーが少数である点も私にとっては魅力的で、一緒に会社作りをしていけるのも嬉しい。


ー 一緒に働くメンバーに対してどんな印象を持ちましたか?

初めてでも、接しやすくて、優しい、そして何よりもコミュニケーションが取りやすくて、イイ人が多いです。熊谷さんというビジネスサイドに従事する女性の一言が印象的で「良い会社なんです! 好きなんです!!」という内容に、私も非常に同感です。この言葉が全てを表していると思います。

ーべた褒めですね(笑)

もう少し具体的に言いますと「各々が自分に噓を付いていない」という感じです。お疲れ様会という毎月1回やっている会社のメンバーが集まって、オフィスでお互いを労う会があるのですが、そこに最終面談前に招待してもらったことがありました。
帰りたいときに帰る人もいるし、寝たい人は寝る、ゲームをしたい人はゲームをする、そんな「お疲れ様会」はとても居心地が良かったです。普通だったら、全員何時まではいないといけないみたいな雰囲気がある会社やそういった場も見てきましたが、Synamonには全くそういう雰囲気がないですね。

4.自分に「嘘」をつかない人と一緒に働きたい

ーそれでは、最後に何か一言「未来」のメンバー候補の皆様に一言お願いします。

好きなものに興味があって、それに嘘をつかない人と一緒に働きたいです。自分の場合「やりたいこと」でないと力を発揮できないというのもあり、「好きこそ物の上手なれ」ではありませんが、やっぱり好きなことをやっている時が一番。高校辞めて、美容室で働いていた昔の自分ではありませんが、一度きりの人生、思い切って楽しむ、そんな風に考えていたり、そのための一歩を踏み出そうとしている方と働きたいですね。

ー今日はありがとうございました。これからの活躍期待しています!

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