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リモートワーク×子育てのリアルと工夫を先輩ママに聞いてみた!【リモートワークママ座談会】

新年度を迎え、この春からリモートワーク×子育てデビュー!という方もいらっしゃると思います。最初はリモートワークと育児の両立に戸惑うこともあるでしょう。タンバリンで働くママ&パパたちもそうでした。

そこで今回は、リモートワークで働く3人のママメンバーに1日のタイムスケジュールや、両立するための工夫などを聞きました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです!

目次

  1. プロフィール
  2. フルリモートワークになって変わったこと
  3. リモートワークでの1日の過ごし方
  4. リモートワークの悩みや良かったこと、おすすめの工夫

プロフィール

高井 唯 / Yui Takai(写真:左)
株式会社タンバリン
コーポレート管理部 総務チーム

銀行勤務などを経て、タンバリンの前身であるTAMに入社。退職後にフリーランスのディレクターとして活動しつつ第一子を出産。その後タンバリンに入社し、アシスタントディレクターを経てコーポレート管理部設置と共に異動、総務業務の立ち上げをおこなう。2020年7月、第二子の育休より復帰。現在は稟議システム・情報セキュリティーシステムなど仕組み構築を担当している。
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野田 秀美 / Hidemi Noda(写真:中)
株式会社タンバリン
コーポレート管理部 経理チーム

新卒で金融機関に入社。事業会社の経理に転身した後、出産・育休を経てリファラル採用でタンバリンに入社。好きなものは観葉植物、BBQ、お鍋。苦手なものは濡れたタオル、ホラー全般、冷暖房が効きすぎた部屋、紫外線。
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藤倉 孝子 / Takako Fujikura(写真:右)
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション1部 テクニカルディレクター

人材派遣会社の営業・人材コーディネーターからキャリアをスタートし、IT商社で内勤営業・外勤営業のアシスタント、IT系人材派遣会社のSalesforce部門でSales Cloudのシステム管理者、各部門からの業務フロー改善要望に対してSalesforceへ実装・改修・提案を経験。コミュニケーション力とスキルを高めたいと考え、2020年12月にタンバリン入社。2021年1月、Salesforce 認定 Community Cloud コンサルタント取得。趣味はサッカーやバスケなどのスポーツ観戦とお酒。
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フルリモートワークになって変わったこと

――まず皆さんの家族構成を教えてください。

高井:夫と4歳の息子、2歳の娘の4人家族です。

野田:夫婦と2歳の息子の3人で暮らしています。

藤倉:夫と6歳の息子、3歳の娘です。

――タンバリンでは2020年春から基本的にフルリモートワークを採用しています。出勤していた頃と比べて、どのような変化がありましたか?

野田:朝起きてから子どもを保育園に送り出し、出勤するまでの体力の消耗が減りました。電車の時間との勝負がなくなったのが大きいのかな。以前は会社に着いたら「ふぅ」と息をつく感じだったのですが、今は登園後、自宅に戻ってすぐ仕事モードになれます。

高井:私の場合は第二子の産休・育休から復帰した時、すでにフルリモートワークでした。間違いなく言えるのは、フルリモートでなかったらフルタイム復帰はできなかったということですね。

家で仕事をしているからこそ、子どもを迎えに行く時間ギリギリまで仕事ができます。出勤スタイルだったら、時短勤務になっていたと思います。

藤倉:私は、前職が週2日リモートワークで、タンバリンに入社してほぼフルリモートワークになりました。出勤していた時は、電車の時間に合わせてスケジュールを組んでいましたが、今はその必要がなくなったので、業務開始時に以前より体が疲れていないような気がします。

――仕事の進め方などは変わりましたか?

高井:変わりました。メンバーからの問い合わせが対面ではなくSlack経由になったので、作業に集中する時間を確保し、スケジュールを組みやすくなりました。

これはクライアントワークのメンバーも同じなのではないでしょうか。

藤倉:そうですね。オフィスで働いていると、電話が鳴ったり業務外の用事があったり、仕事が中断されてしまう要素が結構多いですよね。私も家で仕事をしている方が集中できている気がします。

野田:先ほど話したとおり朝の体力消耗が少なくなったため、始業からフルパワーで働けるようになり時間配分が変わりました。午前中は頭を使ったり集中したりする作業にあて、午後は連絡対応など流動的な作業時間にしています。

リモートワークでの1日の過ごし方

――ここからは皆さんの1日のスケジュールを見ながらお話を聞きたいと思います。

――高井さんは、かなり筋トレしていますね!

