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ただいま新規サービス開発中!実行役として僕が果たしている役目とは/プロジェクトリーダー 岡本 亨

本日(2020年7月30日)プレスリリースを配信した「D2C Kickstart Program for Salesforce Commerce Cloud」。D2C事業の早期立ち上げを支援するための、タンバリンとして初のサービスパッケージです。このパッケージ開発プロジェクトを推進するために、ディレクターとしてR&Dチームデザインチームをまとめているのが、タンバリンにジョインしたばかりの岡本亨です。
岡本が考える“自身の役目”を聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. Salesforceが出会いを作ってくれた
  3. タンバリンと中尾さんに共鳴してジョイン
  4. 実行役として僕にできること

プロフィール

岡本 亨 / Toru Okamoto
株式会社タンバリン クラウドインテグレーション部
大阪開発チーム マーケティングテクノロジスト

UNIXサーバーベンダーの営業職からキャリアをスタートし、Webマーケター、データアナリストを経験。その後約10年間、BtoB SaaSのプロダクトマネジメント、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスに携わる。2020年7月、タンバリンにジョイン。入社翌日から、サービスパッケージ「D2C Kickstart Program for Salesforce Commerce Cloud」開発プロジェクトを推進中。
note

Salesforceが出会いを作ってくれた

――岡本さんは新卒からずっとIT業界で仕事をしてきたんですよね?社会人になってからタンバリンと出会うまでの経緯を教えてください。

サーバーベンダーに営業職として新卒入社したのが始まりでした。その後Webマーケティングに興味を持ち、サイト運営やOvertureなどリスティング広告運用、アクセス解析やデータアナリストを経験しました。

2009年にCRM関連サービスを提供するシナジーマーケティングに転職。入社当初はクラウドサービスの営業や導入支援をしていました。その後2010年、シナジー社がセールスフォース・ドットコム社と日本で初めて資本業務提携を締結。Salesforce CRMと連携するクラウドサービス事業の立ち上げチームに入りました。

自社開発のクラウドサービスの単体案件、Salesforce CRMと組み合わせた複合案件が増えて、そのインプリメンテーションや運用支援を自社だけで回すのが難しくなりまして。

そこで、2012年だったと思いますが、提携できるパートナーを求めて、セールスフォース・ドットコム社に「関西でSalesforce関連の仕事に従事している会社を紹介してほしい」とリクエストしたところ、当時タンバリンの前身であるTAMにいた、現タンバリン代表の中尾さんを紹介されたんです。

――そこで中尾さんと知り合ったんですね!以降はどのように関わっていたのですか?

中尾さんを紹介されて、TAMの大阪オフィスに会いに行きました。意気投合して、「クライアントの課題解決のため、できるところは一緒にやっていきましょう」となりました。

以降は共催セミナーを開いたり、プロジェクト(クライアントワーク)を一緒に担当したり。中尾さんだけでなく、R&Dチームの白石さん、東京開発チームの長家さんなど、当時TAMで働いていた複数のメンバーと一緒に仕事をするようになりました。

彼らとは、お客さんのために一生懸命やり切るスタンスや、「Salesforceって奥が深い!面白い!」とかテクノロジーへの好奇心が強い部分など、フィーリングが合う部分が多くて。所属会社は違いましたけど、年代が近いこともあってか、一緒に動いていて楽しかったですね。

シナジー社に9年いたあと転職し、別のBtoB SaaSの会社で、主にプロダクトマネジメントの仕事を続けていました。直近いた会社で、プロダクトとそのビジネスオペレーションを立ち上げる仕事をひと通りやり終えて、ひと区切りついたところで別の方向に進もうかなと考え始めました。

ここ10年間、ひとつのSaaSを立ち上げて育ててきたけれど、これからは複数のクラウドサービスを組み合わせてお客さん(会社)が抱える問題を解決するやり方が主流になっていくんじゃないかなと。

そして、中尾さんがマルチクラウドのインテグレーションをしていたなと、頭の中で繋がっていきました。

タンバリンと中尾さんに共鳴してジョイン

――それでタンバリン入社へと繋がるわけですね。

そうです。2020年3月末、中尾さんにfacebookメッセージを送って、大阪オフィスに会いに行きました。

「今の仕事がひと区切りついたのでジョインしたい」と伝えたら、立ち上がって握手してくれて。その後、中尾さん・古川さんと入社のタイミングを調整して、7月に入社することが決まりました。

――同じような仕事内容だったら他社という選択肢もあったと思いますが、なぜタンバリンを選んだのでしょうか?

