【19新卒】自分らしい人生を謳歌したかった私が見つけた、最高の場所はTalknoteでした

皆さんこんにちは!Talknoteイチの猪突猛進、新規開拓セールスのまきちーです。2018年8月にジョインし、8ヶ月の内定者インターンを経て、2019年4月正社員入社。

企画かじり→CS(カスタマーサクセス)かじり→採用がっつり→セールスがっつりです。

人間って、どんな行動の裏にも”愛”があると思うんですよね。そんなことばっか考えてる、最高に楽しく仕事してるヤツの入社エントリーです。今私がここに居るのは、今まで出会ったすべての人のおかげです。よければ読んでいってください!

大人から期待され続け、周りの反応に戸惑い、答えを追い求めた幼少期

広島県廿日市市出身。宮島があるところです。家族は至って普通の仲良し家族でしたが、1つ上げるとするならばお父さんはずっと単身赴任でした。そんな中、3人兄弟、2人の弟を持つ長女として、石口家に生まれました。

幼い頃から記憶の中にずっと残っているのは、とにかく大人に褒められていたこと。

幼稚園では、「茉季ちゃんはいつか園長さんになってくれるね」と言われ、小学校では、「体育祭の開会宣言は茉季ちゃんしか居ないよ!」と言われ。中学校では「石口さんに任せたい」と学級委員長を頼まれて、こなす。そんな生徒でした。

一見すごく順風満帆に見えますよね?でもここで大事なのは、自分がやりたい、面白そう!と思ってやるなんてことは無かったということです。長女だからですかね?昔から「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」という価値観を刷り込まれているので、『自分がこうしたい』よりも、『自分がこうあるべきだ』を尊重して生きてきました。

ただ、そんな中でも勉強はとにかく面白すぎて、自主的に夜中の2時くらいまで勉強をし、テストでわからない問題は無いくらい完璧にするのが好きでした。点と点が繋がる感覚がたまらなくって。笑

そんな時、事件が起きるんです。理科のテストで、私以外のクラスメイトがみんな同じ回答で間違えているのに、私だけ正解している問題がありました。その時、話の流れで、本当はみんなが答えているものが正解なんじゃないか?となり、みんなの再採点が始まったんです。その途中で私が解答用紙を持っていき、元々正解になっている答えの解き方を答えると、先生もやっぱりこの答えが合っていると、再採点を取りやめたんです。その時、クラスのみんなからの大きなバッシングを受けました。まあそりゃそうですよね。点数上がる!と思って上がらなかったんですから。はやく言えよ、とも思うでしょう。でも当時の自分は自分のことしか考えない行動力の無い人間だったので、「どうしよ〜」と思っている間に時間が過ぎて行っちゃったんですね。私はその時、みんなの怪訝な顔を見て、強烈に思ったんです。

『私はどうあるべきだ?』

と。私は他人を傷つけることや、他人の気持ちを害するのがとてつもなく怖かった。何故なのでしょう。未だに自分でも分かっていなくて捜索中なんですけど、幼少期から高校生くらいまでの自分はかなり共感性が高い人間だったんですね。

だから、自分が辛い思いをしたくない、よりも、他人を不快な思いにさせたくない、の方が強かった。いま思えば、結局は自分を守りたいだけなんですけどね。そして、世の中に存在するすべての概念に正解はないですけどね!!笑

ルールにはむかいまくり、人間不信に陥った高校生活

高校は家から通いやすい進学校に推薦入試で合格するんですけど、『優秀』と見られる自分が、『そうあるべきでない』ように見えて仕方なかった。気持ち悪かったんです。

だから高校では全く勉強しなかったんです。週末課題もいつもやってこないし、中間期末も勉強しない、校則はやぶるわ、反省文は書くわ。小学校ではバレーボール、中学校では吹奏楽に没頭していたのに、高校では1年生の時にバドミントンを辞め、2年生からはESS(英語部)で週3のゆる活。『適当な茉季ちゃん』は、めちゃくちゃ友達ができました。

でも薄っぺらかった。圧倒的な、私を象徴する概念が無かった。『あるべき』というのは、自分の外に作っている評価判断軸なんです。なので、いつも何事も他人のせい、社会のせいにしていました。圧倒的に落ちぶれてたんですよ。そのくせに、「私はやればできる」と思ってました(めっちゃ恥ずかしい)。そして行動しないくせに、ずーーーーっと考えてました。

