いつもウォンテッドリーをご覧いただきありがとうございます。
今回紹介するのは、営業部 セミナー運営事務担当として活躍する小坂さんです!
本記事では、
・前職の経験やTAPPへの入社の決め手
・変化の多い環境の中で感じる、やりがいと充実感
・チームの地盤を整える役割として描く今後のビジョン
などなど、お客様と営業担当の間に立ち、TAPPが開催するオンラインセミナーを支えながら、変化を楽しんで働く小坂さんの仕事観に迫ります。
それでは早速インタビューに参りましょう!
― 自己紹介
営業部セミナー運営事務の小坂です。2022年5月に内定をいただき、同年6月に入社しました。
趣味は家でゆっくり過ごすこと。休日はYouTubeでゲーム実況を観たり、最近購入したプロジェクターで大画面の動画を楽しんだりしています。
― 前職について
前職では金沢のホテルに勤務しており、様々な業務を経験しました。接客業なのでシフトも不規則で大変でしたが、ここで培ったマルチタスクで業務を進める力や柔軟なスケジュール管理能力は現在の業務に活かせています。
なかでも、コロナ渦で従来のビュッフェ形式での朝食の提供が難しくなった際には、メニュー構成を再構築するプロジェクトに携わりました。プレート形式でのメニュー開発の原価計算や取引先とのやり取りなどを任され、試行錯誤しながらも形にできたことは、大きな経験となりました。
― 入社の決め手
入社の一番の決め手は、「面接の雰囲気」です。複数の企業を受けていた中で、面接が楽しいと感じたのはTAPPだけでした。他社の面接の際にも、「TAPPの面接がいかに話しやすかったか」を実感したため、早い段階で本命になりました。
はじめは人事職の求人から応募していましたが、「もっと合いそうな部署があるのでは」とご提案いただき、セミナー運営事務へ入ることを決めました。入社してからのギャップはほとんどなく、雰囲気の良い会社だと思います。
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― 業務内容
セミナー運営事務担当として、
・営業部のIS(インサイドセールス)担当が行うオンラインセミナーの運営
・ご予約のお客様からのお問い合わせ対応
などを行っています。
部署の中で私の役割は、「いろいろ屋さん」だと思っています。入社時から、チームの中で縁の下の力持ちとして力を発揮したいという思いは変わりません。
具体的な業務としては、
・部署のシフトや使用するレポートの作成
・数値の集計
など、チームの働きやすさを求めることに注力しています。
前に立ってチームを引っ張ってくれる先輩がいるからこそ、私はチームの”門番”のような立場から自分らしく仕事ができています。
― セミナー運営の魅力とは
「さまざまなことに挑戦できる環境」が大きな魅力です。
日々の業務が固定されておらず、新しい仕事や施策に取り組む機会が豊富です。週ごとに異なるタスクに挑戦することも多く、毎日新しい学びがあります。
変化の多さは大変な面でもありますが、飽きずに続けられる理由でもあります。
私はかなりの飽き性ですが、セミナー運営はやることが尽きないので、入社からすでに3年以上経っているのが信じられないくらいです。あっという間でとても充実した日々を送っています。
― やりがいを感じる瞬間・大変な瞬間
現在私は全体を俯瞰して確認や調整を行う立場にあり、直接お客様とやり取りをする機会は減ったものの、誰かのミスを未然に防ぐことができた時には、やりがいを感じます。
一方で大変なのは、新しい情報を追いかけることです。施策の開始、変更など、社内の動きを随時キャッチアップしていく必要があるため、難しさを感じることもあります。
それでもセミナー運営はチームの強みを活かしてフォローし合いながら進められていると思います。
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― セミナー運営事務の雰囲気
セミナー運営事務は、年齢や経歴に関係なく、誰でも気軽に質問や相談ができるオープンな雰囲気があります。忙しい時ほど丁寧に確認し合う姿勢を大切にしており、後輩にもそう感じてもらえる環境でありたいと思っています。
在宅勤務が中心ですが、出社して同僚と直接会って話す時間も楽しく、誰とでも自然に会話ができる空気感が魅力です。
また、柔軟な働き方ができるのも運営チームの魅力のひとつです。テレワークを活用して10日ほど帰省することもあり、短い期間で往復するより落ち着いて過ごせるのがありがたいです。無理なく、メリハリをもって働ける環境だと感じています。
― 部署での印象に残っているエピソード
業務が非常に立て込んでいた時期、気持ちが追いつかず不安を抱えたことがありました。前職でもコロナ禍で職場の空気が張り詰めた経験があったため、同じ状況になるのではと心配していました。
しかし、上長に相談したところ、すぐに状況を理解し動いてくれて、チーム全体で負担を分担できる体制がすぐに整い、徐々に落ち着きを取り戻すことができました。
その経験から、「きちんと話せば支えてくれる環境である」と強く実感し、前職の経験があるからこそ、TAPPの働きやすい環境をとてもありがたく感じています。
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― セミナー運営に向いている人とは
セミナー運営事務の仕事は、柔軟な対応力と細やかな気配りが求められる仕事です。日々、テスト施策の開始や急な変更などが発生し、予期せぬトラブルが起きることも少なくありません。そうした場面でも落ち着いて対応できる「視野の広さ」や、状況に応じて臨機応変に動ける柔軟さが大切です。
十分に確認せずに判断するとミスにつながることもあるため、手順を省略せず、丁寧に確認を重ねられる人が向いていると感じています。
慣れてきても慎重さを忘れず、チェックを怠らない――そんな姿勢が、セミナー運営では何よりも重要です。
― 今後の目標
これからは、チームの基盤をより強く整えていくことを目標にしています。現在は上長からいくつかの業務を引き継いで担当していますが、日々の業務を正確にこなしながら自分の担当範囲を少しずつ広げ、新しいことにも積極的に挑戦していきたいと考えています。
また、今後チームに新しいメンバーが増えた際に、誰が担当してもミスが起きにくいよう、マニュアルの見直し・改善にも取り組みたいと思っています。最初は覚えることが多くても、手順を工夫すれば負担やミスを最大限減らすことはできるはず。その仕組みづくりは今いる自分たちの責務だと感じています。
これからもチーム全体の業務をより円滑にし、負担を分散できるような「地盤づくり」を進めていきます。
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― 読者へのメッセージ
私は人見知りで、積極的にいろんな人と関わるタイプではないのですが、TAPPの人たちは本当に優しく、温かい雰囲気の中で働けていると感じています。関わりのない部署の方に初めてメッセージを送るときなど、少し緊張しながらやり取りを始めるのですが、実際に話してみるとみんな親切で思いやりがある人ばかりです。
これまでの経験からも、ここまで人に恵まれている環境はなかなかないのではと思います。飽き性な自分でも、一度も「辞めたい」と思ったことがありません。それは、常に新しいことが起こり、環境がどんどん変化していくからです。その変化を前向きに楽しめる人にとって、TAPPはとても魅力的な場所だと思います。
テレワークを活用して帰省することがリフレッシュになっているという小坂さん。
ご実家では、かわいい猫が待っていてくれるそうです。
自分らしい働き方で、よりよいチーム作りに奮闘する小坂さんから今後も目が離せません!
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の掲載もお楽しみに!
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