高井:そうですね(笑)。あ、でも毎日3回できているわけではないですよ。30分でも時間ができたらYouTubeで宅トレ動画を見て筋トレしています。

もともと運動嫌いだったのですが、産後太り&コロナ太り解消のために「やるぞ!」と奮起しました。

――家で生協の受け取りができるのは、やはり便利ですか?

高井:便利ですねぇ。不在でも家の前に置いてくれるのですが、その時の発泡スチロールケースを保管するのが結構大変で。家にいて受け取れると持ち帰ってくれるため、それだけで部屋がすっきりしました。


――野田さんはお迎えから帰宅までの時間を長めに確保しているんですね。

野田:そうですね。子どもが帰宅前に公園で遊びたがることも多いので、時間に余裕ができた分、一緒に遊ぶ時間にしています。以前より早くお迎えに行けるようになったので、子どもも喜んでいます

また以前は6時前に起きていたので、少し長く寝られるようになったのは嬉しいですね。


――藤倉さんも昼休みに夕飯の買い出しに行かれているのですね。

藤倉:以前は保育園お迎えの帰りに寄っていましたが、正直子ども2人連れて買い物はキツくて。それが私の中でストレスだったのですが、今は昼休みに買い物ができるし、簡単な下ごしらえもできます。

それ以外にも、かなり時間の使い方が柔軟になりました。たまに朝ものすごく順調に準備が終わって、子どもをいつもより早く保育園に預けられた時は、30分くらい走りに行くなど自分の時間を確保できるようになりました。

リモートワークの悩みや良かったこと、おすすめの工夫

――3人はリモートワークならではの悩みはありますか?

藤倉:MTGが全てオンラインになったことで、社内共有カレンダーが空いているとどんどんMTGが入ってしまうことですね。ずっとMTGが続いて、結局自分の業務が進まない日もあるので、そこは自己でちゃんと調整しないとなと思っています。

高井:それはありますね。MTGが続いてしまって、お昼ごはんをいつ食べようかって。

野田:良くないことなのですが、少しずるずる仕事しがちになってしまうのが悩みです。勤務終了時間間際に対応依頼が入ると「じゃあついでに、あれもこれも」と欲が出て残業してしまうことも。

ここでスパッと終わり!とするのが難しいのですが、最近はとにかく潔くPCを閉じるようにしています。

――では反対に、リモートワークになって良かったことはありますか?

野田:コーヒーを好きなタイミングで入れられるようになったことですね。でもそのせいでコーヒーの量は増えたかも(笑)。

高井:私も増えました。「リモートワークあるある」かもしれないですね。

藤倉:私はお昼休みにソファでくつろげるのが嬉しいです。絶対オフィスだとできないことですよね。夫も子どもも不在なのでのびのびしています。

高井:その気持ち分かります!うちは娘がまだ2歳で夜中に起きてしまうことがあるので、そういう日はお昼寝をしています。

あとお昼ごはんをちゃんと食べるようになりました。出勤していた頃は、そもそもお昼休みをきちんと確保して休憩するより、デスクでぱっと食べて済ませたいタイプだったんです。

けれど今は、同じくリモートワークをしている夫の分を用意するので、私も一緒に食べるようになりました。そういう意味で生活の質が良くなったと言えますね。

――最後に、これからリモートワークを始めるママに向けて、おすすめの工夫を教えてください。

高井:夫との家事分担は変えない方が良いです!いつリモートワークが解除されるか分かりませんから、「やらない」ことが習慣になった人を「やる」に切り替えるのは大変なので(笑)。家事の習慣を継続するのが何より大事だと思います。

野田:ママに限った話ではありませんが、1日1回は外に出るなど気分転換をすると良いと思います。そうでないと、家とスーパーと保育園しか行かないような生活になってしまうので。意識して外に出ることは、精神的にも肉体的にも良いのではないでしょうか。

藤倉:私は昼休みに洗濯物を数枚たたんだり掃除機をかけたり、できる範囲で家事を進めておくのをおすすめします。子どもが帰ってきてから全部やろうとすると、相手をしながら家事もこなすことになり、しんどいですからね。

ちょっとした時間をうまく活用して、リモートワークと子育ての両立を楽しみましょう!

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