わたしってなに?人間って何?と。

考えても考えても答えが出ないことを考え続けて自分の殻に閉じこもるのがだーーーい好きなんですよね(今も気を抜いたらこれになります 笑)。それをこじらせすぎて、自分以外の人間みんな要らない、ってなったら私が社会から要らない、とか意味分かんないことばっか考えて、人間不信になってました。誰でもそういう時期、あるよね(笑) あ、、、ない?(笑)

学校では、「何も悩みなさそうだし、超人生楽しそうだよね!」と言われながら、家では1人でめっちゃ泣いてました(ヤバイやつ)。

そんな私の転機となったのは、地方公立大への進学でした。

自分の小ささを痛感し、世界の大きさに心震えた大学生活

高校時代まったく勉強してなかったので、大した大学へは行けず、家のお金もなかったので地方公立大に進学しました。入学して1番最初に思ったことは、「え?話が合う人が居ない。」でした(最悪でしょ?笑)。完全に人を見下してるこじらせ人間だったんです。でも、ある時気づいたことがありました。

『人が優秀かそうじゃないかは、勉強の成績だけが決めるんじゃない』と。

そもそも、優秀って、なんだ?と。これさ、今となっては「あったりまえやんこんなんわからんとかアホなん?笑」って思うのだけれど。これ、、、結構ターニングポイントでした。もうね、広島出身なんで。ど地方出身なんで。そりゃもう凝り固まった頭なわけです。

でも私が進学した地方公立大は、学費が安いみたいで、全国からいろんな家庭事情の子が一人暮らしで来てました。最初の1年は寮に入れたり、2年目以降も私も含め99.9%がひとり暮らし、かつ自転車で5分以内にみんな住んでるみたいな環境だったので、本当に家族のような関わり合いをする4年間だったんです。そして、みんな片親だったりするのに、本当に素直でいいヤツばかり

そんな中で、自分がめちゃくちゃ見下してた人の、頭からではなく心からの言葉で、自分の心が震えた瞬間がありました。その人たちには私にはない、圧倒的に問題に向き合い続ける熱い姿勢があったんです。その経験が、素晴らしい人達との出会いが、私に気づきの機会をくれました。

自分は、理解してくれる友達と仲良し両親の家族に恵まれ、どれだけ幸せか。どれだけ甘やかされてきたか。自分が今まで自分の力で出来ている、と思っていたことは全部周りの人の助けがあったからだったこと。自分が今まで正しいとおもっていたことがどれだけちっぽけか。そもそも、『こうあるべきだ』と思うこと自体がナンセンスなのではないか、と。

そして、大学時代にぶつかりまくった、一緒に男子バスケ部のマネージャーをした女の子が私に言ってくれました。

『私は、茉季がたとえ人を殺めたとしても、私は茉季の味方だよって約束できる。だって、茉季がこういう素敵な人だっていう土台は、一生変わることは無いと信じてるから。だから、自分がこうだって思うことに素直になればいいんだよ。私はなんでも受け止めるよ』と。

泣きました〜〜〜〜〜(笑)その子は、私と本気で向き合う中で気づいてくれたんですよね。茉季の中にはいつも、『こうしたい』よりも、『こうあるべき』のほうが強く存在しているって。私はずっと、人にとって、社会にとって価値のある人間で在りたいと思っていた。自分のためではなくて。そして、自分のことを自分以上にわかる人なんて居るわけが無いと思っていました。

でも、それは違った。

その子にあの言葉を言われた時、自然に涙が出てきたんです。「あ、私、人のことばかり考えて分かったふりをして、自分のこと何もわかっていなかった。」と。そしてこの子は、私もまだ見ぬ私と言う存在を受け入れて、好きで居てくれているんだと。人間はこんなに愛に溢れた存在なのかと、感銘を受けたのを覚えています。そして、人から愛を受けると気づくんですよね。自分の中にも、その愛が存在していることに。

これは大きかったです。今まで社会に文句を言っていた自分の、その裏側には愛があることに気づきました。でもやっぱり、すぐに『こうあるべき』の自分が出てきていました。皆さん、自分のこういうところを直したい、ここは良くない、とかって誰でもあるんじゃないかなって思うんです。でも、こういうものって気づいたとしても変えられないじゃないですか。

