1
/
5

【私がテイラーワークスにJoinした理由 五十嵐編】その地域の魅力は必ずある。地方を元気にするための挑戦

***************
こんにちは!テイラーワークス採用担当です。
テイラーワークスのメンバー紹介をさせていただきます!
今回は、プロダクトチームでテクニカルサポートとして活躍されている五十嵐さん。
フルリモートワークの体制の中で、五十嵐さんは宮城でワークされています。
これまでの経験と、そこから感じた地域課題、これから実現したいこと。ぜひご覧ください!
***************


2022年2月に入社しました、五十嵐美樹です。


出身は秋田県です。山と川、田んぼに囲まれた田舎で、実家で作ったお米と野菜を食べて育ちました。

その後、大学進学を機に新潟へ。

大学ではマーケティングのゼミに所属しており、地域活性化プロジェクトの中で卒業式用晴れ着のデザイン製作に携わっていました。

そのまま新潟のシステム会社へ就職しました。自治体や病院向け会計システムのSEとして、システム導入の要件定義から開発、テスト、保守運用、顧客問合せ対応まで一連のフェーズを経験しました。

テイラーワークスへはテクニカルサポートとして入社をしています。現在は仙台市に住んでいて、家の窓から見える東北新幹線を仕事の合間に眺めています。

▼中心部に長い並木通りがある杜の都仙台。四季折々の表情を見せてくれます。


---------------------------------------------------
なんのためにやるのか
----------------------------------------------------

前職時代、異動で仙台に移ったタイミングでコロナ禍となりました。

環境がガラッと変わったことで、これからの働き方について考えるようになり、まずは対面で働き続けることがすべてではないのだなと感じました。

また、多様な働き方が広まり様々な製品・サービスが生まれている中で、この先ずっと仕事は何かしらしていくことになるだろう、同じ時間働くのであればどうせだったら自分もファンになれるサービスをつくっていきたい、そしてそれが自分の日々頑張る原動力になってくれるのではないかと思い、自分の興味をもてるものであるかを軸に転職活動をしていました。

その際にTailorWorksを見つけ、コミュニティという場の提供により地域課題解決の実現を目指していることに心を奪われました。

人事の方とのお話の中であった「地域課題解決の汎化を目指している」という言葉が特に印象的でした。

自分も地方で生活し続けている中で問題を目の当たりにしてきており、地方をよくしていくことのお手伝いができることは魅力的でした。

テクニカルサポートというポジションを紹介していただき、今までの経験を活かして働けるのではないかと思いました。また、面談の中でお会いした社員の皆さんの雰囲気がよく、安心できたのも大きかったです。

今までの働き方と比較したときにスタートアップというところで不安もありましたが、この機会を逃さず挑戦してみたいと思い入社を決意しました。

----------------------------------------------------
なぜそれ(目的)に取り組もうと考えているのか
---------------------------------------------------

テイラーワークスになぜ入社したいと感じたのか、思い返すとその要素は十分に自分の中にありました。

まずは小・中学生だった頃の話です。

同級生が10人程度と小さなコミュニティで過ごしている中で、あらゆる面でやれることが少ないなと感じていました。(逆にそんな状況だからがんばれたことも多くあるのでネガティブなことだけではなかったです。)

地方でも可能な限り多くの選択肢を享受できることの意味については、その時からすり込まれているものがあります。

また、大学時代のゼミでは地域活性化のプロジェクトに携わりました。

対象はその地域に古くからある織物です。着物をよく知る人達にしか知られていないものをどう多くの人に促進していくかという課題があり、最終的に若い人向けの卒業式用着物を製作しました。

しかし、作ったという事実は残りましたが、単純に物を作るのではその先につながらないことを痛感しました。このときに地域の課題解決を一時的なものにしてしまったことが自分の中で残り続けており、一段と入社への思いを強くさせました。

そして、秋田、新潟、仙台と住んできた中で、ずっと住んでいる人こそ、その地域の魅力を実感できていないことがあると気づきました。

しばらく新潟に住んでいましたが、新潟にずっといる人は「なにもないよ」と言います。

秋田出身の私からすれば、ほどよく都会でほどよく田舎。食べ物も美味しいし、人も温かい。ちょうどよさを兼ね備えている大好きなまちです。そしてそれは私も同様で、なにもないと思って出た秋田でしたが、外に出て初めて分かるよさもありました。

課題はあるけれども、その地域の魅力は必ずある。

それをよい方向へもっていくお手伝いをしたいと思っていました。

多くの選択肢を提供でき、それが地域課題解決へと繋がり、最終的に地方を元気にできる。やらない理由はないな、と思いました。

萬代橋を眺めながらのやすらぎ堤散歩は定番コース。とても気持ちがいいです。(新潟市)

----------------------------------------------------
これからどういった事を実現しようとしているか
----------------------------------------------------

TailorWorksはコミュニティという特性上、いかに使ってもらうかということが重要だと思います。

顧客への不満の回避というテクニカルサポートではなく、顧客満足度の向上という部分に大きく寄与できる仕事をしていきたいです。スムーズな操作へ導くヘルプページの充実や利用を促進するための機能追加に携わり、顧客とサービスの架け橋としてどうすればできるか、どうしたらよくなるかを考えていきたいと思います。

今後、TailorWorksを通じて距離的に遠く離れている友人・知人と一緒に仕事をするのを目標に、よりよいサービスとなることに貢献できるようがんばります!

株式会社テイラーワークスでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング