新卒入社から3年、培った経験を活かして新規事業へ挑戦!〜卓球スクール・タクティブが関西初出店!〜

新卒入社4年目でタクティブ関西初出店のなんば店所属となった天野さんにインタビューを実施しました。

■プロフィール

天野 真実(Mami Amano)
両親・姉の影響で4歳から卓球を始める。中学・高校と高知県の名門・明徳義塾で腕を磨く。大学は石川県・金城大学に進学し、全日本卓球選手権、全日本学生卓球選手権に出場。2016年新卒でタクティブに入社。

ー天野さんの経歴を教えてください。

2016年に新卒で入社し、今年で4年目になります。
入社当初は自由が丘本店や2号店の町田店でレッスンを行いました。
その後、同年5月にオープンしたばかりの川崎店に異動となり、2年目の2017年4月に川崎店の店長に就任しました。
3年目には新卒採用担当を兼務し、4年目の4月から神奈川県エリアマネージャーと川崎・横浜、両店の店長を兼務してきました。
この8月からは関西本部マネージャーとして、関西初出店の立ち上げに挑戦させていただくことになりました。


ー4月にエリアマネージャーに就いたばかりの中で、今回関西1号店の立ち上げに参画することになった経緯を教えてください。

 私自身が関西での卓球の普及に挑戦したいと思ったことがきっかけです。
「タクティブが関西に出店する」という話を初めて聞いた時は、もちろん「いよいよ関西なんだ!」というワクワク感がありましたが、定期的に通ってくださるお客様も増えて東京での仕事も充実していたので、正直、関西に赴任することは考えていませんでした。
しかし、日が経つにつれて「関西は私の卓球の原点、恩返しという意味でも関西で卓球ビジネスに挑戦してみたい!」という想いがこみ上げてきました。
また、まだ入社4年目の25歳ですが、後輩社員もどんどん増えてきていて、会社の中ではマネージャーとして引っ張っていく立ち位置でもあると思っています。
自分自身がもっといろいろなことに挑戦して、スキルを磨いて成長していきたいと考えていますし、女性としてのキャリアアップも目指していきたいという想いがありました。
今回の事業は、まだタクティブが浸透していない関西でのスクールの立ち上げですので、簡単なことではないですし、とても責任のある仕事であるということも理解していました。
それでも、東京で培ったサービスを、一歩外に出て関西へ展開するということに挑戦してみたいという気持ちが強く、その想いを社長の佐藤さんへ伝えたところ、佐藤さんに背中を押していただき、関西本部マネージャーとしてなんば店の立ち上げに参画することになりました。
若いうちから様々なことに挑戦させていただけて、恵まれている環境だなということを改めて実感しています。
これまで川崎店を中心にご来店くださったお客様には、コーチとしてたくさんの経験をさせていただきました。心から感謝しております。




ー入社4年目での新規事業への挑戦となりますが、改めて今の想いを教えください!

創業当初からのタクティブの想いを背負って、自信をもって、胸を張って挑戦していきたい!

私が入社した当初は、スタッフはまだ10数名、店舗も自由が丘と町田の2店舗だけでしたが、現在は約80名ほどのスタッフが在籍しています。
店舗も首都圏に8店舗、北海道・函館への進出、フランチャイズ事業として香川県にオープン、コナミスポーツクラブとの提携など、会社のいろいろな挑戦を近くで経験せていただきました。
店舗も社員も増え、事業が拡大していく中で生じる会社としての困難も経験しましたし、私自身がうまくいかないことも経験してきました。
それでもマネージャー陣を筆頭に、物事をプラスにとらえ、色々な意見を出し合い、新しいこと、厳しいことにも全員で挑戦してきました。
 成長するためには、現状維持ではなく、リスクを背負ってでも挑戦すること、そんな熱い想いをもった社長をはじめとする先輩方や同期と共に過ごしてきましたので、会社としての卓球業界に対する熱い想いを身にしみて感じてきました。
 関東からは離れますが、私自身が熱い想いを強く持ち続け、関東で培ったサービスを関西でもお届けするということに、責任をもって全力を尽くしたいと思っています。



ー今後の目標はどのように考えていますか?

卓球を野球にもサッカーにも負けないスポーツにしたい!!

 まずは、関西の卓球愛好家の方々へタクティブを拡げていきたいという想いがあります。
レベルアップをサポートさせていただくという意味での質の高い技術指導や、良いサービスをお届けすることはもちろんですが、大きな目標として、関西で卓球をこれからスタートする方や、卓球ファンを増やしていきたいですね。
 子どもたちにもっと卓球にふれてほしい、大人の方が健康目的にスポーツを始める時に卓球を選んでほしい、卓球のお仕事をさせていただいてからは、よりその想いが強くなりました。また、年齢・性別関係なく誰でも楽しむことができる、卓球というスポーツの可能性を改めて感じています。
 最近は卓球がメディアにも多く取り上げられ、オリンピックや、Tリーグも非常に注目をあびています。
日本には他にも、実業団に所属するトップ選手が集う日本卓球リーグや、大学No.1を決める学生リーグも毎年行われています。
卓球界がどんどん発展して、Tリーグにとどまらず、実業団選手の日本リーグや、大学生の学生リーグが超満員になるようなスポーツにしたいという想いがあります。
 わたしたちにできることは、コーチ業としての技術指導にとどまらず、卓球って楽しい!もっと知りたい!ずっと続けたい!と思ってくれる方が増えるように、魅力を色々な角度から伝え続けることで、卓球業界の底上げしていくことだと考えています。



そして、いつか地元和歌山で卓球イベントをやってみたいですね。
小さいころから和歌山で卓球をしてきましたし、卓球をしていたからこそ、タクティブにも出会え、恩師や卓球仲間とも出会うことができました。
その原点でもあった、地元和歌山、関西へ、卓球を通して恩返しをしていきたいと強く思います。
全国展開を目指し、まずはこのなんば店に多くの方々が集まるような場を作っていきたいです。
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