そう。変えられないんです。

ここで、来るんですね〜。自分という人間を受け入れるという大きな試練が。笑 それを乗り越えられたのも、仲間のおかげでした。私がどういう人間であろうと、いつも変わらず”仲間”として隣に居てくれる男子バスケ部のみんなが居たんです。そこからなんとなく、『こうあるべき』ではなく、『こうありたい』でいいんだ。それで受け入れられる世界が、あったんだ。と気づきはじめ、そうなれるようになりました。

いわゆる、心理的安全性の高い組織、ですね。

この圧倒的な仲間との信頼関係、そこから得た経験が今の大きな原動力となっています。

だって、自分自身が1番よく知ってますからね。今まで『すべき』で生きてきた自分が、自分らしくなれた時に感じた喜びや感謝は、一生忘れません。それを支えてくれた人の気持ちは、ずっと自分を応援してくれます。そんな素敵な経験、自分だけのものにしておくなんて勿体ないじゃないですか。この思想はかなり、Talknoteが作り出したい世界と似てますね。

紆余曲折あって、Talknoteに出会えた自分の幸運さ

まあ就活は、皆さんと同じ様に大学3年の春から始めました。大企業みたり、ベンチャーみたり、起業の勉強してみたり、人並みに色々経験しました。そんな中で、私がたどり着いたのは

生まれた家庭環境やその人の個性に関わらず、自分なりの幸せを知り、それを各自が選択できる社会

がつくりたいな、というところでした。で、この社会を実現するためのHOW TOは色々ある中で、

・自分なりの幸せ、自分らしさを見つけることを阻害してるものって?

→ストレスが創造性をなくしちゃってそう!

・ストレスの原因は?

→人間関係が1番の原因なんじゃないかなあ

・人間関係の質って?

→コミュニケーションの量×質かな

・場所は?

→自分のコントロール不可な領域が多いのは会社かな?

という流れで、『会社のコミュニケーションの量の基盤を確保しつつ質を上げていける』事業をやっている会社を探そう〜と思って、まさかの1週間でTalknoteに出会い、選考開始して1週間でスピード内定しました。笑

私Talknoteの何が好きかって、理念とサービスと普段の業務内容に一貫性があるところなんですよね。そこに惚れました。シンプルに、理念追求した人が結果出る、最高じゃないですか。話したら長くなるんで聞きたい方はピザパに来るかメッセージください(笑)

でも本当に幸運だと思っているんです。その幸運を掴むまで行動し続けるって決めてましたけど、それを支えてくれたのは、やっぱり仲間でした。

人間をしっかり謳歌して、自分の命を大切な人たちに使い切って死にたい

私がこの記事を通して何がいいたいかって言うと、

人間って最高だ!!最高に面白い!!

ってことなんです。

めっちゃおもろいですよね。いや、別にそんな学術的な知識をもっているわけじゃ、ないんだけど。笑 喜んだり悲しんだり、悔しんだり、感情の渦もあれば、意思もあって、未来を見つめてこうなりたいと言いながら、でもなんかどこかで過去の自分の経験に後ろ髪を引っ張られながら。でも人間って基本的に自分の欲望に沿った行動しかしないから、そんな観点から見てみたり。そしてひとつ確実に言えることは、どんな人間でも今が精一杯で、一生懸命生きていること。

人・組織の領域って、答えがないですよね。それを追求してお客様に提供するって、心からワクワクします。相手を知る、相手の世界に触れると、自分の世界が少しずつ広がっていく。それがたまらなく楽しいんです。

人の本当の幸せ、それはその人の中にしか無い。それを沢山知って、沢山の人を心からハッピーにしたい。そこには、かっこつけた理由とか、ビジョンとか、無いです。私が大切な人たちからもらった、大切な気持ち、それにひたすら、突き動かされています。

そんな猪突猛進マンと一緒に、関わったすべての人の人生を夢と希望に溢れさせたい方は選考にGO!(笑)

19新卒のラスト!かなりアツい思いのこもった思考型の文章でしたが、いかがでしたでしょうか。これで4月入社の新入社員エントリーは終わりです。Talknoteには多種多様な人が集まっていることを実感していただけたら嬉しいですが、そんな個性を皆で”生かし合う”というTalknoteの文化も、ぜひ忘れないでくださいね。

記事を読んで気になった方は、こちらより、ぜひオフィスにお越しください。

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【19新卒】自分らしい人生を謳歌したかった私が見つけた、最高の場所はTalknoteでした
Ayaka Tsuishu
Talknote株式会社 / 新卒採用担当・コーポレートスタッフ
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