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【FRONTEND CONFERENCE2019に出展しました!】スポンサーになる=タンバリンの居場所を発信するということ/CTO 狩野裕介インタビュー

タンバリンは11月2日に開催された関西最大級のフロントエンド製作者向けイベント「FRONTEND CONFERENCE」のスポンサーになり、ブースを出展しました。今回に限らずタンバリンが多くのイベントスポンサーになっているのには理由があります。今回関わったメンバーのひとり、狩野裕介にイベントの様子と合わせて聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. タンバリンのことをもっと知ってもらうために
  3. アンケートでメンバーも来場者も大盛り上がり
  4. スポンサーになるのは、タンバリンがエンジニアの選択肢になるため

プロフィール

狩野 裕介 / Yusuke Kano
株式会社タンバリン
CTO / クラウドインテグレーション部 大阪開発チーム マネージャー

HTML、CSSの制作やFlashによるインタラクティブなコンテンツ制作を数年間経験した後、エンジニアへ転身。Herokuを利用したPHP、Laravelのアプリ開発、Salesforceを利用したAPI、システム開発などバックエンド全般に携わる。現在はCTO 兼 クラウドインテグレーション部の大阪開発チームマネージャーとして、エンジニアが楽しくやりがいを持って働ける環境の構築と、チームの生産性向上のために日々奮闘。
Twitter @usk

タンバリンのことをもっと知ってもらうために

――まずFRONTEND CONFERENCEに出展した経緯を教えてください。

FRONTEND CONFERENCEは今年で4回目と比較的新しいのですが、例年、デザイナーやエンジニアなどWeb業界の人が多く来場するイベントです。運営の「関西フロントエンドUG」さんは、タンバリン大阪オフィス1Fでも度々Web制作関連のイベントを開催してもらっており、その縁で初回からスポンサーになっています。今年はどうせならブースも出展しようということで、ゴールドスポンサーになりました。

目的はタンバリンをもっと多くの人に知ってもらうこと。来場者と直接コミュニケーションがとれたらいいなと考えていました。知ってもらうことで、インターンシップやイベントの参加、採用に繋がるといいなという思いも正直ありました。

当日の参加者は、10年以上の経験者というベテラン層が22%を占めていて最も多かったそうです。学生は運営スタッフとしての参加が多かったみたいですね。運営スタッフになると空き時間にセッションに参加もできるので、それを楽しみにして運営スタッフになった学生も多かったのかもしれません。タンバリンのアルバイトやインターンからも数名参加していましたよ。

ちなみに内定者インターンの佐々木さんは、当日のことを「タンバリン開発ブログ」に書いてくれました。

アンケートでメンバーも来場者も大盛り上がり

――出展ブースではどのようなことをしていたのですか?

メインはこういうエンジニア向けカンファレンスの定番であるアンケートです。ツールやエディタなど、どれが人気なのかを調べたのですが結構賑わっていました。

▲VS Codeが圧倒的人気も、意外と分散した結果に

中にはシールを貼ってしばらく経ってから、アンケート結果を確認しにきて写真を撮って行った人もいましたよ。

実は今回、大阪のチームでは初めてのブース出展だったんです。それもあって「まずは定番」とアンケートという形を取ったのですが、来場者には楽しんでもらえたし、ノベルティとして用意したラムネやステッカーもたくさん配れたので、タンバリンという名前を覚えてもらえたのではないかと思っています。

▲ノベルティのラムネとステッカー。特にラムネが好評でした!

またFRONTEND CONFERENCEはSWTTとは違い、来場者は事業会社の人より制作サイドの人がほとんど。みんな“未来のクライアント”ではなく、どちらかと言えば“未来の(あるいは現在の)仲間”。だから僕らも質問されたら答えるけれど、積極的に事業内容を説明したりはしていません。

ブース出店者の中には、僕らがアンケートをとったデザインツールの選択肢であるAdobe XDのユーザーグループもいました。彼らはちょこちょこアンケート結果を覗きに来ていましたね。そういう意味では、横のコミュニケーションをとれたという面白さもありました。

▲Adobe XDはやっぱり人気

――今回、一緒に出展したメンバーの反応はいかがでしたか?

安部さん松田さん、北川さんとエンジニア4名で出展したのですが、みんな口を揃えて「楽しかった」と言ってくれました。細かい点では「もっとこうすればよかった」という反省はいくつかありましたが、大きなトラブルもなく、事前準備で足りないものがほとんどなかったので大成功と言えるのではないかと思います。

他には「アンケートをやってよかった」「チラシがよかった」「タンバリンポロシャツを着たのはよかった」という声もありました。

▲タンバリンポロシャツでピースする北川

――次回以降の構想はありますか?

次はクイズを出したいですね。Twitterで回答してもらうことで、もっと大勢を巻き込めるような取り組みができたら面白いかもしれません。今回タンバリンのハッシュタグを用意していたのですが、周知できていなかったのもあってほとんどツイートしてもらえず……。今度こそ活用してSNSの拡散力に期待したいです。

セッションにも登壇したいですね。どんな内容がいいか1年間じっくり考えます!

スポンサーになるのは、タンバリンがエンジニアの選択肢になるため

――タンバリンは年度内だけでも今後5件のイベントにスポンサード予定です。「スポンサーになる」ことには、どのような意味があるのでしょうか?

スポンサーになるということは、そのイベントに共感し応援しているというメッセージを発信することです。例えば年度内の5件のイベントは、どれも違うテーマを掲げています。これらのイベントのスポンサーになることで「タンバリンはその技術に共感し、活用したものづくりをしている会社」だと知ってもらうことに繋がると考えています。

【2020年1〜3月にスポンサード予定のイベント一覧】
▽1/8(水)〜10(金)  Regional Scrum Gathering Tokyo 2020
▽1/25(土)      Japan Dreamin' 2020
▽2/9(日)〜11(火)  PHPerKaigi 2020
▽2/16(日)      Object-Oriented Conference 2020
▽3/21(土)      Laravel JP Conference 2020

エンジニアが転職先を考える時、エンジニア志望の学生が就職先を探す時、その会社がどういう技術を持っているかというのは大きな基準になります。スポンサーになる、あるいはイベントに出展するということは、その選択肢の1つになるよう、タンバリンの居場所を発信し続けるという意味もあります。

タンバリンの知名度はまだまだこれからです。だからこそ、少しでも多くの方にこういう技術を持っている会社なんだと知ってもらうための機会を作り続けたいですね。

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