【長期インターン】スタートアップベンチャーで学生が働く魅力

こんにちは!

2018年2月5日からインターンとして入社していた中山 雄介(なかやま ゆうすけ)です。

僕は現在大学4年生で、2018年2月~7月の約半年間トークノートでインターンとして働かせていただきました。今回はトークノートと出会った経緯や長期インターンでの経験についてご紹介します。

将来について考え始めた大学3年生の夏

僕は3人兄弟の長男として大阪で生まれ育ち、小学5年生の頃に千葉県浦安に引っ越し、現在も家族5人で暮らしています!高校まではサッカーに明け暮れ、大学入学後はサッカーは引退し、人力車やバーテンダーのバイトをしたり、ヒッチハイクをしたりと刺激を追い求める、アクティブ系あるある大学生でした(笑)

大学3年生になる頃、自分の将来について考えるようになり、先輩に勧められて様々な業界、企業のサマーインターンに足を運び始めました。当時はこれがしたい!という想いは特になかったので、とりあえず自分の力を伸ばす事と情報を得る事を意識して行動していました。

この経験から自問自答を繰り返す機会が増え、人や組織について興味を持った僕は、誰かと力を合わせて何かを成し遂げる時にやりがいを感じ、モチベーションが上がることに気付きました。

この価値観は今後働いていく上でも大切にしたいと考え、結束したチームが楽しく働きながら価値を創造していく、

強い組織をつくりたいという想いが未熟ながら生まれました。

ただ仕事に対する想いは生まれたものの、事業立案型インターンで出会った社会人の方々や学生たちの思考のレベルの高さに見事に圧倒された僕は、半泣きになりながら成果を求められる環境で今すぐ修行することを決意しました。

メガベンチャーでアルバイト

サマーインターンを終え、夏を通して一番興味深く可能性を感じたIT業界で修行先を探し始め、9月からIT系メガベンチャーで働かせていただく事になりました。まだ組織が出来上がっていない環境で働きたかったので、新規事業の美容メディアで半年間お世話になりました。

僕はメディアの収益の基盤を作る事業開発チームで、メディアで紹介させていただくサロンを集め、記事に使用するヘアスタイルの写真をいただいたり、ヒアリングを通して商品設計を企画する仕事を担当しました。大学の履修を調整し週4日はコミットできて、チームメンバーと目標に向かう日々は、まさに青春でした。

結果年内目標を1ヵ月前倒しで達成することに成功し、チームが活性していく感覚を肌で感じた僕は、

個人の力を発揮しチームの力が最大化していくワクワク感がたまらなく、強い組織をつくりたい想いは確信に変わり、より強くなりました。

トークノートとの出会い

トークノートと出会ったきっかけは、「Growth Stage」です。

「Growth Stage」とは、学生がチームに分かれグループワークをし、参加企業にプレゼンテーションをする複数社合同の1day新卒イベントです。コンテンツは回によって異なりますが、僕が参加した回は3年かけて黒字化する事業立案がテーマでした。

その際に僕のチームのメンターを担当していただいた企業がトークノートでした。

ワーク終了後の懇親会でトークノートのわっきーさんから、何よりもチームの事を考えて行動していたかについてフィードバックをいただき、僕と大切にしている価値観が似ていると感じたのを鮮明に覚えています。

▲Growth Stage最終プレゼン後の写真

トークノートでインターンを志願するまで

Growth Stage後にもトークノートとはご縁が続き、ご飯に連れて行っていただいたり、オフィスにお邪魔させていただいたりする内に興味が深くなっていきました。

トークノートは成長中のベンチャー企業であり、社員は50名程で社内の組織も文化も日々変化し、ここからつくっていく段階だと伺い、学生のうちからそういった変化の時期で働けたら面白そうだと考えました。

また、トークノートは“いい会社をつくる”をコンセプトにした、社内SNS Talknoteを提供していて、コミュニケーションにおける人、組織について課題解決を提案しています。

それまで自分と直接関わりのない外部の人や組織の課題について考えたことはなかったので、特に事業にこだわりのない僕でしたが初めて事業にも興味を持ちました

そうしてWantdlyのトークノート社員紹介記事を熟読し(自称PV数貢献度No,1笑)、内向きにも外向きにも想いがある方が沢山いることに感銘を受け、ここで働かせてくださいと人事の人に直談判しました。

急なお願いにも関わらず、何人かの社員さんと面談をセッティングしていただき、インターンとして働かせていただくことが決まりました。

インターンでは何をしていた?

