1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

開発現場から一歩先のPMへ。成長フェーズの今だから、組織づくりにも携われるのが醍醐味

馬場大輔がタンバリンにプロジェクトマネージャー(PM)として入社し1年。この間、PMとして個別のプロジェクトを成功に導く役割に加えて、今では2020年8月に入社した中村鉄太郎と共にプロジェクトを横断したリソースマネジメントも担っています。

「新たなやりがいができた」と話す馬場と「振り幅が柔軟で面白い」と話す中村に、タンバリンでPMとして働く面白さとやりがいについて聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. 自ら役割を決められるのがタンバリンのPM
  3. プロジェクトを推進しながら、組織づくりにも関われるのが醍醐味
  4. タンバリンだから身に付くスキル

プロフィール

馬場 大輔 / Daisuke Bamba(写真:右)
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション2部 開発チーム5 プロジェクトマネージャー

エンジニアからキャリアをスタートし、現場の環境を改善したいという想いからPMに転身。2019年12月にタンバリンへ入社。通常業務の他に、社内業務改善プロジェクト「IMPPJ」にも力を注いでいる。読書が好きで、青空文庫で気に入ったものを紙媒体で購入したり、バンド・デシネ(ヨーロッパ系の漫画)を収集している。
Wantedly
中村 鉄太郎 / Tetsutaro Nakamura(写真:左)
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション1部 開発チーム3 プロジェクトマネージャー

新卒でシステムエンジニアとして4年働いたあと、語学を学びながら起業するためオーストラリアの大学院へ。海外から日本を見たことで教育に興味を持ち、卒業後は帰国して予備校の校舎長を務めた。その後、教育ソフトウェアの制作会社でPMを経験。日本初のプロソフトテニスプレイヤーのマネージャーを経て2020年8月、タンバリン入社。
Wantedly

自ら役割を決められるのがタンバリンのPM

――まずタンバリンのPMの特徴を教えてください。

中村:PMという職種は振り幅が大きく、立場や仕事内容は組織や人に左右されるところが大きいのですが、タンバリンはとても柔軟ですよね。

馬場:確かに。例えば最近は、案件によって自分で設計までやるなど、プレイングマネージャーのように手を動かす部分が増えました。

会社によって「PMは設計をするな」など制約があると思いますが、各々で「このメンバー構成だったら、自分がここを担ったほうがいい」と判断して動けるのでやりやすいですね。

中村:ただ「裁量が大きい、制約が少ない」のはメリットでもありデメリットにもなり得ます。人によって感じ方が違うと思うので、メリットだと捉えて楽しめる方でないとしんどいかもしれません。

▲PM 中村

馬場:「やる」と手を挙げればやらせてくれるのがタンバリンの文化ですからね。それを楽しめる方はメリットに感じてくれると思います。

もちろん稟議が必要なもの、お金関係はフローに従います。ただ、プロジェクトで手を挙げた人を止める感覚を持った人は社内にいないですね。

プロジェクトを推進しながら、組織づくりにも関われるのが醍醐味

――現在の仕事内容を教えてください。

馬場:同時に複数案件に関わることが多く、現在は大型のECサイト開発において、3つあるチームの1つのプロジェクトリーダーを担当しています。加えて、ある案件のクロージングも任されています。

少し前に納品したばかりの案件では、PMとしてお客さんとタンバリンを繋いでいました。

中村:私は1社のシステム開発を担当しています。SalesforceのCommerce Cloudを導入するECサイトのリプレイスで、PMとPOを兼務しています。

――案件によって役割が異なるのですね。最近は2人でプロジェクトを横断したリソースの管理もするようになったと聞きました。

馬場:そうですね。ただ管理といっても堅苦しいものではありません。メンバーの動向を細かくチェックするのではなく、それぞれの稼働率と計画に問題ないかを確認する役割です。労務管理事務局のようなイメージですね。

付随して、プロジェクト単位の計画と実稼働に問題ないかも確認。課題やリスクについて各プロジェクトへアクションを促しています。

この役割を担うようになったのは、タンバリンの中期計画に、人員やプロジェクトの管理を改善し数値化することが組み込まれたから。立場的にPMの僕らに白羽の矢が立ちました。

こうしてプロジェクト単位ではなく、会社全体を大きな視点で見られるようになったのは大きなやりがいになっていますね。今のフェーズならではの醍醐味だと思います。

何より非常にタンバリンらしいやり方ですよね。PMに任せてある程度、現場マターな判断をさせてくれるのは、トップ層との距離が近く意見を通しやすい環境があるからこそ。やっていて面白いです。

――その他に取り組んでいることはありますか?

中村:プロジェクト管理方法の構築ですね。現在は全社的に統一しておらず、プロジェクト単位で自由に管理しています。それ自体は決して悪いことではありませんが、そろそろ全社的に管理方法を確立する時期が来ているのかな、と。

各チームから集約し、効率が良いナレッジを作りたいと思っています。

馬場:これから100〜200人規模の組織を目指す上で、ある程度は型が決まっていないと、舵取りやクオリティ担保が難しくなりますからね。

未来を見据えての取り組みで、今はそこに足をかけて登り始めた段階。定期的に開発メンバーでMTGを実施し、各チームの改善点を話し合い、少しずつ作り上げているところです。

▲PM 馬場

タンバリンだから身に付くスキル

――タンバリンはSalesforce案件を多く取り扱っているのが特徴ですが、お2人はこのことをどのように感じていますか?

馬場:単純にSalesforceの知見が身に付きますし、Salesforce自体のニーズが高まっているので、それまでの自分の経験プラスSalesforceの知見があると、大きな武器になるのではないでしょうか。

中村:ITのものづくりって、ひとりでは解けないパズルをチームで完成させるようなものだと思うんです。その中でPMが果たすのは旗振りのような役割。顧客のニーズとSalesforceのCommerce Cloudといった製品の仕様やカスタマイズがハマったときの嬉しさはひとしおです。

またSalesforceには様々な製品があり、それらを連携して拡張できる面白さがあります。一方で企業買収をしながら新しいプロダクトを増やし続けているため、連携の難しさはあります。でも数年後にはより良くなっていると思うので、その変化も楽しみですね。

――最後に、タンバリンのPMとして働くことで身に付くスキルを教えてください。

馬場:やっぱり組織を作る力かな。PMは会社によって仕事の幅が異なりますが、タンバリンは自分の手を伸ばしただけ携わることができます。広範囲に手を広げれば広げるほと、組織を作る力が求められるので鍛えられると思いますよ。

中村:PMは課題解決が全てなので、そこの能力が磨かれるし、調整能力も身に付きますよね。

馬場:そうですね。PMはお客さんの「これをやりたい」をそのまま実現するのではなく、その裏側の本当の目的を探り、場合によっては要件をチューニングしていきます。

これはタンバリンに、相手のビジネスロジックまでしっかり理解して伴走する文化が根付いているからこそ。きちんとお客さんとディスカッションしていける関係性があるんですよね。

ここでPMが調整能力を発揮することで、お客さんも自社のメンバーも仕事を通して幸せになれると思うんです。

中村:そういう意味では、人の気持ちが分かる人が仲間になってくれると嬉しいなと思います。

馬場:それでいてタンバリンの自由をとことん楽しんで、責任感と自主性を持って活動できる人と一緒に働きたいですね。

株式会社タンバリンでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング