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なにをやっているのか

わたしたちの仕事のコアはソフトウェアの開発です。

いろいろなソフトウェアを作ってきましたが、現在は「ECサイト」と「医療機器」の2つの分野に力を入れています。

(1)ECサイト
 ECサイトは200サイトくらいは作っていると思います。とても人気のあるサイトもありますので、皆さんも利用されたことがあるかもしれません。

 ECサイト構築ソフトとしては最もシェアのある「EC-CUBE」を利用しています。この「EC-CUBE」についてはプラチナインテグレートパートナーに認定されており、ノウハウが高く評価されています。

 ECサイトは生き物です。世の中の流れやお客様のニーズに合わせて日々進化しています。システム面でのチューニングやトラブルシューティングも必要です。システムフレンドでは、構築後もサイトオーナーと定期的にミーティングを行い、保守や追加開発を行い、息の長いお付き合いをしています。
 
 保守を重視することには3つのメリットがあります。サイトオーナーの満足度が上がること、生きたECサイト運営のノウハウが蓄積できること、保守費や追加オーダーにより経営が安定することです。

(2)医療機器
 リハビリ向けの関節可動域測定装置「Mobile Motion Visualizer 鑑(あきら)」を開発・販売しています。鑑はKinect2を用いたリハビリの記録および計測をする装置です。

 リハビリで可動域がどの程度回復したかは、ゴニオメーター(分度器)をつかってアバウトに計測するくらいしかできませんが、鑑を使うことにより、簡易に計測でき、リハビリ前後の比較が可能になります。

 国際福祉機器展(HCR)2016の「福祉機器開発最前線」ブースに招待展示させていただきました。
 いくつかの学会に企業展示いたしております。何人かのドクターに発表していただきました。
 2017年は日本人工関節学会(沖縄)、第29回回復期リハビリテーション病棟学会(広島)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(札幌)にて展示いたしました。
 
 現在も医師や理学療法士の方々からのご意見を伺いながら、利用法の研究や追加開発を行っています。

 鑑以外にもいくつかの装置を開発していますが、まだ販売には至っていません。
 医療機器の開発は販売に至るまで長い時間と多大な労力がかかります。広島県の医工連携プロジェクトチームの支援などをうけつつ開発を続けています。

 ECサイトのノウハウと医療機器のノウハウのシナジーが生まれるケースもあります。人工関節の手術計画を生成するサービスをWEB経由で依頼し決済できるサービスを開発しましたが、その際には両方の知識が活かされました。

これまで、いろいろなソフトを面白そうだと思うものは何でも取り組んできました。様々なカテゴリーの中で、わたしたちの力が活かせる分野を選んで、なるべく集中するようにしています。

なぜやるのか

エンジニアのほとんどは「作ること」そのものが好きな人種です。
ですが、そこから1歩進んで、自分の手で作ったものが社会を今よりもうちょっと楽しくて、もうちょっと幸せに感じるものにできるのなら、システム作りという仕事はもっとやりがいあるものになるに違いありません。

システムフレンドは現在、医療や福祉の分野に足を踏み入れています。その中で、障害を持つ子供たちと、その子供たちに苦痛があるなら何とか楽にしてあげようとする理学療法士や装具やシーティングのエンジニアの方々と出会いました。要介護にならないように、認知症や運動器の脆弱化の防止を研究するドクターや研究者の方々にも出会いました。それらの方々は、その分野で役立てることのできるソフトウェアのアイディアをお持ちでした。わたしたちはアイディアをいただけば、それを作ることができます。また、新しい技術の情報から、もっとよいアイディアが出せることもあります。医療や福祉の分野ではわたしたちのようなシステム開発会社が活躍できる余地がまだまだたくさん残されていることに気が付きました。

医療や福祉にかかわるシステムの開発は、超高齢化社会を迎えるにあたって力を入れなければならない分野です。単に生業としてのシステム開発だけでなく、大きな社会の問題にも、関係者の方々と一緒に取り組み始めています。

そのような流れの中で、今、システムフレンドでは医療や福祉の分野の知識を持っている方にもメンバーに加わってもらっています。ケアマネージャーの方を招いて居宅介護支援事業を始めたのもその一環です。システムエンジニアのチームだけではなく、わたしたちの取り組みに必要なスキルを持っている人にもどっぷり参加してほしいと思っています。

どうやっているのか

システムフレンドを訪れた方がしばしば驚かれるのは外国籍の方が多いということです。
30名のメンバーのうち4名が外国籍の方です。4名の国籍も様々で、それぞれスペイン、ドイツ、バングラディシュ、スウェーデンの出身です。

将来的に海外展開できるように、社員の2割は外国籍の方にしていこうという目標を立てました。しかし海外展開という当初の目的を忘れるほど、メンバーそれぞれがとびきり優秀で、すでにエンジニアチームの中核を担っています。

スペイン出身のアレハンドロは医療機器「MMV鑑(あきら)」のメインエンジニアとして活躍しています。彼の父親はスペインの有名な病院の脳外科医でもあり、私たちの製品を評価し、スペインの学会で紹介してくれました。

バングラディシュ出身のモモタズは機械学習のスペシャリストであり、ダッカ工科大学の准教授です。機械学習を用いたプロジェクトで、チームを助けています。

医療機器開発プロジェクトでは、プロトタイプを作成しては、先生方のご意見を伺い、さらに修正するという作業の連続です。適切なマネジメントがなければ前進することさえままなりません。多国籍の医療機器開発チームを率いて、医療機器をカタチにしてきたのは取締役の東です。

一方、技術面のリーダーは、マイクロソフトMVPにも認定されている前本です。前本は創業期からのメンバーであり、システムフレンドのムードメーカーです。3DセンサーやHMDなどの最新情報を紹介しています。

様々な背景を持つエンジニアが気持ちよく働ける環境と、自分のスキルを向上させることができるプロジェクトがあります。

ソーシャル

私たちについて

メンバーのほとんどがエンジニアという技術志向な会社です。

ですが、難しく思われがちなITを、親しみやすく皆様に導入してもらうことをわたしたちのミッションとしています。

システムを作ることは家を建てることに似ていると思います。システムを使うことになる人も、システムを建てる職人さんも、わくわくしながらプロジェクトを進めることが大切だと考えています。

広島に本社があり、東京は五反田に支社がある全員で30名ほどの小さな会社ですが、取り組んでいる仕事の面白さには自信があります。

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株式会社システムフレンドの募集

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東京都品川区西五反田3-7-9 平澤三陽ビル8階

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