2018年の2月からトークノートでのインターン生活ははじまりました。

営業を希望したので、2月~5月までは経営者のアポイントから、サービスの提案を行う法人営業を担当させていただき、 組織変革後の5月~7月は、コールセンターの立ち上げチームで、電話はもちろんのこと、数字管理、チーム活性の施策などに携わらせていただきました。

やりたいと言った事はなんでもやらせていただけたので、トークノートと出会ったきっかけであるGrowth Stageに企業側として参加させていただいたり、自社の新卒イベントに人事側で参加させていただいたりと、学生インターンにも関わらず、手を挙げたものに関しては責任を持って挑戦させていただきました。

トークノートの雰囲気について

雰囲気はアットホームで暖かい職場です!

トークノートでは毎日全社での朝会があります。(月曜日は全社会議)

朝会では全体の共有事項などと共に、今日のLOVE&HAPPYという最近幸せに思った事や嬉しく感じたことを、全社で共有する文化があります。

トークノートはIT企業出身だけではなく、元ミュージシャンや元女優さんなど個性的な経歴をお持ちの方が多く、1日のはじまりに皆さんのいろんな話を聞けて、自分もポジティブな気持ちになり良いスタートが切ることが出来ました。基本的に笑える話が多かったですね(笑)

業務外での交流も多く、勤務後に会社でお酒をのんだり(20時以降は社内のお酒が解禁されます笑)、休日は都内でBBQをしたり、取引先の方が主催するフットサル大会に出場するなど、プライベートでも大変お世話になりました。


▲取引先の方主催のフットサル大会後の打ち上げの写真

インターンを通じて学んだこと

得たことは様々ですが、総じて自走する力を養えた事が一番の学びでした。

先の事を考え、わからないことがあれば自主的に質問していくような環境でしたので、常に前のめりな姿勢になることが出来ました。

質問には他部署の方でも丁寧に教えていただき、担当部署が違うのに僕の商談に同行していただいたりもしました。社会人の方々に囲まれることによって、今自分ができる事とできない事を明確にして、出来る事をどう活かすか、出来ない事はどうすれば出来るようになるかを、面談などを通して考えることができました。

そのおかげで自分を客観視することができたので、組織変革で5月からコールセンター立ち上げチームでの仕事を担当する事になった際は、突然の業務の変化に戸惑いながらも、与えられた環境で自分の力を発揮するために若さと活力なら誰にも負けない自信があったので、チームを盛り上げ活気づける事を意識し、ゼロベースから土台となる仕組みや活性化の施策などを提案しました。このような仕事に対する姿勢も自走する力を養えた結果身につけることが出来たのではないかと考えています。

インターンを終えて

僕がトークノートで出せた成果は微塵なものでしたが、インターン最終日には送別会をしていただき、直接仕事で関わっていたセールスやコールセンターの方々だけでなく、開発やサポートなど他部署の方々も参加していただきました。

皆さんから想いのこもった寄せ書きと花束をプレゼントしていただき、酔っぱらったセールスの方からほっぺにキスをされました。人生で初めておじ様にキスをされましたが、嬉しかったです(笑)

改めて素敵な環境で働けていたのだと感じた夜でした。

インターンを終えた今でも、社外イベントに誘っていただいたりとご縁が続いています。

▲送別会での写真(酔ってます笑)

強い組織をつくるには、まずは自分が成果を出し続け、顧客、社内共にバランスを持って信頼を得ることが重要だと僕は考えています。

まずはひたむきに成果を出し続ける事を意識し、少しずつ信頼を得て手の届く範囲を広げて行きます。

まだ未熟な僕ですが、数年後改めてトークノートの方々に会った際には成長した姿で胸を張って再会出来るよう精進していきます!

▲皆さんからいただいた寄せ書き

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