「一緒に働きたい。」僕がタレンティオにいる理由


こんにちは。株式会社タレンティオのグエン福康です。
先日Talentioのチームメンバー紹介第一弾として、プロダクトマネージャー髙倉の記事を公開しました。Talentioにはユニークな人たちが揃っているので、今後もどんどん紹介していきたいと思います。
今回は、そもそも「お前は誰なんだ」、ということで、僕の紹介記事になります。

◆プロフィール

名前 : グエン福康

・高校卒業後、テキサスに3年間留学
・University of Texas at Arlington English Language Instituteで英語学んだ後 Mountain View Collegeへ入学
・帰国後、亜細亜大学 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科に入学
・2017年4月に株式会社フリークアウト・ホールディングスに新卒入社
・同年7月より株式会社タレンティオに転籍

両親はベトナム人ですが、生まれも育ちも日本です。2016年に日本国籍を取得しました。
ちなみに、「グエン」はベトナムでは最もポピュラーな名字なんです。

高校卒業から大学進学まで

高校卒業後は英語を学ぶためにテキサスに3年留学しました。
留学の前後の期間を合わせると、同級生よりも5年遅れての大学進学でしたが、アメリカではそういう人も多かったですし、なにより1人で日本から出て3年間海外で暮らした経験がとても大きかったです。

帰国後は接客やサービスを学べる亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科に進学しました。私の進学した学科はサービス業界への就職を目指す学生が多く、明確な目標をもった人が多かったですね。学科の特徴としては、人とのコミュニケーションを学ぶために、「グループワーク」、「ディスカッション」、「グループプレゼンテーション」が非常に多かったです。
そのため、グループワークでの動き方や、パワーポイントの作成能力が高い学生が多かったと思います。

サービス業界ではなく、ITベンチャー業界へ

僕がなぜ、サービス業界へいかなかったかというと、「経営者」になりたかったことが大きな理由です。両親がベトナム人ということもあり、小さい頃からベトナムの方々と接する機会が多かったのですが、会社に勤めている人よりも、個人で事業をしている人が多かったですね。

それが僕にとってはいたって自然でしたし、僕自身も経営者になるのがいわば「当たり前」のことだと思っていました。そんな理由もあり、就職するのであれば経営者になるために必要な経験が積める業界、もしくは企業に興味関心が高かったです。
IT系のベンチャー企業であれば、そういった機会が多いと思い、いくつか興味のある企業のインターンに応募をしました。

フリークアウトに入社を決断した理由

そうしていくつかのベンチャー企業を見ている中、縁あってフリークアウトに入社することを決めましたが入社を決めた理由としては大きく2つあります。

1つは会社の コーポレートビジョンでもある、「 Give People Work That Requires A Person 」に共感し、たからです。「人に人らしい仕事を。」という意味ですが、世の中にはまだまだ「人が本来やるべき仕事」に時間を使えていない仕事が多いのではないかと個人的にも思ってましたし、自分も起業するならそうゆう仕事がいいなと単純に思ったんですよね。

2つめは、一緒に働きたいと思った人がいたことです。
フリークアウトの選考では「JOB」と呼ばれているインターンを受けることができます。
そこでは、知らない学生とメンター社員とチームを組み課題に取り組むのですが、そこでもらったフィードバックがとても嬉しかったことと、自分が受けた他の企業よりも非常に的確だと思いました。

僕自身は前に立ってメンバーを引っ張ることよりも、チームバランスを取ることや、メンバーをフォローすること、また資料を作ることに長けていると思っているので、インターンでは「チームのために何ができるか」を考えて動くことが自然と多かったです。ただ、僕のような特性を持っている人は、強烈な自己主張をするわけではないので、インターンでは目立ちづらいように思います。なので、評価されにくい側面があると思いますが、縁の下でやっていることまでちゃんと見ていてくれて、的確にフィードバックをしてくれました。

ちなみに、そのときフィードバックをくれた社員が現在フリークアウトで人事を担当している高倉(現Talentio プロダクトマネジャー)なんですよね。
僕の性格を含めよく見ているなと思いましたし、こんなにちゃんと見てくれる人がいる会社に行き一緒に働きたいと思いました。

(※髙倉のインタビューはこちらから↓)

なぜ今Talentioにいるか

そうして2017年の4月、フリークアウトに入社したのですが、同じタイミングで株式会社タレンティオがグループ会社になりました。フリークアウト・ホールディングスの行事などで代表の佐野と話をする機会が出来たのですが、直感的に「この人好きかも」と思ったんですよね。ただ、その時は仕事の話しをするでもなくただ好きな映画の話しや漫画の話しをしてたんですがとても面白かったんですよね。

何回か話しをしていくにつれて、この人が経営する会社ってどんな会社なのか、ということに興味がわき、同時に「一緒に働いてみたい」と思ったのを今でもよく覚えています。フリークアウトの業務も魅力的でしたが、僕自身は「誰と一緒に働きたいのか」ということを重視していることに気づき、移籍の相談を社長や部署長にさせてもらいました。

もちろん、グループ会社といえども自分だけの都合で移籍することはできないですし、そもそも佐野との面談で「いらない」と言われればそれまででしたが、僕なりの気持ちや考え方をしっかりと関係者に伝えた結果、タレンティオに入社することになりました

全ての経験がつながっていた

高校卒業後に日本の大学に進学しなかったことで、海外留学という経験を積むことができましたし、帰国後に日本の大学で首席をとることもできました。

複数の企業でインターンを経験したからこそフリークアウトを知ることができましたし、タレンティオにも出会うことができました。

そして、それぞれの経験では常に周りの人に支えられてきたという実感もあります。これまで出会った方、支えてくれた方々に感謝して、恩返しができるよう成長していきたいと思っています。まずはタレンティオの「戦略人事のパートナーに」というビジョンを実現するために思いっきり成長して貢献したいと思っています。

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