転職先を考えるとき、みなさんはどこに注目していますか? やりがいのある仕事、今より収入が増えるかどうか…どれも大事ですが、自分の能力を発揮しながら長く活躍するには、「どんな人が働いているのか?」「働きやすい環境なのか?」も大切なポイントです。
そこで今回は、シナジーマーケティングの社員にまつわるデータ&数字をご紹介いたします。
業界ではめずらしい!? 社員の約7割が大阪所属です
シナジーマーケティングは業界ではめずらしく、大阪が発祥の会社です。そのため、71%が大阪の所属となっています。
<所属のオフィス>
- 大 阪:71.5%
- 東 京:27.6%
- その他: 0.9%(「その他」は九州や中国地方からのリモート勤務)
ただし、実際の業務では、東京と大阪それぞれに所属しているメンバーが同じチームになることもあるなど、所属に関係なく連携し仕事をしています。
次に、男女比についても見てみたいと思います。男性59.9%、女性40.1%と、女性が4割を超えています。ちなみに、2020年1月には開発部門のトップであるCTOに女性が就任しています。
開発部門の話が出たところで、職種ごとの割合についてもご紹介させてください。
自社でサービスを開発していることから企画や開発系で半分以上、アカウントセールスやコンサルタントなど営業系と、会社を支える事務・サポートがバランス良く配置されていることがわかります。
よく働き、よく休み、よく遊ぶ
続いて、働きやすさに関するデータを3つ、お見せしたいと思います。
まずは、平均残業時間です。厚生労働省の調査(令和元年)では月14.3時間、転職サイトdodaの調査では月20.6時間、口コミサイトOpenWorkの調査では月47時間となっています。
一方、シナジーマーケティングの残業時間は月10〜20時間。調査結果と比べてみても、残業時間が少ない範囲に収まっています。
では、お休みについてはどうでしょうか? 年間休日数は120日前後(年によって変動あり)で、有給休暇の取得率は78%。民間企業における有給休暇の平均取得率(厚生労働省 令和2年「就労条件総合調査」より)が56.3%なので、かなり高い割合です。
また、産育休の復帰率はなんと95%! これも全国平均の53.1%(国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)(2015年)」を大きく上回っています。
これは、社員一人ひとりの生産性向上に向けた取り組みと会社のサポート、両方があってこそのこと。さらに、2021年1月からは在宅勤務を正式制度化するなど、働きやすさをアップデートし続けています。
いかがでしたでしょうか?
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http://synergist.jp/
▼「Data よくわかる社員データ」
*データは掲載時のものになるため、本記事とは異なっている可能性があります
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(編集:経営推進部 ブランドマネジメントチーム)