まず中尾さんと出会って以来、何回かお声がけをもらっていたのが心に残っていたのと、自分のやりたいことと仕事内容が合致したことが大きいです。

あと、以前、中尾さんたちと仕事をしていたときに、お客さんへの向き合い方やスタンス、仕事観に共感できるところが大きかったです。先に言ったフィーリング的なものですね。

中尾さんって独特の道を歩いてきた人だと思っていて。テクノロジーとデザインが大好きで、Salesforceの可能性にいち早く気付いていたし、クライアントワーク一本でここまでやってきて、すごくお客さん想いです。

売り手視点のビジネス展開をするのではなく、お客さんの課題解決という買い手視点を大事にしている、芯をしっかり持った人という感じです。

僕も中尾さんと同じでテクノロジーとデザインが大好きだし、同じ志向を持つ人と働けることに面白みを感じるタイプで。ジョン・マエダを尊敬しているという共通点もあります(笑)。

そんな中尾さんの会社で働いている人もそういう価値観の人が多いだろうなと思って入社したら、実際そうだったので嬉しかったですね。技術力やアンテナの高さ、アウトプットの質とかレベルが高くて、いいチームだなと感じます。


実行役として僕にできること

――岡本さんは現在、大阪開発チームに所属しながら、かなり個別の動きをされていますね。

確かにそうですね(笑)。入社翌日から「D2C Kickstart Program for Salesforce Commerce Cloud」というサービスパッケージを開発するプロジェクトに参画しています。サービスの内容を話し合ったり、社外向けの資料をつくったり、ウェビナーの企画をしたり。

社内の中尾さん・白石さん・宮内さん・守屋加菜さんだけでなく、オランダにいる飯島さん、デザインパートナーの加嶋さん、セールスフォース・ドットコム社とも一緒になって進めています。本日、晴れてプレスリリースを出せました。


もう10年近く前になりますが、セールスフォース・ドットコム社と協業してきた時の経験も活かせていて、充実感があります。プロダクトマネジメントやマーケティングの経験も総動員して、タンバリンのデザインチームやR&Dチームと連携し、とにかく実行、実行を積み重ねています。

本日のリリースを経て、今後は8月第1週のLP公開、8月最終週のウェビナーをマイルストーンにいろいろ動かしていく予定です。

――そのほかに今後取り組みたいことはありますか?

コンシューマー向けのサービス開発を含め、マルチクラウドインテグレーションに携わりたいです。

今の時代、初めから大きな投資をせずに、小さく早く作ることが求められると思うんですね。大金をかけてローンチしても全然お客さんが使ってくれない、ヒットしなくて失敗とか、大損じゃないですか。

だったら小規模でいいから早く作って、様子を見て進路を変えるやり方が正しいと思います。

そういう意味でも、Salesforceとかありもののサービスをフル活用して、サービスやサイトを開発するニーズがこれからどんどん増えてくると思います。

またタンバリンは今後、Salesforceとのアライアンスを強化していく話もあります。企業間のアライアンスって、構想や会話は広がるけど実際には何もhappenしないこともよくあって、要は実行力なんです。

ほかの仕事も掛け持ちしている中で、アライアンスの個々のタスクをこなすのは大変で、実務に落とし込んでお互いのビジネスを伸ばすところまでできている会社はそう多くありません。だからこそ、しっかり事業開発を推し進めていきたいです。

それこそが実行役としての自分のミッションだと思っているので、ガンガン前のめりで進んでいきたいですね!

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