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なにをやっているのか

自社で研究開発した画像認識エンジンを組み込んだARアプリ「POSHA」のロゴ。認識対象の物体を相手取り、変幻自在に体験や情報を提供するという特徴から、カメレオンをモチーフに採用しました。
リモートワークと出社のハイブリッド型を採用し、対面でのコミュニケーションも大切にしています。プロダクト開発支援を行う際は必ずチームで開発を行っており、単独で客先常駐をすることはありません。
タビアンは、SPA(Vue.js + NuxtJS)とサーバーレス(Amplify)にコミットし、2つの事業を行うエンジニア集団です。 【スタートアップ向けプロダクト開発の総合支援】 0→1フェーズでの企画・ビジネス検討からスタートして、UI/UXデザインのブラッシュアップ、MVPの開発、リリース後のスケールアップまで総合的にエンジニアリングを支援しています。 また、エンジニア開発組織の提供、エンジニア組織の内製化に伴う支援(CTOやプロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとしての参画、エンジニア採用支援)も行っています。 プロダクト開発の0→1フェーズにあるシード期スタートアップや、プロダクト開発チームのテコ入れを必要としている企業が主な顧客です。 【ARアドベンチャーアプリ「POSHA」開発事業】 AR技術を活用して、話題のスポットやご近所の名所を一緒に探索して遊ぶことができる、ARアプリ「POSHA」を自社開発しています(未ローンチ)。

なぜやるのか

■日本のスタートアップに技術力で投資する 私たちは、0→1でプロダクトを開発するときには、経験と専門性が必要だと考えています。 ユーザーに愛用してもらい、利益を上げることができるプロダクトになるまでの過程には、多くの落とし穴があります。 起業家にアイデアがあっても、プロダクト開発の落とし穴にはまったり、エンジニアとのミスコミュニケーションが生じることで事業が頓挫した例を多く目にしてきました。 タビアンの専門性を活用してもらうことでプロダクト開発の成功率を上げ、日本のスタートアップ市場の活性化に資することがタビアンのミッションです。 ベンチャーキャピタルがスタートアップに資金を提供する集団だとしたら、私たちはエンジニアリングを提供していく集団です。 ■「つながり」を創る 私たちは、今、ITの発展によって、驚くほどに「できること」が増え、可能性が無限に拡がっていく時代を生きています。しかし、その変化は、あまりにも大きすぎるがゆえに、一人ひとりの人間が受容できる範疇を超えています。その結果、技術の進化から享受できる「体験」には、人によって差が生まれてきています。 そんな時代だからこそ、私たちエンジニアには「最新技術をうまく使う」ことで「人と人とのつながりを創る」ことが社会的使命として求められていると思います。 自社プロダクトのARアドベンチャーアプリ「POSHA」は、人と人、つくり手と受け手、アートと体験、作品の世界観と現実など、社会に散らばっているあらゆる次元をつなぐサービスです。最新技術によって、すべての人に「今までにない豊かな体験」と「つながり」を提供し、ワクワクする未来を届けること—それが、私たちがビジネスを行う理由です。

どうやっているのか

エンジニアチームは正社員2名・業務委託4名・インターン生1名と代表の8名で構成されています。関わり方の多様さがオープンな雰囲気を生み出している一方、プロダクト開発と技術が大好きという点で団結力のあるチームです。
全社で行っている週次の共有会の様子。共有会では業務の進捗内容はもちろん、技術的な気づきや今注目している技術などの話題で盛り上がります。
【エンジニア組織と働き方】 ・20代から30代を中心とした7名で開発を進めています。 ・アーキテクチャの特長により、フロントエンド/サーバーサイドの境目がなく、メンバー全員がプロダクト全体の開発を担っています。 ・業務委託・インターン・顧客企業のメンバーなど多様な関わり方のメンバーがいるため、オープンな雰囲気です。 ・よいプロダクト開発にはコミュニケーションが不可欠というカルチャーが浸透しており、リモートワーク・週1回の出社日のハイブリッドで、チームとして密なコミュニケーションを心掛けています。 ・毎日の夕礼とチャットでのこまめな進捗共有を行っています。VoicePing(バーチャル出社ツール)を用いて、リモートでも相談をしやすい環境をつくっています。 【タビアンで得られること】 ・技術的なスキルアップ タビアンでは、新しい技術領域で最前線に立つことを目指しています。SPAとサーバレスのアーキテクチャを採用している理由は、既存技術の知識・経験を使うことなくアプリケーション開発が完結できるからです。つまり、長年の開発経験がなくてもスピーディーに開発を行うことができます。 ・幅広い事業フェーズでの開発経験 タビアンは、「0→1」フェーズで手探りの状況を楽しむことが好きなエンジニア集団です。ですが、働いていくうちに、「1→10」「10→100」フェーズでプロダクトをじっくり育てていくことにも挑戦していきたい、と思えば顧客である事業会社に出向するという選択肢も用意しています。 ・新しい時代のエンジニアを目指す機会 これからのエンジニアには、技術的な専門性だけでは激しい変化に対応しきれない、とタビアンは考えています。SPAとサーバレスを用いてスピーディーに開発することで得られた時間的余裕を、ビジネスモデルやUXの知識・経験を習得する機会に充当しています。